FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
学ばない国
学ばない国 日本 寂しい限りである

samisige

豚コレラで 目に見えないウィルスの怖さを 嫌というほど味わったはずなのに

何ひとつ 学んでいない

強いて言えば ウィルスの怖さを 味わったのは 実際 現場で対応に当たった人たちであって

指示するだけの人間にとっては 対岸の火事だったのだろう

ウィルスを運ぶのは 野生動物でもあるが 私たち人間でもある

豚コレラワクチン接種の判断が遅れたのは 経済優先の判断があったとも言われ

今回起きている コロナウィルスの初動対応のまずさも 経済優先の判断を読み取れる

ただ 彼らが言う 経済優先とは まさに目先のことであり

長いスパンで見る判断がなされていない そう言われても 致し方ない

豚コレラの対応は 法律にのっとり 粛々と処理されていくものの

法整備が経ってから いったい何十年が経過しているだろうか

当時と現在 そして 未来を見据え そろそろ 法改正も含めた議論が必要だと思う

他人の痛みを感じない 現場の痛みを感じない そんな国家になってほしくない

マスクなど医療備品など 国として協力することは大切なことだけど

それは 自国の対応が しっかりできてこそ

体裁ばかりを気にした そんな配慮が 果たして 長続きするだろうか

メッキは いつか剥がれ 気づいたときは 時すでに遅し

肝心な国民ひとりひとりに こころの余裕がなく 排他的な発想になっているかもしれない

信用を得るには 長い長い年月がかかるものの 失われるときは ほんの一瞬

偉そうなことは言えないが

規模は小さいながらも 親父が会社を経営し 清算したことで その怖ろしさを経験している

信用はゼロ いや マイナスから始まった 今のフルージック

時代や皆さまに助けられ 今があるからこそ 目先の対応に 寂しさが増すばかり

これから先 こうしたウィルスの恐怖は なくなることはないと思う

撲滅することを目指すのではなく どうやれば うまくつき合っていけるか

そのためには 基礎研究の充実 あらゆることを想定した中で 引き出しを作ることが大切

生まれ育った日本 日本人として 日本が 学ぶ国であってほしい

 
 

スポンサーサイト