FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
うるう年
4年に1度ある うるう年 2月29日

小学生の頃 うるう年 そんな言葉を 親から言われても 何とも ピンとこなかったような

今となっては 不思議なことに 当たり前のように 受け入れています

考えてみれば 夏のオリンピック開催は うるう年にあるんだなと思ってみたりしています

コロナウィルの発生で そのオリンピックさえ 危ぶまれていると言われています

果たして どんな決断をするのだろう 

日本で行われること 生きている間は ないだろうから それはそれで貴重な経験だと思いながらも

チケットは当たらないし 人混みは嫌いだし そう考えると テレビで楽しむ祭典でもあるわけで

テレビで見るなら どこの国だって あまり大差がないというのも本音

こんなことを言うと みんなで盛り上がろうという中で

同じ日本人としてどうなんだと 叱られそうですね ( 笑 )

でもね やっぱり それよりも つまり オリンピックよりも これからのことを考えてしまう

コロナウィルスの影響で 中国に依存していたことがあからさまになり

さらに もっと世界各地にに広がれば 石油は 中東に支えられていること

ヤギさんたちが食べる 冬場のの牧草は 北米から輸入されているわけだし

あらゆるものが 一瞬でストップしてしまう危険性が 大いにはらんでいるわけです

人の流れを失えば 物流が滞れば 経済が悪化するだけでなく

目の前にあったものが ある日 突然 なくなってしまう恐怖から 買占めが起こり

こうした行為は SNSの発達により 愉快犯さえも生み出してしまう

どんなに経験を積みながら 社会で生きてきたところで 人のこころは 一瞬にして余裕を失ってしまう

だからこそ 生きていること 社会の中で生きていること

日本があり 世界があること そして 地球が存在していること 

そのベースを 考える 見つめ直す必要がある そんなふうに思っています

握手をすれば ウィルス感染の危険があることから 握手はしない

お金も便利だからという理由ではなく ウィルスや菌を嫌うがために キャッシュレスとなる

そうなると 人の温もり 人とふれ合うことさえもなくなっていく

考えるだけで 嫌な世界になるなと それこそ 台頭するAIロボットの陰謀なのかなと思ったり

技術の進歩で 人間の代わりができるということは 人間を必要しないということ

つまり 人間の生きる場所を奪っている 私は そう思っています

アスリートファーストの視点から言えば オリンピックの中止や延期は あり得ないだろう

ただ1つ言えることは オリンピックは みなんが働いているからできるもの

オリンピック憲章とか 立ち上げた経緯はあるだろうけど

小さなお金であっても みんなが働いて 稼いだお金の積重ねだと思います

そう考えると どうすべきか 自ずと答えが見えてくると思います


4年に1度 24時間を調整するために儲けられた うるう年ですが

ひょっとしたら 4年に1度 少しずつ 社会の仕組みが狂っていく くるう年なのかも

 

 

スポンサーサイト



攻めの姿勢
コロナウィルスの問題 まだまだ先が見えぬ 長い長いトンネルが続いているようです

いかに中国に依存していたのか 今回の件で 改めて知ることができました

政府が 中国に忖度しているわけではないでしょうが そう思わざる得ない状況

今さら どうこう言ったところで 後の祭り

現状を見据え それを改革すべく 議論は大賛成だけれど

ただただ 現状の不満をぶつけるだけでは 何の解決にもならず 

結局 喉元過ぎれば 同じことの繰り返し 何も変わらない

とはいえ 本当に 身を削ってでも 改革を訴える政治家がいるだろうか

信じなければ 何も始まらないのは分かっているものの

政治への興味を失えば失ったで 投票率が下がれば下がるほど

結局は 票取り合戦 地盤の強いものが勝ってしまうのも 悲しい現実

まずは これからくるだろう 不況をどう乗り越えるか ということも考えないと

実は いくつか 問い合わせが入ってきています

コロナウィルスの影響で いろんなところで歪みが生まれ 国内生産に切り替えるような動きが

正直なところ 私から言わせれば そんなこと ずっと言ってきたことなので

それでも 一番怖いのは 一番嫌なことは

国内でと言いながら また 海外の安いものが出回れれば そちらにシフトする

それが 商売だとか 経済だとか 資本主義の原理だとか そんなことを言うだろうが

困った時だけというのは なんだかね 寂しいわけですよ

そうならないよう 古臭いと言われても 信頼関係で築き上げる そんな地域づくりができたら

そんな国へ 変わっていったらいいなと 願っています


さて 今日は 好評だった 稲わらアートの作品を いくつか移転しました

arar1

arar2

12月の頭に完成しているので 3ヶ月ほど経過した状態です

やはり 傷んだ感は半端ないですが それでも 味があるというか 良しとしましょう

運んだのは ハリネズミ そして ヤギさんの親子

それから 高校生が制作した ワシもいます

もちろん 動物エリアには 等身大のキリンもいます

そして 真実の口 これも かなりリアル感が ( 笑 )

arar3

設置している場所は ぎふ清流里山公園 ぜひ 遊びに来てください

こういう時だからこそ 私は 攻めの姿勢を 最も大切にしたいですね

攻めというのは 我武者羅に攻めるわけではなく 攻撃は最大の防御とも言われるように

後手後手になる対応にならないよう 思い切った考え そして 実行に移すことです

こうした経験から 何を学び そして どうつなげるか

亡くなられる方がいる中で 不謹慎な言い方ですが 恐怖心を抱くことは大切なこと

ですが 恐怖心に心が支配されることがないよう 勇気を持った行動が大切かと




春の雨
毎日毎日 コロナウィルスのニュースばかりです

春の雨が こうしたウィルスの威力を弱め いつも通りに戻ってくれるといいなと

2月下旬 東京に行き ミニ催事をやるつもりでしたが 

やはり 感染が怖く 予定を入れることしませんでした

自分は体力的にも自信があり インフルエンザの予防接種を欠かさず 毎年 打っていることもあり

インフルエンザさえ 妻や子供が発症しても うつったこともない

手洗いうがいも マメにするかと言われれば いつも 妻には叱られる方 ( 笑 )

ただ 疲れたなと思ったら とにかく 肉を食べて あったかいお風呂に入って すぐに寝る

とにかく よく食べ 睡眠をしっかりとること この2つを意識しています

やはり 高齢な両親とは毎日会うからね 万が一でも 保菌者になりたくないかな

昔と比べて 人の行き来が派手になった分 菌を運ぶのは 私たちであることを自覚して

そうした菌たちと うまく生きていくことが求められているような そんな気持ちです

まぁ 私も人のことは言えないけれど 何をするにも 何かしら批判されることはあるわけで

だからこそ 批判するだけでなく やれることを 1つ1つやることに努めたいかな


さて 剪定をした 梅の花が 少しずつ咲き始めました

ume1

来週には 満開を迎えるのかなと思っています

今年は ちゃんと実をつけてほしいなと願っているものの

とりあえず 変わらず開花してくれたことに ありがとうと伝えたいですね

長い冬が終わりを告げるように ひと雨ごとに 暖かい空気が 私たちを包み込んでくれます

この時期の雨は まさに恵みの雨らしく 

色の乏しかった世界から カラフルな世界へ 導いてくれます

今年のカラフルな世界は どんな世界なんだろう いろんな色が鮮やかに輝いてくれるだろうか

新しい風を感じられるだろうか

感じることだけを求めるのではなく 自分自身で 新しい風を起こす勇気を持ちたいですね

 
学ばない国
学ばない国 日本 寂しい限りである

samisige

豚コレラで 目に見えないウィルスの怖さを 嫌というほど味わったはずなのに

何ひとつ 学んでいない

強いて言えば ウィルスの怖さを 味わったのは 実際 現場で対応に当たった人たちであって

指示するだけの人間にとっては 対岸の火事だったのだろう

ウィルスを運ぶのは 野生動物でもあるが 私たち人間でもある

豚コレラワクチン接種の判断が遅れたのは 経済優先の判断があったとも言われ

今回起きている コロナウィルスの初動対応のまずさも 経済優先の判断を読み取れる

ただ 彼らが言う 経済優先とは まさに目先のことであり

長いスパンで見る判断がなされていない そう言われても 致し方ない

豚コレラの対応は 法律にのっとり 粛々と処理されていくものの

法整備が経ってから いったい何十年が経過しているだろうか

当時と現在 そして 未来を見据え そろそろ 法改正も含めた議論が必要だと思う

他人の痛みを感じない 現場の痛みを感じない そんな国家になってほしくない

マスクなど医療備品など 国として協力することは大切なことだけど

それは 自国の対応が しっかりできてこそ

体裁ばかりを気にした そんな配慮が 果たして 長続きするだろうか

メッキは いつか剥がれ 気づいたときは 時すでに遅し

肝心な国民ひとりひとりに こころの余裕がなく 排他的な発想になっているかもしれない

信用を得るには 長い長い年月がかかるものの 失われるときは ほんの一瞬

偉そうなことは言えないが

規模は小さいながらも 親父が会社を経営し 清算したことで その怖ろしさを経験している

信用はゼロ いや マイナスから始まった 今のフルージック

時代や皆さまに助けられ 今があるからこそ 目先の対応に 寂しさが増すばかり

これから先 こうしたウィルスの恐怖は なくなることはないと思う

撲滅することを目指すのではなく どうやれば うまくつき合っていけるか

そのためには 基礎研究の充実 あらゆることを想定した中で 引き出しを作ることが大切

生まれ育った日本 日本人として 日本が 学ぶ国であってほしい

 
 

便利なもの
どうやら 私たち人間にとって 便利なものは 動物にとっても便利なものらしい

器用にも くちばしを使って 枝葉を使って 巣作りをする鳥たち

R ( 直径 ) の大きな円であれば 枝を折らずして 丸みを出すことは容易でも

小さなRとなると パキッと折れてしまうもの

もちろん 硬い枝ではなく やわらかい枝 蔓のような植物を選ぶことが大切だけど


さて この時期 剪定をするものではないけれど 梅の木を切っていました

毎年 たくさん花を咲かせるのですが ずっと実をつけないようで

地主さんもあきらめ ここ数年 剪定をやっていなかったようです

たまたま 私たちが管理する畑地のそばだし サツマイモ畑をトラクターで耕してくれるので

そのお礼に 梅の木の剪定をすることになったわけです
 
暖冬の影響もあり この時期に花芽を持たせることもあり

枝には たくさんのつぼみが 切るのも忍びないものの 咲いてからでは さらに切りにくくなるので

咲く前に 急いで 剪定をしました

といっても 太い幹もあり かなりの重労働でしたけどね ( 笑 )

上を見ながら 枝のバランスを見て 切っていると ゴミでも引っかかっているのかなと

pla1

じっくり 見てみると

pla2

なんと 鳥の巣でした

pla3
 
pla4

まん丸ではなく ラグビーボールのような楕円形の巣 

上から見てみると くちばしと足で よくもこんなにうまく作っているなと感心します

でもに やっぱり 気になったのは ビニールが使われていたこと

私たち人間にとって ビニール袋は 画期的な発明品 すごく便利だし

今は 環境配慮の視点から ビニール袋が有料となり 少しずつ 利用制限され始めたものの

それでも なくなることはないのかなと 使い勝手がいいから

私たち人間にとって 便利なものは 鳥たちにとっても 便利なんだろうね

白いビニール 青いビニール 半透明なビニール

そのせいか カラフルな巣となっているようで 鳥たちにとっても 自慢の巣なのかな

それでも ビニールを食べてしまえば 消化されず 死に至ってしまいます

太陽の光を浴びれば キラキラとビニール袋も輝き

人間の赤ちゃんも 何でも口に入れることを考えれば 雛たちもそうなのかな

マイクロプラスチックの問題はよく聞くけれど こうした現場を たった1つでも見ることで

現実的なものとして 受け入れることができます

ヤギさんたちが活動する緑地帯にも たくさんのプラスチックゴミが落ちています

やむなく 風に飛ばされてしまうことがあるにしても 自らが捨てることのないよう 

便利なものを発明し続けている 私たち人間だからこそ 

守らなければいけないモラルがある 私自身 完璧な人間ではないけれど

だからこそ 1つ1つ 気をつけて 生きていかないといけないなと 思っています


梅の剪定をやらなければ ビニールが混ざった鳥の巣を見つけることもなかったでしょう

そう考えると これも 何かの縁

落ちているゴミは拾う なるべく拾う いつもできないかもしれないので

拾うよう心掛ける にしておこうかな