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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
真っ直ぐ生きる
先月から いろいろと考えるところがあり 悶々とした日々を過ごしていましたが

ようやく 1つ方向性が見えてきたようで 体中からエネルギーを感じるようになってきました

ちょっと大げさに聞こえるようですが 私自身 感じるままに生きてきたので

実際のところ そうなんです エネルギーを感じるかどうか とても単純なんです

なので 迷いが生じると ほんと 周りにもすぐに感じさせてしまうほど かなり落ち込みます

とは言っても 周りが感じるような そんな落ち込みは 滅多にありませんが ( 笑 )

それでも 10年 あるいは 15年に 1度ほどぐらいかな

過去に触れたことで 懐かしい言葉 懐かしい響き

自分自身を見つめ直すことができ やっぱり 私の生き方として

感じるまま 真っ直ぐ生きる ということに

無理に変化などせず 損得で 物事を判断せず 純粋なまま 真っ直ぐ生きる

それが もっとも自分らしく 自分らしい 生き方です


さて 今日は 土岐市にある プレミアムアウトレットモールに行ってきました

と言っても お仕事です 山羊さんたちと一緒にです

高速を使えば 15分ほどで 現場に着きます 意外と近いんです

outlet1

最初は 柵がないので ロープ固定をしなければいけないかなと思っていたのですが

周りが駐車場 つまり アスファルトなので 山羊さんたちは 緑地帯内を移動するだけだったので

何もせず 放牧状態

もちろん 事故のないよう お客様のご迷惑にならないよう 広めにバリケードをしてくれていたので

とても 安心して 作業させて頂きました

お客さまも 興味津々で 写真を撮っていかれる方も多かったです

outlet2
 
今日の岐阜は とっても暑く 35度を超えていましたが

ここは 高台にあるので 心地よい風が吹いていたので 作業はしやすかったです

もちろん ちゃんと休憩小屋を作ってあります

とっても慣れているし 一緒に働くパートーなーなので 休むのも一緒なんです

outlet3

山羊さんたちも ご機嫌でした

1日の作業が無事終わり 緑地帯には 山羊さんたちが食べた草は 丸い物体に変化 ( 笑 )

outlet4

今回は ある意味 実験的な要素があり 私たちも手探り状態でした

次は ちょっとしたイベントなどをやれればいいなと思いつつ まずは実績を積むことが大切

急がず 焦らず 求められる中で 山羊さんたちと1つずつ 結果を出していければと思っています


 

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切り替え
6日間の催事 恒例の横浜高島屋さんでの物産展 無事終了しました

催事が終わり 急いで片づけをして 新幹線に乗り込み

岐阜に戻ってきたのは 深夜

いつもなら もう1泊して 岐阜に戻るのですが 今年はそうは言ってられません

1週間の遅れを戻さなくてはいけないし ずっと予定が詰まっているので

疲れたなんて言っている暇などなく 今日も7時前には 作業開始

自分で言うのは何ですが 体力あるなぁと ( 笑 )

冷房が効いていたデパートにずっといたのに 今日は 炎天下の中で作業ですからね


さて 初めてやってみた メロンパフェ 正確には 飛騨メロンパフェ

恥ずかしながら 広告媒体にもトップを飾らせて頂いたこともあり 評判も上々でした

何と言っても 飛騨メロンがおいしかったこと これが全てですね

melonmelon

飛騨メロン大玉を 贅沢に 贅沢に 使いました

そして 頼まれたので 遊びで作ったのが ドラゴンフルーツパフェ

dragondragon
 
パフェ屋ではないし パティシエでもない さらに言えば 料理人でもない

それでも ある程度 作れるのは おそらく 建設技術者だからなんだろうなと

モノ作りが好きだし 素材を見て 立体的に想像できることが大きいかもね

あとは 作り出したら 一切迷わないので 

ただ 周りからは パフェを作っている姿に かなり違和感があると ( 笑 )


さて 明日は 山羊さんたちと 新しい場所へ行って 作業してきます

これからを占う意味で とても大きな1歩となるような そんな予感がしています

とりあえず 事故のないよう 山羊さん そして 私たち 熱中症にならないように

日陰を作りながら 水分補給して 頑張ってきます


昨日の帰りの新幹線の中で すでに 頭と体は 切り替え済み といったところでした

たくさんのお客さま 催事に足を運んでくださり ありがとうございました

この場を借りて お礼申し上げます


 

はぁ
はぁ なんていうタイトルですが ( 笑 )

理由は いろいろとあります いろいろと いろんなことで 積もり積もって

といったところでしょうかね ( 笑 )

ただ ようやく 長いトンネルと抜けられる そんな感じです

ここのところ 考えるところが多々ありましたから

でも それは 新しい世界へ進むためのステップであることは 私自身が よく理解しています

だからこそ 今年の書初めに 温故  という文字を選んだんでしょうね

過去を清算しているのではなく 過去を受け入れ 過去を未来へ生かす

それが 私が 見つけ出した答えです

ある歌の歌詞のように 涙の数だけ 人は強くなれるわけではないと思うけど

だけど 涙の数だけ 笑顔は輝くと思う そうあってほしい

1つ決断すれば 大切な何かを1つ失う そんな現実から目をそらさないで

それでも 前へ進むための 勇気ある決断をしていきたい

そして 人のつながりに感謝し その意味を受け止め 感謝に表す

スパっと割り切ることはできないけれど それでも 前へ進むこと


さて いよいよ 水曜日から横浜高島屋さんで 飛騨高山の物産展が始まります

今年は はぁ 飛騨メロンパフェを作ることに 

hidamelonpafe
 
高級な飛騨メロンを たっぷり使います

これでもかっていうぐらい 正直 儲けはないですね ( 笑 )

限定商品ですが やるからには 質で勝負しないとね

私は パフェ屋さんでもないし パティシエでもない 単なるフルーツ生産農家なので

それも ドラゴンフルーツとアセロラに特化している ね

なのに 飛騨メロン だから はぁ となるわけです ( 笑 )

考えてみれば 昨年は 飛騨ももパフェ そう 飛騨ももでした

昨年は モモとドラゴンのコラボでしたが 今年は メロンだけにしてくれと

で そこで もう1つ はぁ

でも まぁ やってみると やってみただけの 何かがあるはずだから

ここは1つ 前向きに


さて お時間がある方 ぜひ 限定商品ですが 飛騨メロンパフェを食べに来てください

ただ メロンのイガイガ感を感じる人もいるので どうだろう

正直なところ モモより苦戦するのかなと思っています

それに 値段も値段 1杯1,950円 ( 税込 ) ですからね


こうした催事も そろそろ引退が近づいているのかなと思ったりもしています

体力的なところもそうですが 農園の遅れを取り戻すことに かなりの労力がかかるので

まぁ なるようになるでしょうけど





体力勝負の毎日
豚コレラの感染が広がっており 収束する日がくるのでしょうか

アフリカ豚コレラがやってきたら あるいは 口蹄疫が発生したら

それでも 外国人観光客は受け入れ 外国人就労者は さらに増やす

日本で発生しなくても ウィルスは持ち込まれれば 発生してしまいます

これからの時代 こうした家畜伝染病のウィルステロだって考えられる時代です

それでいて 法律は 昔のまま

家畜伝染病の法の下 経済動物だというひと言で 殺処分を繰り返す

殺処分をするために獣医師になっていないのに 殺処分をしなければならず

それが 発生すれば 永遠と繰り返される現状

現場は 疲弊しているどころか 精神的に辛い状況であることは 察しがつきます


やはり 法を変えるべきである

法を変えることはできなくとも 法を変える運動ぐらいはできる

今のままだと 動物たちの無意味な殺傷は減らないのは明らか


そんな中 ヤギさん除草隊は 近くの工場の緑地帯に出勤してきました

柵の外は 私たち人間が刈ります 

この時期 この傾斜地 かなり大変です まさに体力勝負です

yagijyoso

今日は 40頭ほど出勤したので かなり見ごたえのある風景でした

道路から見えるので みんな 立ち止まっては 写メ撮っていました

大学生との研究で 動物栄養学や生態を学んでいる学生 あるいは 獣医師を目指している学生

そういった学生たちと活動していますが このままの法律では

心ある人たちが 潰れてしまう

現場に来ない偉い人たちは まるで 他人事のように 経済優先だとか メンツを優先するけれど

現場はそうじゃない それでも グローバル化を目指すというなら

自分で 何でもやってみればいい やってできてから言えと


私ができることは 1つ1つ 現場でやるだけ 

動物と人間が共生していく姿 そうした現場を 表現していくだけ

毎日が 体力勝負です

そういう生き方を選んでしまったので 仕方ないですけどね


さて 来週半ばから1週間 横浜です 

恒例の 横浜高島屋さんでの飛騨高山物産展に参加です

今年は なぜか 飛騨メロンを使った メロンパフェを作ります

去年のモモパフェが どうも 評判が良かったようで

パフェ専門店をめざしているのかなと そう思ってしまう内容です


日本初?
日本初?ではないだろけど

岐阜県の担い手育成総合事業で一緒に活動している 加茂農林高校の生徒たちが

また 面白い挑戦をして ちゃんと形にしてくれました

ほんと すごいなと感心しまくりです

昨年から パッションフルーツの皮の再利用について 研究をしてきたのですが

その色素を調べていた過程で 紫色の色素が アルカリと酸性で変わっていくことが分かっていました

そんな時 美濃加茂市の花は 紫陽花ということで 紫陽花に関連したものができないか

ということになり 紫陽花も 酸性土壌とアルカリ土壌では 花の色が変わることは 周知のこと

そこで 昨年から注目を浴びている タイ原産のバタフライピーの栽培の相談があったわけです

うん やってみるかということで 生徒たちをサポートすることになりました

種をまき 発芽させ 今では 花を咲かせています そして 乾燥させる段階に入っています

とりあえず 今回は 市販されているものを使い バタフライピーのシロップを作ることに

というのも 今日 めぐみの農協さんの支店感謝デーがあり そこで かき氷の相談があったわけです

せっかくなら 挑戦してみようということに

シロップは2種類 バタフライピーのシロップ それから 酸性のレモンシロップです

今日が 初お披露目でした

news1

新聞記者さんたちの取材もあり とても盛り上がりました

生徒たちも ちゃんと自分たちで研究して作っているので 聞かれたことに対しても

しっかりと受け答えができ それを見ている私は とても嬉しいです

同じ年頃の娘を持つ親として やっぱりね いろんな意味で サポートしたいと思うわけです

news2

バタフライピーのシロップは 鮮やかな濃い青 というか 群青色かな

そこに 上から レモンシロップをかけると 見る見るうちに 淡い紫色になっていきます

農協さんたちも喜んでくれたし お客さまも喜んで食べて頂いたことが

生徒たちの自信にもなり その自信が また1歩 前へ進む勇気へとつながっていってくれたらと願っています

何より こうして 地域の方々とお話をする つながりを意識することが大切なこと

先日も 九州南部で豪雨があり 被害が出ました

これから先 予期せぬことばかり その中で やっぱり支え合いができる世の中になってほしいなと

偉そうなことは言えないけれど

今回 こうして 生徒たちが参加できる環境を整えてくれた 農協さんにも感謝だし

生徒たちが 楽しんで参加してくれたこと それをサポートしてくれた学校にも感謝です

私ができることは つなげること そして 環境を整えることです

ここ 美濃加茂で育つ子供たちが 将来どこで生きていくにも ここで育ったことを思い出し

何かあっても ここには 支えてくれる仲間がいること それを ずっと感じていてほしい

地域に残るための担い手育成事業ではなく 心のどこかに 地域を思う担い手育成事業であってほしい

私自身 高校卒業後 戻ることはないと外へ出たはずなのに いろいろとあって 今は地元にいるわけです

高校を卒業してから 30年 あっという間でした

ですが 30年ぶりに友人たちと再会しても 全く当時のまま

なんだか それが とても嬉しくてね ここには ちゃんとつながりがあるんだと

今は どんどんいろんな人と出会い つながることができる時代だからこそ
 
こうした ゆっくりと ゆったりとした中で生まれていく つながりもいいと思うわけです


私にとって 今回のかき氷は そんな思いが込められているわけです

どんどん いろんな思い出を作ってほしいです





やってみる
九州の大雨 災害が起きているようですが 最小限の被害で済むこと 願うだけです

こちらも梅雨らしく すっきり晴れる日などなく いつでも雨が降り出す そんな毎日

せっかく アセロラの実もつき始めたと思えば 湿気が多く カビが発生する状況に

農業は ほんと耐えることの繰り返しなんだなぁと 改めて 思ったりしています

雨が降れば 草は伸び 植えたサツマイモの苗なのか 果たして 雑草なのか

暗くなる ついさっきまで 蚊と蚋と格闘しながら 草抜きしていました ( 笑 )


さて 今年から種まきして 育てている バタフライピー

開花した花びらを 自然乾燥させ バタフライピーのティーを飲むことにしました

butter1

開花した後 2日間ぐらい すっきりとした晴れの日が続くと

花びらも自然に乾燥するので それを 収穫するといいかも

ただ 雨が降るとね 水を含んでしまうので それがネックですね 
 
butter2

お湯を沸かして ティーカップに入れ 乾燥した花びらを入れました

butter3

へへへ ちゃんと青くなりましたよ 青くなり過ぎないうちに 花びらを取り出し

まずは 飲んでみました うん 味はしない ( 笑 )

で レモン果汁を入れると ちゃんと 予想通り ピンク色というか 紫色に変色してくれました

butter4

まずは 大成功

ちゃんと育てて 収穫し ティーにしてみる

まずは やってみる 何でもそうですが

情報だけで知っているようなことを口にするよりも 自身の経験から話すこと

それが 一番伝わりやすいし 大切なことだと思います

それにしても 自然ってすごいなぁ

私たち人間も その一部なんだよなぁ と思うわけです