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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
平成時代
今日で 平成という時代が終わります

私にとって 昭和という時代は 今の基礎が築かれた時代でした

若かったこともあり 何でもできるというか 純粋なエネルギーが満ちていました

過去を懐かしむということは ある意味 年を重ねた証拠かもしれませんが

それでも あの昭和という時代を生きてきたからこそ 今の自分があります

毎日を生きることが精一杯で 将来の自分を楽しみにしていた時代でもあります

そして 平成という時代 

大学進学と共に上京 いろんな意味で カルチャーショックを受けました

田舎から出ていき 東京駅での人の多さ 公共交通網には戸惑いを隠せませんでした

サークルが盛んな時代 どこどこで集合なんて言われても

どの電車を乗っていけばいいのか 駅を降りてから どう歩いていけばいいのか

都会育ちの同級生たちは スタスタと歩いていく

アルバイトもそう 何をしていいのやら 時給どうこうではなく 右も左も 全く分からなかった

何もかも 新しい生活に 取り残されないようにと 必死でした

唯一の救いは 自身の部屋があり そこで 自分だけの空間を作れたこと

煮干しで出汁をとり 味噌汁を作ったり

ちょっと格好つけて コーヒーミルを買い 豆からコーヒーを入れたり

休みの日には 朝から晩まで 音楽 

とりわけ それまで全く興味のなかった オールディーズにはまったり
 
将来に不安を感じながらも 何でもできる 何にでもなれると疑うことはなかったです

アルバイトにしても ただただ夕飯が食べられる それだけで選び

授業にも興味を示さず 出席だけ済ませれば あとは雀荘へ直行

努力もしないまま過ごした 大学の4年間

希望職種なんて考えもしなかった 当然 就職活動なんてうまくいくはずもなく

内定をほぼ頂いていた 最終面接では ことごとく反発してしまい ( 笑 )

今思うと 社会というのを 大人というものを すっかりなめていました

実績もない若造が ただただ生意気な態度をとり続け ほんと恥ずかしい

それでも 拾ってくれた企業はあったわけで

いろいろとあり たった1年ほどしかいられなかったですが

そのわずかの期間は 私にとって とても大きな意味を持たせてくれました

先輩上司からは たくさん可愛がってもらえたし たくさん叱られました

何より 先輩上司の背中から 営業というものを学びました

実家へ戻ることになり 土木技術者の道へ進むわけですが

土木業界にとっては ほんと厳しい時代

実家の土木事業を清算し 農業に本腰を入れていくわけですが

いまだに 厳しい時代を生きています

だから 私にとっての平成という時代は とにかく 迷いと耐える時代

さて 明日から 令和という新しい時代がやってきます

正直 どんな年になってほしいとか そんな期待などはありません

ただ 未来を想像し 今やれることを 1つ1つ積み重ねるだけ

残された時間を いかに有意義に活用するか

厳しい言い方をすれば ときには 切り捨てる勇気も必要なのかなと

技術者としての道を極めながら 営業もこなす

平成という時代は 専門職というものが求められ 仕事も細分化

ですが 人のいない地方にとって 中小零細企業では 全てをこなさないと

明日から 令和の時代が始まるものの 50間近にしても まだまだ基礎作り

平成時代よ ありがとう とは 心の底から言える自分がいないのが本音

ただ 昭和 平成 そして 令和

3つの時代を 生かさせてくれることには とても感謝しています

いつか 心の底から ありがとう と言えるように 

もっともっと 頑張っていかないといけないと思っています




   
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やってみた
明日から大型連休 私にとっては 全く関係のない休日です

さらに言えば ぎふ清流里山公園の動物エリア いまだ閉鎖中なので

ヤギさんたちがお客さまとふれ合うことができず ここもやることなし状態

なので 新しい時代 令和を祝う そんな気持ちとは かなり程遠い状態です ( 笑 )

やっぱり 昨年から発生している 豚コレラの影響が大きいようで

私の心も すっきりと晴れ渡る日はないです

この思いは これからずっと 忘れたくても忘れられない

なぜなら とん吉とん平の殺処分が行われたのが 私の娘の誕生日だから

だからこそ これは 何かの運命だと思うわけです

新聞でも 農水省が検討している 予防的殺処分

私は 断固反対です ある時期が来たら 反対の署名運動をするつもり

というか 誰か同じ思いの人たちがいるはずなので 私も 署名するつもり

現場を知れば知るほど できなくなることがあるのが現状

だから 現場を知らない人が 実際 現場で生々しさを経験しない 

そんな人たちが 法律を作った方がいいのかもしれません

しかしながら 予防的殺処分をしたところで 美濃加茂市では守れなかったわけです

1つ1つ臭いものには蓋をする そうやって 魔女狩りみたいなことをやるのか

それぞれの立場があり それぞれの思いがあること

重々承知しているものの それでも 簡単に命を奪っていいとはならない

それが 私が山羊さんたちと生きていく 私の心の基本です


さて ながくなってしまいました

大型連休の後 新宿にある京王デパートさんで 物産展に参加します

そこで 新たな商品を持っていく予定です

商品名は ドラドラ 

ドラゴンフルーツのドライフルーツです なんとも ややこしいです ( 笑 )

doradora1

なんとも 見た目はまずそうかな ( 笑 )

試しに作ってみたのが イエロードラゴン ( 白果肉 ) オレンジドラゴン ( ピンク果肉 )

ダークスター ( 紫果肉 ) マキスパ ( 赤果肉 ) それから アセロラ

ドラゴンフルーツもアセロラも ほとんどが水分

減圧方式なので 熱をかけず乾燥 なので 栄養価は残っていて ねっとり感が残ります

で 食べてみると 意外と食べられます

以前 あるお店で売っていた タイ産のドラゴンフルーツのドライフルーツとは

全く比較にならないほど 味はいい そりゃ 生もおいしいから

加えて 加工の仕方もいい

で そのままというより ちょっと小さくして ヨーグルトに入れて食べてみると

doradora2

doradora3

いやいや ビックリ これが すごくおいしくて

種のプチプチ感もいい これはありです

やっぱり 生で食べておいしいものでなければダメですが

ドライフルーツとしての需要はあるかなと

とりあえず 加工賃などを考慮して 値段設定し それが売れるかどうか

あとは 栄養価

とりあえず 新しいこと やってみた

そんな 感じです


 

あそびごころ
仕事ってなんだろう というか なんで働くんだろう

子供から聞かれれば とりあえず 生活をするためにとでも言うかな

でも 生活ってなんなん と 聞かれたら

どうしよう ( 笑 )

お金っていう価値観を理解している子供なら お金を稼いで と 言えるけど

お金の価値観そのものを理解していない そんな子供たちからだったら

どうしよう ( 笑 )

生きることを楽しむため とか やりたいことの選択肢を増やすため だとか

そんな格好いいことを言えればいいのだけれど 実際は やっぱり お金がいるわけで

それでも お金だけで割り切れない私にとって 遊び心というものは とても大切で

私の心の部分 そのほとんどを その遊び心が 支配しているようです

早朝から夜遅くまで いわゆる仕事というものに 追われる毎日ですが

それでも 遊び心がある分 ストレスなんて感じていないし

仕事が嫌になることはありません 

そりゃ 欲を言えば 費用対効果ではないですが もう少し稼ぎが良ければいいのですが

それは まだまだ発展途上状態 後からついてくるもの そう言い聞かせています

言い聞かせるのは 私自身というより むしろ 私の家族にですけど ( 笑 )


仕事に追われ 忙しく 余裕がない日だからこそ 遊び心を持っていたい

先日 自宅の冷蔵庫を開けました

そして くぼんだ輪っかの中に 納まっているタマゴたちを見て

eggs1

ちょっと並べ替えてみたり 朝 開けてなんて思うだろう とか 勝手に想像し

eggs2

ただ 朝の忙しい時に イラっとさせてしまうこともあるので

遊び心には タイミングは必要ですけど


さて もうすぐ 大型連休が始まります

私たちにとっては いつも通り 休みがあるわけではないし

それに 観光地は 人が集中し過ぎるので ちょっと嫌かな

というのは 丁寧な接客に限界があることです

特にドラゴンフルーツの魅力を しっかり伝えるには それなりに時間がかかるものだからです

山羊さんの取組みもそうです 単に 草を食べる というだけでやっていないので

そこには たくさんの遊び心が しっかり詰まっているのです

あそびごころ 

ずっと持ち続けたいと思っています





ここにきて
今日は まるで初夏 ほんと暑い1日でした

早朝 出勤する山羊さんたちのお手伝いをし 急遽 奥飛騨へ

奥飛騨へ着いたのは お昼過ぎ

ハウス内は 真夏状態 35度ほどありましたが それ以上に感じる状態

ここのところの晴天 加えて 温度が高かったことで

ここにきて 一気に イエロードラゴンたちの熟しが進みました

先週から まだ食べられませんか

という お問い合わせが多くなっております

本当は 食べられるおいしさではあるのですが 中途半端な状態では出したくないので

収穫を もう少し我慢することにしていました

で ここ1週間で ようやく収穫してもいい状態になってきたようです

今日も いくつか収穫しています

明日1日我慢して 明後日の水曜日に 本格的に収穫を開始する予定です

yel2019a

yel2019b

1本の枝に1個 それが イエロードラゴンの基本です

だからといって 必ずしも大きくおいしい実がなるわけではなく

ここが難しいところ ただ 基本的に大きい花からは 大きな実がつきやすいです

開花が およそ1300 実が1000個ほど

そのうち 私からみて 完璧だって満足できる実が 50個ぐらいでしょうか

もちろん 味は どれでもハズレはなく おいしいです


奥飛騨に春が訪れるころ イエロードラゴンの収穫は始まります

今年も そんな感じです

ちょうど 大型連休にイエローのピークがきます

大型連休が終われば 新宿にある 京王デパートさんで 信州飛騨の物産展があります

そこにも イエロードラゴンを持っていきますので 機会があれば ぜひ

私が ドラゴンフルーツ栽培を始めたきっかけとなった味

それが イエロードラゴンです

興味がある方は ぜひ 「 奥飛騨ドラゴン 本 」 で 検索ください


ここにきて 全てが 一気に動き出しています


パートナー
4月に入り 暖かくなったなと思うものの 雨が降れば 肌寒く感じる日々

朝晩の温度差 かなり激しく 体調管理がとても難しい季節です

それでも 春になると 辺り一面が きれいな緑に覆われ 生き生きとしてきます

それに伴い 山羊さんたちの出勤は スタートするわけです

山羊さんたちにとっても 4ヶ月ぶりの出勤 腹いっぱいに 生草を食べられることもあり

放牧を楽しみにしているようです

満員電車ではなく 満員トラックに乗り 目的地まで揺られ まるで 私たちのようです

放牧される場所につくと 2時間半ほど食べ続けます

それから 1時間ほど 反芻タイム 休憩します

反芻タイムが終われば 再び 立ち上がり むしゃむしゃと食べ始めます


反芻タイムになると 私たちも 一緒に腰を下ろします

山羊さん除草隊のリーダー的存在のスィン 日本ザーネンとアルパインのハーフ

とても賢く 言葉が分かるようです

毎日 世話をしてくれる親父にべったり 離れません ( 笑 )

何をされても 動じず 怒ることもありません

親父が被っている 毛糸の帽子を被せてあげると とても気に入ったのか

capgoat

嫌がりもせず どちらかというと 満足しているようで

カメラを向けると こちらに顔を向けてくれます ( 笑 )

capgoat2

私たちにとって 山羊さんたちは 一緒に働くパートナー

そして 一緒に生きていく 大切なパートナーです





40代最後
今日は 私の49回目の誕生日

朝 妻から言われるまで 全く気づきませんでした

仕事に行くと 私の携帯に お誕生日おめでとう と 娘からメールがあり

なんて返信しようかと ちょっと悩んでしまいました

結局 普通に ありがとう と 送ったのですが

1年1年 年を重ねるということは 娘といられる時間も 1年1年減っていくということ

だから 年を重ねることは 寂しさを感じる瞬間でもあるのです

言い換えれば それだけ 年を重ねてきた証拠

残された時間を 意識するような年齢になってきた ということでもあるのです

まずは この年まで 生きてこれたことに感謝しよう

何もなければ 来年のこの日には いよいよ50代を迎えることになるわけですが

それは 神のみぞ知ること

目標を持って これからを意識して 今を大切にしなければいけませんね


さて 昨日は 奥飛騨で作業をしてきました

ようやく 気温も落ち着き 太陽の光も安定してきたこともあり

イエロードラゴンの収穫も近づいてきました

来週末ぐらいには 収穫が始まり おそらく 大型連休には 収穫のピークになるでしょう

yellow2019a

毎年 一番に花芽を出す ドラゴンフルーツの品種 

やっぱり 今年も同じ ヴードゥーチャイルド

すでに 親指の第一関節ぐらいまでに成長していて 5月の上旬には 咲くでしょう

VC2019

ここのところ ドラゴンフルーツ食べられますか の 問い合わせが多くなってきました

食べ比べとなると 7月後半ぐらいから 本格的にスタートするでしょうか

イエロードラゴンは 今月下旬から 少しずつといったところでしょう

今年のイエローも 当然 おいしいです


40代最後の1年 例年通りと言いたいところですが 50代からの人生を より充実させるために

初心に戻り 意味をしっかり感じられる

自分の役割 自分の存在意義を 自身の夢と重ね合わせ アジャストできればと思います




今日から
2019年度 山羊さん除草隊 今日からスタートしました

朝から元気いっぱい ひと冬を越し 体もひと回り大きくなっているせいか

いつものトラックに乗り込むと 私たちでいう 朝の通勤ラッシュ状態

それでも 山羊さんたちは 放牧に行くのが大好きなようで

トラックが迎えに行くと 我先に乗ってきます

今年は 美濃加茂市有地 約2.6ヘクタールの緑地管理を任されています

その他 民間のところもあるので かなりの面積があります

これから11月末まで びっしり埋まったスケジュールに沿って 活動していきます

春の始まりらしく まだまだ肌寒い朝 

慣れ親しんだ公園に放たれると やわらかい 青々とした 新芽を食べ始めました

goat1

2時間ほど食べ続けると 日差しも暖かくなり しばし休憩となります

リラックス状態マックス ( 笑 )

goat2

そろそろ帰る時間になると 帰りのトラックが来るのを 一列になって待ちます

goat3

本日 恵那市では 新たな豚コレラが発生し 殺処分が始まります

口蹄疫が発生すれば 明日は我が身

戦前 戦中 戦後 家畜動物という括りに限界がきているように思います

私ができることは 山羊さんは一緒に生きるパートナー

緑地管理をしながら 美しい景観を作り出し 地球全体の循環を創り出していること

それを発信し続けることです

いつか 有識者である専門家の方々との対話により

法改正がされ 共生共存の方向性が見えていくこと 切に願っています

情けないですが 今の私にできることは

山羊さんたちと仕事をすること 継続し 発信しつづることしかありません



いよいよ
すっかり春を通り越して 日中は初夏 そんな感じです

さて 春になると いろんなことが いよいよ となります

奥飛騨では 上から太陽の光 そして 床からは温泉暖房

ついこの間までは 緑色だったサボテンの実たちが 一気に黄色くなりはじめ

yellow2019

いよいよ 収穫のシーズンを迎えることになります

昨年の開花が 2週間ほど遅れたせいもあり 収穫も2週間ほど遅れるようです

ピークは 奥飛騨に春が訪れるころ ゴールデンウィークぐらいになります

このイエロードラゴンは 栽培する人も少なく 出荷できる農家自体も皆無に等しいです

マスカットのように 瑞々しくおいしい さらにハズレがない というのが大きな特徴

このイエロードラゴンの収穫が始まると いよいよ 奥飛騨の温泉ハウスも動き出します

5月下旬には 花が咲き始め 6月中頃には 1回目の花のピークがやってきます

そして 7月中頃から ドラゴンフルーツの食べ比べがスタート 忙しくなります


さて 美濃加茂ハウスでは

レモン ザクロ マンゴー そして ブラッドオレンジなどの開花が始まりました

特に注目しているのは ブラッドオレンジのモロ種です

赤果肉の入りが少ない タロッコ種は すでに収穫できているのですが

モロ種に関しては まだまだ 

昨年 初めて1輪だけ咲いてくれました もちろん 実はつかず

今年は いくつか花芽を持ち ようやく この間 花を咲かせてくれました

moro2019

花だけでは タロッコ種との比較はできません 

まずは 収穫できればと思っていますが 今年は1つだけなればと思っています

赤果肉の色が強いと 嬉しいなと


それから 明後日の火曜日から いよいよ始まる 山羊さん除草隊

山羊さんたちが放牧される前に 放牧される公園内の柵をチェックしたり ゴミを拾ったり

捨てられるゴミ自体は 放牧面積2ヘクタールを考えると 少ないのですが

それでも 毎年なくならないのが ホント悲しいことです

gomi2019

わざわざ ビニール袋に入れて まとめたゴミを捨てる 理解できない

捨てられるコーヒー缶の中には 吸い殻が入っていることが多いです

特に 山羊さんたちが 捨てられているビニールを食べてしまうと

おなかの中で消化されず 便が詰まってでなくなり 死に至ってしまいます

海で生きる動物たちにとっても プラスティック問題は大きな課題となっています

ビニール製品が生まれて便利になった反面 やっぱり デメリットも生まれています

で 今回 ゴミを拾っていて 笑えてきたというか 呆れてしまったのは

総菜などが入っていたトレイを きれいに3センチ四方ぐらいに 細かく切られ

小さなビニール袋に まとめて入れられ 捨てられていたことです

トレイを3センチ四方に切る時間があるなら 切るのに手が汚れるんじゃないのとか

とにかく そのゴミを見て これは ゴミを捨てたらダメと 何度言ったところで

おそらく 伝わらないのかなと 視点が違うとか 感覚が違うとか うまく言えませんが

何もかも ゼロにすることなんて 考えない方がいいのかなと


さて 4月になり 春らしく 暖かくなり いよいよが増えています






純粋無垢
ほんと 生きにくい世の中になったなぁ と思います

誰しも 間違いは起こすし それが自業自得のこともあれば そうでないことも

とはいえ その結果 誰かに嫌な思いをさせてしまったとしたら

知らん顔して 何もなかったように 許されるわけでもない

だからといって 過ちを改め やり直すことさえできないとしたら 

いったい 何を支えに 何を夢を見て 生きていけばいいのだろう

だったら 間違いを起こさなければいいわけだけど ( 笑 )


なかなか収拾がつかない 豚コレラの問題

対応にあたっている方々は 本当に大変だと思います

一方で 何も悪くないのに ウィルスに感染

感染していなくても 同じ場所にいるだけで 処分されてしまう状況

先日も アフリカ豚コレラに感染したソーセージが見つかりました

未曽有の人手不足 海外からたくさんの方々が 働きにやってきている現状

そして さらに 外国人労働者が拡大することを考えれば 

今のままのやり方 考え方で 事が済むだろうか

畜舎は 要塞のような頑丈なもの 入るには三十四重五重と消毒を実施

そこまで する必要があるのか そんなんで やり手は育つのだろうか

農作業もそう 完全無農薬 オーガニックという言葉だけが独り歩きし

そうした言葉をまとった 農作物やその加工品の全てが そうなのか

大気汚染 土壌汚染 水質汚染 などなど

何だか 純粋無垢というものを求め過ぎているというか それを求められば求めるほど

息苦しくなるというか そんなことで全てが回っていくのだろうか


多様性を持つ 共生と共存と言いながら 向かっている方向は 全く逆方向のような

みんな 誰でも どんな生き物だって 植物だって

病気になる 治るものもあれば 治らない そして うつしてしまうことも

日本にとって 新しい時代を迎えるにあたり 

変えていかなければいけないことがある そう思います