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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
自家製ポップコーン
さて 何かと話題のトウモロコシですが

昨年から 高校と連携して トウモロコシを育てています

といっても 私たちが手伝っているのは ポップコーン用です

ヤギミルクを使った キャラメルポップコーン作りをしているので 

どうせなら トウモロコシも 自家製でということなんです

もちろん ヤギ堆肥を使っているので 置土産手土産プロジェクトの一環です

ですが 活動しているのは 森林科学科の生徒たち

食品科学科の生徒たちが キャラメルポップコーンを作り 秋の緑園祭で販売します

つまり 学校内でも連携ができているんです

で 5月の半ばに 苗を植え

cone1

そこから ひたすら育てる

といっても しっかり根付くまで 水やりに気を配るぐらい

それから 害虫 それに キツネやタヌキ アライグマとか ( 笑 )

昨年は 酷暑の影響か かなり悪かったので 今年も心配していました

が 予想に反して それなりに育ち 収穫を迎えたわけです

良かった ほんと

他のトウモロコシと違うのは 枯れ枯れの状態まで待ち そこで収穫です

cone2

雨模様でしたが 生徒たちの予定もあったので 頑張って収穫しました

cone3

cone4

黄金色とは まさに こんな感じかなと思うほど 光沢があり 美しい色合いでした

ぎりぎりまで待っていたので トウモロコシの水分もほとんどなく 硬いです

で 何本か頂き 実際にどの状態でポップコーンができるのかを 自分自身でもやってみることに

cone5
 
おお ちゃんとできたよ ( 笑 )

フライパンにバター入れて 熱して 熱くなったところで コーンを投入

すると パンパンと弾ける音が

3割ほど 弾けなかったので まだまだ水分量が 完全に抜けきっていないのかなと思いつつ

まずは 初めての自家製トウモロコシで ポップコーンを頂くことができ

何でもできるんだなと 改めて実感

とはいえ ビジネスとして成立するかは別問題

なぜなら スーパーに行けば アメリカ産とかのポップコーンの元 ( 種 ) が

ともて 格安で売っているから

単純に価格だけでは 勝負できないことは 誰でも分かること

でも ビジネスだけでやっているわけではないから 気になるところでもないわけです

ヤギさんが草を食べ 山羊さんたちの堆肥を使って 農地を活用し

採れたもので 何かを作る研究をし それが 子供たちの将来の糧になれば

それはそれで 日本の未来に投資しているわけです ( 笑 )

で 味付けはなし バターだけで十分 トウモロコシの味もしっかりするし

なので 映画館のポップコーンも 味付け濃くしてほしくないなと思った次第です

そうなると 喉が渇かなくなり 飲み物が売れないか ( 笑 )

まっ ほどほどに


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ここにきて
今日は なんとか雨も降らず 1日天気が持ちました

明日も早朝から予定が入っているので なんとか雨が降らないでほしいです

とはいえ 明日の天気予報は 雨なので

満開を迎えている バタフライピーの花の収穫をしました

butterbutter

ここにきて 毎日 たくさん花を咲かせています

マメ科らしく いくつかエンドウ豆みたいなものも ぶら下がっています

で 枯れた豆 それから まだ青々しさが残っている豆を さやごと摘み取り

中から 種を取り出しました

そうです 来年用です

来年は 種を買うこともなく 自家製でやれます

花びらは 自然乾燥させ 紅茶のように ティーパックに入れてみます

何でもやってみないと分からないわけで

その中で 継続できるものか それとも 厳しいものなのか

さらに言えば そこに 新たに感じるポテンシャルがあるのか ないのか

第六感ではないですが 感じるままに 自分で結論を出していきます

元々は パッションフルーツの皮の利用から始まった 高校生たちの研究

そこから 色素に注目したわけで 

単に 流行りで 色が変わることで注目されていることから 何を引き出せるか

何につなげられるか 自分なりに考えます


もう夏も終わり これから 秋を迎えます

秋がきたと思ったら すぐに 冬が待っているわけで 

あぁ また 春を迎えると 1つ歳を重ねるんだなと しみじみ思います ( 笑 )

あと何回 春を迎えることができるのか 

1年はあっという間 ほんと早いなと思います

そう 来年には ようやく 第2弾の本も出版できそうです

いろいろとありましたが 心の中が整理でき 今までのように 真っ直ぐ突き進むことができます

いろんな人に支えられ そして 守られながら 私がいる

だからこそ 私もできる限り いろんなことに挑みたい

それが 私なりの役割かなと


さて 9月からは もう1回 外へ出ます 外へ出て いろんな人と会い 刺激をもらい

2020年以降を 人生の集大成となるよう 有意義にしていきたいと思います


自然任せ
長い梅雨 そして 雨が降らない酷暑が続き そして 台風による影響

農業者にとって 本当に予測がつかない状況が 毎年続いています

果樹にとって 1つ言えることは 今年 出ている影響は 決して 今年だけのものではなく

1年前 あるいは 蓄積されたものであることです


さて 栗 そして 銀杏

地主さんが高齢のため あるいは やれなくなったりしている農地を頼まれ

管理しているのですが なかなか大変です

何が大変かというと 1つは草刈りです

2つ目に ちゃんと収穫できるかどうか それにより 収益も違ってきますから

そして これが ここ最近の大きな悩み

収穫時期になると 盗みにくる人たちが多くなっていることです

農地など フェンスしているわけではなく ある意味 誰でも入れる状態なので

平気で 何食わぬ顔して 拾いに来ますからね

枝を剪定して 草刈りして きれいにして育てているのに ほんと 嫌な気分になります

盗みにくる人は 年配の方々が多く わざわざ 車で来るのです

嫌な世の中になりました 信用できない時代ですかね


さて 今年は あまり期待していません

栗も銀杏も たくさんなっている木もあれば 全くなっていない木もあります

さらには 雨が降らなかったことで 葉を落としているものも

人間が熱中症になるのなら 木だって やっぱり熱中症になったって不思議ではない

熱帯果樹だってそう 熱帯地方のものだからと言って 無条件に暑さに強いわけではない

自分が辛いなら 動植物だって 辛いわけです

栗の木です

kurikurin

銀杏の木です

gingin1

gingin2

自然任せの農業 私の性格で よくやっているなと思っています ( 笑 )

元々 農業に興味があったわけでもなく 今もあるかと聞かれれば 

はい 大好きです とは はっきりとは言えず ( 笑 )

ただ 農業を仕事としてやっている以上 そこで いろんな課題が見つかると

何とかしたくなってしまう それが 大きな理由かな

こうして 今も 諦めず続けている理由というのは 

逆に言えば だからこそ 冷静に判断でき いろいろと考えられるのかもしれません



キッズクラブ2019
すっきりしない毎日です しっかり晴れるという日がないです

これでは 農作物だけでなく 私自身にも影響します

というのも しっかり太陽の光を浴びないと 気分的に良くないです

汗もかけないし 体調を崩してしまいます


さて 今週の月曜日から始まった 夏休みキッズクラブ2019

今日で 無事5日間が終了しました

昨年が1回目 今年が2回目でした

今回は JAめぐみの古井支店内にある部屋を活用し

地域課題は 地域で解決する という目標の下 いろんな団体が連携し

充実したものになったと思います

もちろん 充実していたかどうかを判断するのは 実際に参加した 子供たち

初日から3日間 職場体験に来てくれていた 加茂農林高校森林科学科の生徒4名

彼女たちが 待機児童の子供たちを しっかり受け入れてくれました

初日は 私の同級生が協力してくれ おにぎり作り体験

そして 竹を使った 竹あかりアートをやり

岐阜大学応用生物科学部による 山羊さん生態調査 そして 行動調査

goatlesson

加茂農林高校食品科学科の生徒たち11名による 課外授業

ビーズ作りをしたり バタフライピーの色素を使った実験 ヤギミルクを使ったキャラメルポップコーン作り

popcorn

そして 山羊さんの除草を受けて入れてくれている ブリヂストン関工場さんによる

環境教育 それから 工場長ゲーム

bridgestone

みんな とても盛り上がりました

で 今日の最終日には JAめぐみの女性部の方々が作った 料理を楽しみました

いろんな方々が こうした学童にかかわることで 子供たちの可能性

それから 子供たちの興味もそれぞれなので 将来の選択肢につながればと思います

何より 大人目線の学童事業ではなく 子供目線の学童事業の大切さに気付きました

高校生や大学生たちが参加してくれたことで 確信に変わりました


私は 農業者

農業者として 何ができるか そして 1人の人間として 何ができるか

いろいろと悩みながら 少しずつ 心を整理して 前へ進んでいきたいと思います



折り返し地点
大きな台風 中心から離れていても 風が強く 正直なところ びっくりでした

雨は 昨日の夜から降り出し 朝方まで しっかりと降りました

おかげで 飛騨川 木曽川 水位も高く 濁流でした

改めて 川の怖さを感じた次第

小さい頃は 川がすぐそばにあり よく遊んでいたものの やっぱり怖さはあったかな


さて 盆休みも終わりに近づき 朝晩の道路も 通勤の賑わいを見せ始めています

あぁ 世の中 動き出したなと思うわけです

というのも 私には 休みは関係なく いつものように出勤を繰り返すので

よく分かるんです 休みモードと仕事モードの雰囲気というものが ( 笑 )

もうすぐ 妻の実家に帰省していた 妻と娘が戻ってきます

私は 相変わらず 仕事があり どこにも連れていけないから 申し訳ないなと思いつつ

遠く離れてしまった 家族に会えるわけで 逆に 私が行けば 気を遣わせてしまうだろうし

なので 家族水入らず それはそれで その時間を大切にしてほしいと思います

若い頃は 親が年老い 弱っていくなんて 考えもしなかった

40歳になり そして 50歳を迎えるころには それが 現実的なことになり

お別れをする準備をしなければならない そう思うと とても切なくて

それが 生きる 親から子へ バトンを渡していくことなんだろうけど やっぱり 別れは嫌です

妻と子が帰省し 1人になることで 初めて その寂しさを実感するもの

妻の親には 同じ思いをさせていたんだなと そう考えると 涙が出てしまいます 

やっぱり 頑張らないとね いろんな意味で 

1年の仕事 盆休みが終わると いよいよ 後半戦です 折り返し地点です

そして 来年には50歳 人生の折り返し地点です

私の心の中には 大切にしてきたもの 大切にしたい人 しっかり見えてきています

1つずつ整理して 1つずつ感謝の気持ちを伝え 私にできることを考え

そして 行動する

私の人生 残りどれだけあるか分からない だからこそ 前だけを見て 突っ走っていきたい

迷っていた時 そんな私の背中を押してくれたのも 私にとって とても大切な人でした

改めて 私には 守りたい人が たくさんいます

人に恵まれ ここまでやってこれたんだなと思います

だから 頑張ります



 

知らないことばかり
長い長い梅雨が終わったと思ったら 酷暑がずっと続き

農業を営む者にとっては ほんと 厳しいです

思い出せば 昨年の酷暑は こんなものではなかった

あまりにも雨が降らないので 雑草も枯れてしまい サツマイモには 水を散布

改めて 農業用水のパイプラインが引かれていて良かったと思ったほど

アセロラは あまりにも暑かったことで ほとんど収穫できず 花芽も新芽も焼けてしまう始末

年々 暑くなっていると感じるのは 温室効果ガスだけの問題ではなく

開発された場所が アスファルトやコンクリートなどなどで覆われ

うまく熱放射ができなくなっていることも原因の1つかと

50年近く生きてきて いろいろと経験してきたはずなのに こういう状況に 全く成す術なく

とりあえず 熱中症にならないように

たっぷり水分補給し 食事 そして 睡眠をしっかり取ることに集中するぐらい

小さい頃は ほんと体が弱く たくさん いろんな病気をしてきたけれど

成長するにつれ 逆に どんどん丈夫になり 今では 風邪をひくこともないぐらい

暑くて ご飯が食べられないなんてことなど 全くないし よく眠れる

丈夫な体に感謝です だから こんなに暑くても 外でしっかり働く

それが 私の恩返しみたいなもの ( 笑 )


さて 明日から台風の影響がでるのかな ちょっと心配ですが

雨が降ってくれることには ホッとしています

だけど 風はいらない なぜなら 毎年 台風の風で ハウスのビニールが破れているから

西日本を横断するようだけど 災害が起きないことを ただただ祈るばかり


今年から実験栽培を始めた バタフライピー

種からの発芽率は およそ50%ぐらい これは もう少し 改善の余地ありですが

1年目なので こんなんでいいかなと

実際 植え替えることができなかった苗もあるのでね

順調に育ち 梅雨前には ちゃんと開花 そして ずっと開花し続けています

butterfly1
 
咲いたら ちゃんと花芽を摘み取り 自然乾燥させています

で いくつか 花を摘み取らず そのままに

バタフライピーというだけあって ちゃんとマメ ( ピー ) ができています

pea1

これが 来年用の種になります どの段階で 豆を収穫するべきか

ちょっと分からないですが 適当に それから 直感ですかね 最後は ( 笑 )

それから 弱々しかった茎も だんだんと木になってきていて 多年草なんだと実感

butterflyPea1

50年近く生きてきて ほんと 知らないことばかり

こんなんで 子供たちに何が教えられるのか 自信を失ってしまいます ( 笑 )

情報だけで頭をいっぱいにするのではなく 私は 1つ1つ経験して

それを 実体験として 自身の糧にしていけたらといいなと そんなふうに思っています

来年からは 自家製になります ちょっと楽しみかも

おそらく 来年は ブームが去っていると思うので ブームに乗ることなく

地道にコツコツと この植物の魅力を感じながら 育てていこうと思います



 
みんな大変
昨日今日 奥飛騨でした

初めて奥飛騨に行き 仕事を始めたときは もっと涼しかったような

それが ここ数年 生まれ育った美濃加茂と さほど変わらない暑さ

夜は それなりに涼しいのですが それでも やっぱり暑い

標高が高いので 太陽光も強く みんな大変です


ハウスで作業をしていたら 車のクラクションが何度も聞こえてきたので

外へ出てみると ヨタヨタ歩く ハクビシンの姿がありました

熱中症なのか 病気なのか それとも 空腹なのか

原因は分からないものの 今にも倒れそうな状態で 舗装の上を歩いていました

で 力尽きたのか 道路の真ん中で うつ伏せになってしまいました

hakubi1

これでは 車にひかれてしまうと思い どうにかしたいと思うものの

噛みつかれてもいいような 皮手袋もなければ 長袖のシャツもない

とりあえず 申し訳ないけど 頑張って 日陰で涼しい 歩道に行ってと

長い棒で 突っつきながら 少しずつ 少しずつ

それでも 15センチほどの 縁石 ( 車道と歩道の間にあるもの ) を 乗り越えることができず

時間をかけて 縁石がないところまで 誘導しました

最後の力を振り絞ったのか 日陰の歩道に入ったところで バタリと倒れこんでしまいました

本当は 抱っこして 涼しいところに連れていければいいのにと思いつつ

やっぱり 野生の動物なので いろいろあるわけで

何もしなくても それまでの命かもしれないけれど

ただ 車にひかれて 命を落とすことだけはさせたくなかった

皮肉にも 鳥獣害動物として ハクビシンも指定されていて

今日までなら 駆除すれば 市役所からお金がもらえるのも事実なわけで

とても 複雑な思いです

hakubi2

とりあえず 水を持っていきました

近づいても 威嚇することもできず 逃げ出すこともできず

なので 水を口元にこぼしてあげると 舐めるように 水を飲んでいました

それから 1時間ほどして もう1回 様子を見に行くと

姿はなくなっていました 辺りを探しても いなかったので

ひょっとしたら 回復して 住処に帰ったのか それとも 鳥に襲われてしまったのか

あるいは 駆除されてしまったのか それは 分からないものの

とりあえず 車にひかれなくて 良かった

何が良かったか なんて それも 一概に言えないまでも

むやみな殺生だけは やってはいけないと思うので


さて この暑さ みんな大変

人間だけではなく 動物だって 植物だって みんな 生きるのに必死なわけです

それでも 私たちは 自分を守るため そして 家族や仲間を守るため

必死に生きるわけです

それぞれの正義があり それぞれの思いがあるわけで

みんな 大変な思いを抱きながら 生きているんです

だから ちょっとでいいので ほんのちょっとでいいので お互いを思いやる気持ち

その気持ちを持って 生きていきたいなと思います

古代遺跡みたい
今日も暑い1日でした

ようやく アセロラの果実が順調に育ち始めたと思っていたら この暑さ

昨年は 酷暑の影響で 全滅でしたからね

今年もヤバいですね この状況が続けば 少し涼しくなるのを 祈るばかりです


さて ぎふ清流里山公園の動物エリアは いまだ 封鎖中ですが

わらアート作品が 1つだけ 残っています

waraturth1

なんか 古代遺跡みたいになっている ( 笑 )

waratruth2

わらで作った 等身大の真実の口

意外と人気があり いまだ 展示してあります

お客さまも 口に手を入れて 記念撮影されていて 

わらアートを見る楽しみもあれば 体感するものも もう1つの魅力だと感じています

クウォリティを求め 見る人を魅了する これがアートの王道

加えて 体感できること 一体感を感じるのも これまた アートだからこそできると思います

農もそう 農は芸術そのもの 地球がキャンパスだと思えば 何でもありなんです

もちろん ルールは守らないといけないですけどね ( 笑 )


ぎふ清流里山公園に来たら ちょっと 古代遺跡みたいなわらアートを探してください

これが きれいに草刈りされてしまったら ちょっと雰囲気がなくなるんだろうな

今がチャンスです ( 笑 )