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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
日本の文化
さて 静かな大型連休 

皮肉にも ずっと晴 あるいは曇予報 天候の大きな崩れもなさそうです

とにかく 人に会うことなく やれることを粛々と繰り返す それだけに徹します

暖冬の影響もあり アセロラの開花も早いと予想し

それなりに準備をしたきたものの 今回ばかりは 自粛するしかありません

お問い合わせいただいていたアセロラ狩りも 自粛要請が解けるまで

あるいは コロナ収束の判断待ちとなります

出荷については 予約を受け付けますが 少しお時間を頂くことも ご理解ください


さて 学校を9月入学に という話があるようです

個人的には グローバル化社会だから 世界に合わせるという考え方は好きじゃない

都知事も 留学生を招きやすくなるとか 混乱するだろうが 今も混乱中だと

高3の子供を持つ親として 肝心の子供たちの考えが反映されないまま

現場を知らない いわゆる知識人 権力者が議論するのは やっぱり好きじゃない

今 変わらなければいけないのは 経済優先の政策

そして 合理化の流れの中で 無駄だと一方的に決めつけること

本来 世の中には 無駄なことなどないはずである

そうやって 循環しながら 地球は誕生し あらゆる生物が 共存 共生してきたわけだと思う

結局 痛みを伴わない人たちに 何を言っても 聞いてくれることはない

まさか この期に及んで それが 全国知事会で議論されるとは

とはいえ 反対したところで 決まったことに従わざる得ないのは 現場の人間

だったら 社会情勢とか 難しい話は分からないまでも 子供たちの意見も聞いてほしい

日本には 桜が咲く その桜と足並みをそろえて 卒業があり 入学がある

これは 文化そのもの

その文化をも否定して 他国と合わせるということは 日本を捨てるということだと思う

大げさな言い方だろうけど 卒業の歌 入学の歌 これらも明らかに 日本の文化

文化を尊重しないトップは いつか 人の心を貧しくさせ 国を滅ぼしていくのだろうと思う

残念ながら それが 今の日本なんだと つくづく思う

ただ 残念ながら 文化や芸術を履き違えている 某知事がいることも事実としてある



   


 
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あらゆることに
コロナウィルスの影響で アセロラやドラゴンフルーツのハウスは自粛が続くものの

管理を任されている緑地帯 草の伸びは自粛せず

青々とした新芽を出し 雨が降れば より生き生きとし 生命の力を感じさせてくれます

草食動物 とりわけ 私たちにとっては 一緒に働く山羊さんたちにしてみれば

この青々した草は 栄養もあり さぞかし おいしいのだろうと思う

草が生えるまでは 乾燥した牧草を食べていたものの 

日に日に暖かくなってくると やはり 青草を食べたがるようになります

だから 私たちも 1日でも早く 食べさせてあげたいと思うのです

ですが 今年に限っては 山羊さんたちの出勤にも 気を遣うこととなり 本当に申し訳ない気持ちです

山羊さんたちとの除草は 外作業なので 基本的に密になることはなく 

行政から 規制はかからないものの

それでも 学校が休み 行くところもないとなれば こうした場所にも 子供たちが来てしまうこともあり

そうしたことを考えると どうしても あらゆることを考えた上で 判断することになります

ただ 草は伸びることを待ってくれず 何もしなければ 後の管理がきつくなるもの

それに 山羊さんたちにとっては 私たち人間の都合でもあり 本当にどうすればいいのか

加えて 動物にもうつるというニュースも流れたことで 山羊さんたちは大丈夫なのかと

そう指摘されることも予想され その指摘も いい意味での指摘 悪い意味での指摘など

いろいろと想定されるわけで 罪のない山羊さんたちが攻撃されることだけは 絶対に避けたい

で 結局 行政や依頼主さんたちとも相談しながら 進めているというのが現状です

除草する場所では 必要であれば 啓発看板を掲げ 粛々と業務を全うすることにしました

sakura2020

山羊さんたちが活動をする さくら広場には いろんな種類の桜の木が咲きます

なので 咲き始めると 本当に美しい公園となります

この日は 晴れていたものの 風は強く その風により 桜も散りました

写真の白い点は 桜の花びらなんです

桜吹雪の中で 除草活動をする山羊さんたち 何とも優雅で 心休まる気持ちでした

入口には啓発看板を掲げていることで 誰も来ないのが とても寂しいですが

今年も1年 しっかりと管理し 来年には 美しい桜の下で 活動する山羊さんたちの絵が

全国にお伝えできるよう 頑張っていきたいと思います

生きていれば こういう時もあります

それぞれ価値観が違い 生きる場所も違い それが国家としてあるわけなので

異論反論はあることは いわば当然のこと

だけど 正直者が馬鹿を見ることだけはあってはならない そういう国にしてはいけない

私たちが子供たち 次世代に残すのは 頑張った人が ちゃんと報われる国

そして お互いが必要なところで フォローし合うこと 支え支えられる社会

私も偉そうなことは言えないけれど イライラせず あらゆることを考える余裕を持ちたい

なかなか難しいけれど 心掛けたいと思っています

私自身 家族以外 人との接触は ほとんどない状況を続けています

いつまで続ければいいのか 今は考えても 仕方ないので

これが当たり前だと意識して いわば ルーティンのように捉えて 仕事をしています

 
真実なんて
日本全国 非常事態宣言が出されたことで 

岐阜県でも自粛要請に応えるべく 該当するお店は臨時休業になりました

とはいえ 山羊さん アセロラ ドラゴンたちが生きているので お世話には行きます

今日は朝から奥飛騨へ行き 休業の貼紙 夕方には美濃加茂にて 休業の貼紙

実際のところ 3月中頃から ハウス内が密室となるため お客さまの受入れを自粛していました

売上のことを考えると 正直 本当に厳しいですが

1日でも早い収束を考えると できることは協力したいと思う日々です

それでも 必要なこと 収束後のこと 生きていくためには やらなければいけないこともあり

新聞やテレビ あるいは ネットニュースによる 不要不急という言葉と照らし合わせ

自問自答し 活動をしています

ただ 1つだけ言えるのは 仕事は1人でやる

本当は 2人以上でやった方が 効率がいいのだけど やっぱり 何があるか分からないわけで

だったら 毎日 ひとり作業を続けていた方がいいのではないか

ですが これも自分自身を 納得させるための1つ言い訳に過ぎず

今 本当に必要なことかと問われれば それはそれで あやふやでもある

このまま 自粛がいつまで続くのか 

日中の営業というものが ほぼなくなったせいで 夕方以降の仕事がなくなり

家にも早く帰ることで 時間をもてあそび 本をかなり読むようになったかな

ベッドで 腹ばいになり 本を読む 眠くなったら寝る

歳のせいか あるいは 体が疲れていないのか 朝方 それも 早い時間に目が覚める

毎日毎日 変わらず 朝は 時間通りに 必ずやってくるわけです

自粛で 家にいる人たちから見れば 私は 外仕事

それも 誰にも会わずに 1日 ひとり作業できるわけですから ある意味 幸せです

家で テレワークできる職種ではないから 仕方ないけれど

それでも 外で 体を動かせ 汗をかけることが どれだけ恵まれていることか

夕方には 家で待機し 勉強の遅れが出ないように 机に向かっている娘に

汗かいたから お風呂入れといて なんて言える環境を考えると

命の危険にさらされながら 日々ゴールが見えない 医療現場で働いている人たちに

本当に申し訳なくて ただただ 感染しないようにと祈るぐらいしかできない

姪っ子も 大学を卒業し 今年から 東京の病院で看護師として奮闘している

大学生の甥っ子2人は 姪っ子 ( 姉 ) を支えるため 東京に残っている

50になった私からすれば 今年の1年間は 耐え忍べばいいけれど

若い世代にしてみれば とっても貴重な1年のはず

辛いことより 楽しく もっともっと馬鹿げたことに 時間を費やせたはず

そう考えると やっぱり 胸が 激しく痛みます

今年の受験もそう 高3の娘も どうなるか分からない 目標をどう定めればいいのか

そんなところでの勉強は さぞかし 気持ちの高め方が難しいだろう

受験生にしてみれば みんな同じ条件かもしれないけれど 

自粛している家もあれば 世のため 人のため 働かなければいけない家もあるわけで

決して 同じ条件ではない

だからといって 不満を言ったり 政策に批判したところで 1つにまとまるわけではない

真実を追求したところで 過去に戻るわけではないし

たらればを言ったところで 元に戻るわけではない

私自身 気をつけなければいけないなと思っているのは 揚げ足取りをやめようと

誰もが それぞれの立場で 懸命に生きている

だけど 必ず犠牲になる人もいて 動物もいて 植物もいて 

その上で 社会が成り立っていることから 決して目を背けることなく

その1つ1つに 深く感謝して 生きていきたいと思います



  

  




  
人間50年
人間50年 下天の内をくらぶれば 夢幻の如くなり

ひとたび生をうけ 滅せぬ者の あるべきか

織田信長が 死を前にして 舞を舞った 敦盛の一節だと言われています

さて 私事ですが 今日で50歳となりました

早いものです 本当に 不思議なものです 本当に 

50歳まで生きることができ 本当に感謝しています ありがとうございます

これから先も 自分がやれることを 1つずつ そして また 1つずつ

丁寧に 肌で感じながら 進めていきたいと思っています

振り返ってみると 小学生だったころ起きた オイルショック

とにかく 両親が慌ただしかったことを 何となく覚えています

それから バブル崩壊 大学生だったこともあり さほど実感はしないまでも

就職活動は 本当に厳しかったと言われるものの

好景気だったころの就活を経験していないので 何とも実感はない

厳しいのが当たり前 そう受け止めざる得ない

こうやって 人間は成長するにしたがって 社会というザルの中で ふるいにかけられるのかと

そう思う日々でした それだけ まだまだ若く 何でもできるという気持ちが強かった

そして リーマンショックがあり 東北の震災があったわけです

で コロナウィルス 世界で とても大きな脅威となっています

さすがに 今回のウィルスに関しては 目に見えないものであり

対策の仕方さえも分からない ただただ 自粛することが望まれている

検査する保健所 あるいは 患者を受け入れる医療現場でなければ

見た目的には 何も変わっていない だからこそ これは夢なのか 何なんだと思ってしまう

今日も ひとりで外作業 ひたすら ひとり作業をしていますが

この時期 山羊さんたちが放牧される緑地帯では 例年以上に 桜がきれいに咲き誇っていました

meihoku2020a
  
meihoku2020b

山羊さんの仕事は 外仕事なので 3密状態になるわけではなく

基本的に 作業は大丈夫だと 言われていますが

それでもね 学校が休みなので そばで 山羊さんたちが作業していると 子供たちが寄ってくるので

今は なるべく そうなる機会を作らないようにと思っています

とはいえ 山羊さんたちも 青草を食べてがっているので 人力で草を刈り 届けています

ですが 人が集まりにくいところ 加えて 近場であれば そろそろ 放牧に行こうかと思っています

こんな青空の下 見事に咲き誇る桜を見ていると 

本当に コロナウィルスに脅かされているのかと 思ってしまいます

言い換えれば こんな呑気でいられるのは 第一線の医療現場の方々に 守られているんだなと

医療現場の方々が 大きなストレスから解放されたときには

いつもと同じ生活 社会であるように 私たちは 日々やれることをやり続けようと思う

人には役割がある そう思い そう割り切り 生きるしかないのかな


喉元過ぎれば
喉元過ぎれば熱さを忘れる なんていう諺があるように

近い将来 何事もなかったように 平穏な日々を送れる日が来るのだろうか

現場にて 地道に 1つ1つを積み重ねることの大切さ

それを 山羊さから学んできた そんな私にとって 

その重要さを ずっとずっと 心の中で忘れないで 留めておいてほしい

何もない平和な時は そんなふうに思ってきたものの 今はただ 

危機が去れば 人の愚かさが目立ち始める

喉元過ぎれば熱さを忘れて 感謝する気持ち 謙虚さえも失い 自己中心的に生きる

そういう日々の方がいい そんなふうに思うこともある

それだけ 今の状況に 私も知らないうちに ストレスを感じているのだろう

とは言うものの こうした状況の中で 明るい光を どう見つけるのか どう育てていくのか

あるいは どうすればいいのか 冷静に考え 手を打っていくことに対し

私は 案外 苦手ではない

幼少期 ずっと 興味があるモノ 何もかも手に入れたいと思い

岐阜の田舎で 生まれ育ってきたことが 大きく関係しているのかもしれない

全てを手に入れることなどできないと 小学生になれば 多少は 分別もつくわけで

ないものは 何で補えばいいのか 

というのが 私の根本的な思考となっていったわけです

それは 大人になって 今もそう ずっとずっと その基本は変わっていない

山羊さん除草隊 人手不足なら 草食動物の力をかりる

万が一 事故に対しての保証もそう いわゆる 山羊保険の誕生も

今あるもので どう拡大解釈し どう当てはめていくのか 当然 温泉熱使用もそう

現場 現実 それらを知れば知るほど 見えてくるものがある

一般的な頭の良さでは 到底かなわないことも

そうした 生きる力 生き抜く力 生み出す力というのは 自然と育まれてきたように思う

全国には そうした能力を持って人たちが たくさんいると思う

こういう有事なときだからこそ 地方で生まれ育ち 自然と育まれてきた力を発揮すべきだと


ここで 山羊さんたちの活動写真です

2016年11月 調整池内の管理が行き届かなくなり 雑草が繁茂してしまい

何とかしようということで 岐阜大学 美濃加茂市との連携で 除草業務がスタート

2016a

2016b
 
2017年4月 山羊さんたちが入る前

2017b

2017a

4月から11月まで 山羊さんたちが放牧 

2018年4月 再び放牧される前

2018b

2018a

2019年も続き 2020年4月 これから 再放牧

2020b

2020a

きれいになれば ここまでの過程を知らない人たちは 平気でいろんなことを言ってくる

いつの世の中もそう 喉元過ぎれば熱さを忘れるもの

ただ 今となっては 喉元過ぎれば熱さを忘れた人たちから いろいろと言われた方が楽かも

その方が やりがいというか 反発する力が 生きるエネルギーになるから


さて 私は 今をどう切り抜けるか そして その先に 何を想像するか

それらを意識しながら 黙々と 活動を続けます






 

 
誰だって
さて 世の中は いろいろと そして バタバタと 

もちろん 私のところでも 当然 先の見えない不安感というやつは 存在するわけで

だけど 私は コメントを求められた コメンテーターでもなければ

1人で 世の中を変えるほど そんな力を持った スーパーマンではないし

素晴らしい歌声で 聴く人々を感動させ 鼓舞することなんてできない

ひょうきんなパフォーマンスで 見る人を笑わせ 緊張感を和らげることもできない

だったら もう つべこべ言わず 粛々と生きる

そして その中から 1つずつ 目の前のこと 当たり前だと思っていたことを 

もう一度 見つめ直し 1つ1つに感謝し 

そして 心からの笑みを 目の前の家族に そして 仲間に届けたい

誰だって 不満もあれば 不安はある

小さかろうが 大きかろうが 中ぐらいだろうが みんなみんな ある

受け止め方も違えば 受け入れ方も違う

この与えられた時間は 何を意味するのか 何を見つめ直すのか

私は 生きていること 生というものを 考え直す機会だと思っている

自分が生きるために 家族が生きるために みんなが生きるために

人間だけじゃない 動物だって 植物だって みんな生きている

誰だって 自分さえ良ければと思うことはあるし それが 当たり前だと思う

だけど 家族がいて 仲間がいて 支え支えられていることを実感すれば

誰だって 自分さえ良ければと思うことに 何かしら 違和感を感じるもの

それが 人が人であるために 与えられた 能力だと思っている


さて ハウスでは 植物たちが 花を咲かせている

いつものように そして 当たり前のように つぼみをつけ 花を咲かせている

フロリダスウィート アセロラ たくさんつぼみをつけています

acelora2020

アレン ユーレカレモン つぼみは紫色を帯びています

lemon2020a

そして 今年初めて つぼみをつけてくれた ベルガモットレモン

lemon2020b
 
もうすぐ50歳になります 

それを機に 私は 大きな決断をします

これも運命 

運命の流れを作るのも 流れに逆らうのも 流れに乗るのも 自分次第

当たり前だけど 自分の人生にとって 自分が主人公なんだから

自分を信じないで どうするんだと 

決断するときは いつも そう言い聞かせます

希望は失わない
新年度がスタート

こんな重苦しいスタートは 今まであっただろうか

奥飛騨へ行き 当初から 声をかけて頂き そして 今までお付き合いがあった会社

清算することになったと聞き これから始まる 連鎖を想像すると 

いつ収束 終息するんだろうと 大きな声で 天に向かって叫びたい

政府も 全ての国民を助けることはできない 

言葉の端々からも しっかり伝わってくるような答弁しかできず

さぞかし 苦しんでいるんだろうと思う

だけど 苦しんでいるのは 国民ひとりひとりであり 誰も特別ではない

緊急事態宣言を発すれば 発した時点で 東京は 大きく揺れるだろう

ここぞとばかりに 大移動が起こり 地方も大きく揺れる

ニュースでもやっていたけれど 軽井沢を見れば 想像できるもの

不必要な衝突が起き 不必要な心の壁が生まれ 人は人でいられなくなる

政府は 本当のところ 緊急事態宣言を出したいのではないかと

ただ 今の状態では 準備不足もあり ただただ混乱を招くだけ

準備されるまで 時間稼ぎをやっているような そんな気がします

準備とは 国民ひとりひとりの心の持ち方 

もちろん 治療方法の光が見え始めれば とても 大きな希望となり 心の余裕が生まれる

みんな 明日どうやって生きればいい 明日は大丈夫でも 明後日はどうか

1ヶ月後はどうか 生活の不安から 焦りがあるわけで

そこをどうするか スピード感ある 具体的なことを示してほしい

 

ここのところ ハウス作業が増えています

で レモンの挿し木をしました
 
私は とにかく 希望は失わない それだけは はっきりしている

lemon2020

こういう時期だからこそ 自分を見るのではなく 次の世代を考えるように

この挿し木が いつか大きくなり 収穫をむかえるときのことを考える

そうやって 今まで いくつか 大きな局面を乗り越えてきたから

大切なことは 希望を失わないこと 

小さなことだけど ちょっとだけ顎を上げてみればいい

それから 目に力を入れること 凝視するわけではないけれど 目に力を入れる

そうすれば 逃げたくなる気持ちを 少しだけ 追いやることができると思う

とにかく やれることを 頑張るしかないんだよ