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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
提出しました
さて 今日は思ったよりも早く 雨が降り出し

その雨も 思った以上に しっかりと降りました

通常の仕事もあれば 予定外だったことで 頭を使うこともあり

これが 変化する日々を生きていることの証だと そう思っています

さて 家畜飼養における 法改正について 私なりにコメントを提出しました

良かったら 読んでみてください パブコメ提出

さて 今回の件は とても悩みました

なぜなら 何を基本に考えるかにより 内容が違ってくるからです

それは 同じ畜産というお仕事で生きている人にとっても 当然 違うことなので

安易に 立場が違うからといって 望まない衝突 わだかまりがあってはならいからです

ただ1つ 私が言いたいのは 常に厳しい現実に直面するのは

現場で働いている人たちであるということです

もちろん 私たちは 常日頃 乳肉の恩恵を受けているわけで

私に限って言えば 畜力という 山羊さんたちの労働力によって 生かされている

そう考えると 本当に犠牲になっているのは 動物であり 私たちは 搾取している側であるという現実

だから 動物性たんぱく質は採らない いわゆる ベジタリアンの方々もいれば

私自身も 農作物を育て 出荷していることを考えれば

植物にも 動物同様に ちゃんと生きているということなんです

それぞれの価値観 そして 立場があり そうした中で 社会は存在している

矛盾があるのは当たり前 葛藤をしながら 生きている

そこで 私になりの言い訳として 心を落ち着かせることとして

食物連鎖という仕組み 植物であろうと 動物であろうと 命を頂き 命をつないでいる

そこから考えると 畜力 つまり 放牧を禁止する恐れがあることには やはり 賛同できない

豚熱があり そして コロナウィルス

動物 とりわけ 家畜における感染病 そして 人間に広がる感染病

同じ感染病でありながら 人間の社会で考えると 対策方法が違うのは やむを得ないことだろうけど

それでも 何が原因かを考えることが まずは大切なことではないか

合理的なこと それにより 失うものがあれば その歪みは 必ずある

そして 積もり積もって どこかで 爆発してしまう

解決策のない 簡単な答えがない ずっと考え続けなければならないことだからこそ

考えることができる人間であれば 短絡的な規制という手段を選択しないことを望む

本当は 放牧禁止という文言を削除すること そこが大切

しかし 事業者として考えた場合 禁止を想定した上で コメントをするとすると

アニマルウェルフェアの視点を無視した上で 補償問題を提起せざる得ない

見返りではないが こうした駆け引きのようなコメントを選択した 自分の中でも 葛藤があり

そういう意味では 一緒に働く 山羊さんたちを裏切っていると言われても仕方ないわけです

ですが それにより 何があっても 

山羊さんたちが生き続けることができるのであれば という言い訳が存在


グローバル化に伴い 人の行き来が簡単となったことを考えれば 近代技術を利用することで

今までに考えられない恩恵もあれば その逆もあるわけです

そうなった場合 私たちは それを受入れ いかに共生 共存できるか

そのためには 大学はじめ 研究できる仕組みが もっともっと発展すべきだと思います

とにかく 時間がかかること

その時間がかかること その間 続けることの大切さを 私は 農業から学んでいます

官僚たちには 名前を公表し 何をしているかも分かってしまう

そのための悪影響もあるかもしれない そんなことは あり得ないことだろうけど

やはり 立場が違う人間であれば 100%ないとも言い切れない中での提出です




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訂正します
さて 昨日 昨日アップした内容 高校の先輩が問い合わせてくれました

農水省の回答は 今回の件は 豚熱のことであり 畜種ごとに対応する

つまり 牛や山羊の規制にはならない とのことでした

正直 個人的にはホッとしたものの それでも 草食動物は 本来 放牧されているもの

世界的に アニマルウェルフェアであったり SDGsであったり

そう考えると 規制を厳しくしていくことが 果たして 動物たちにとってどうなのか

そういう疑問は ずっと心に残ります

さらに言えば 今は 豚熱だけれども 口蹄疫が発生すれば どうなのか

やはり 他人事ではない

規制を厳しくすることは 必要なことだと思うものの

汚染地域 つまり 伝染病が蔓延している地域からの入国規制 

あるいは 人手不足だから 安い労働賃金だから そういった理由で

簡単に受け入れるのは 私は 基本的に反対です ずっと反対してきました

まずは 自国民を守ることです 自国民に規制をする前にやることがあるっていうことです

ただ それでも 私が 恐れていることは

ワクチンがない アフリカ豚熱が国内に入ったら 感染しないまでも

感染媒体になり得る 動物 つまり 山羊の放牧が規制されることである

穿った見方をすれば それが あり得るから 敢えて 畜種ごととはめいじしていないのかなと

いずれにしても こう規制が厳しくなり 土 水 太陽 自然を感じないような農業は

果たして 農業と呼べるのか 

私は これからの農業のことは ある意味 クローン産業だと思っている

とりあえず 訂正します

ただ 私たちのように 注視している国民がいることを感じてもらうためにも

パブリックコメントは しようと思っています

ごめんなさい ついつい熱くなり 動揺してしまいました


気力を失う
昨夜 山羊さんの研究をしている 岐阜大学の先生から 緊急のメールがありました

あまりにも唐突であり その内容に 驚くという言葉では 表現できず

何度読んでも 頭に入らない それほど 動揺してしまったのかなと

コロナウィルスの影響で 観光業は ダメージという言葉を通り越している状況であり

それでも 山羊さんの活動がある分 何とか どうにか 生きる気力を振り絞ることができている

それが こんな状況で 農水省は 家畜飼育に対する規制強化

つまり 放牧できなくなる 徹底的な管理の下 要塞みたいなところで 家畜を飼育しろと

この期に及んで しらっと 法改正を目論んでいる事実

法改正 パブリックコメントを求める

しらっとしていたわけじゃないよ というので パブリックコメントを求めているんだけど

そんなん 誰が毎回 チェックしているのか

世の中 コロナコロナで右往左往している中 そんな余裕があるのか 

生きるか 死ぬかの状況を 私たちは強いられているわけで

官僚への批判がいってしまうのは これは 当然と言えば 当然のことではないか

もちろん 彼らも 豚熱の拡大防止 さらに 口蹄疫への恐怖 そして その対策を考えるわけで

だったら 汚染された国からの入国 さらに言えば 労働力不足だからといって

農業界へ派遣すべきではない 派遣するなら それなりの対応をすべき

アニマルウェルフェアの観点 あるいは 自給自足の観点からも

農水省でも 放牧を推奨しているわけで 今回の件は それに対し 矛盾している状況です

つまり 横の話し合いもされていない 現場の意見も聞いていない

私たちは 官僚の小作人なのか 私は 絶対に違う 絶対にならない

現場を知らない人間に屈するぐらいなら 適切な言葉ではないにしろ 死を選ぶ

今 この情報は 大学の研究者たちの間でも 拡散中

それぞれ 意見を投じるようです

とにかく 言いたいことは山ほどある 結局のところ 私は 営利企業である以上

きれいごとは言ったところで 彼らには その思いは 全く届かないことだろう

なぜなら 彼らもまた 現場を知らないながらも 必死に 拡大防止策を考えているわけだから

彼らの彼らのなりの正論があり あるいは 圧力だってあるのかもしれない

なので 研究者ではない 私は 改正になったらなったで受け入れる覚悟はできているものの

それでも 守らなければいけない 山羊さんたちの命がある 

山羊さんも 人間のために 肉なり 乳製品を供給するための家畜と定義されているからといって

そんな理由で 見放していいものではなく 殺していいものではない

私ができることは 彼らが自然と死を迎えるまで 不安なく生きていけるよう

補償を求めること 国を相手に 裁判だって辞さないつもり

山羊さんは 牛と豚と比較して 供給量が少ないからといって 軽んじられるべきではない

多様性が求められる時代だからこそ 人間の価値が問われていると思う

規制を厳しくしたからといって 撲滅できる保証なんてない

先ほど 安倍総理も言っていた言葉 リスクを恐れて 実施しないのではなく

リスクを考えた上で どうやればできるのかを考える それが 大切だと

私は その言葉を信じたい 

今回のコロナで いろんな思いがあるものの これからは 受け入れた上で 

共生 共存 それしかないと思う

短絡的に 物事を考える 横の連携さえもない 自身の置かれた立場でだけで考える

まさに 愚の骨頂

正直 昨夜から今朝にかけて 寝ることさえできなかった

私は こういう状況に強いと言われるものの さすがに 今回の件に対しては

生きる気力すら失った

とにかく 興味のある方 パブリックコメントをお願いしたいです

そして 拡散してほしいです

放牧もできなくなる ふれ合いもできなくなる 目の前から 身近な動物がいなくなる

家畜という動物は 人間のためのものではない


準備する
今日も 山羊さんたちは 出勤して 緑地管理の仕事をしていました

非常事態宣言も解除され 感染防止のルールを定め 少しずつ 日常を取り戻す

ようやく この日がやってきたかと とても嬉しく思うものの

果たして 元に戻るのだろうか 戻るとしても どれくらいの期間を要するのだろうか

不安だけは やっぱり 取り払うことはできない

それでも 暗く落ち込むことなく 前を向いて 準備をしていく

今 できることは何か 考えてみると いくつもあり 毎日 それに追われる日々

明日は土曜日 そして 翌日は日曜日

山羊さんたちの出勤はないので 山羊さんたちが食べる 草を用意していると

通りかかった親子から 声をかけられました

小学低学年かな 男の子から 山羊さんたちのご飯を用意しているの?

お母さんからは 山羊さんたちは元気ですか?

改めて ここ美濃加茂で活動している 山羊さん除草隊の認知度の高さ

そして こういう状況でも 山羊さんたちを気遣ってくれることに対し

なんだか とても嬉しくなり もっと頑張らないといけないなと


さて この間 ポップコーン用のトウモロコシの苗を植えました

corn2020
 
毎年 この時期になると 地元の農業高校の生徒たちと苗を植えます

サツマイモ そして トウモロコシ バタフライピー などなど

春に植え 秋に収穫 それを使って 課題研究をしていきます

学園祭で その成果を発表します それが恒例ですが 今年は 影響が出てきています

サツマイモは 6月中頃に予定変更 何とか植えるところからと思っています

とにかく 秋には収穫できるよう 私たち大人ができることは その準備をしていくこと

遅れてしまった授業を取り戻すべく 学校が再開すれば 子供たちのやることが多いはず

どうフォローできるのか 先生たちと相談しながら 

私も できることを 時間調整しながら コツコツと進めています


とにかく やれることをやる そして 準備をしていく これに限ります

6月からは 本格的に 山羊さんたちの活動もスタートします

子供たちにとって 些細なことかもしれないけれど 1つの思い出となってくれれば嬉しい

今まで こうした活動を通して 子供たちから 大きな元気をもらったので

今度は 私たちが 子供たちに元気をと思っています




搾取する行為
さて 某タレントが発した言葉により

改めて 考えさせられることになった 人間がする 搾取という行為

話題になったのは 性搾取を連想される内容であり

元々 搾取することが 人間の性とすれば 完治するものではなく

だからといって 決して 許されるものではないことは 説明するまでもない

ただ 根底にそうした発想があるものの 

それを口にするか あるいは 行動に移すか 

一方で 搾取という行為に 待ったをかける 理性というか 良心というか 

人としてのこころ ある意味 人間性というものがある

その人間性が信用となり 社会の中で 人は 共存 そして 共生できていくものだと思う

今回の件は 空気を読むとか 失言だとか 反省するとか そういうものではなく

誰もが 搾取する立場となり 搾取される立場にもなる

そんな絡み合った社会が コロナの影響で こころの余裕がなくなってしまったことで

言葉は発せられ そして 拡散してしまった

ただ1つ言えることは そうした発言が出てしまったことは

その人の本心であることは 残念ながら 否定できないことであろう

とはいえ 誰しもが どちらの立場にもなり得る状況を考えると

権力の怖さというものを 改めて 感じてしまう

強者と弱者という存在そのものが 搾取する立場と搾取される立場に直結している

こここが 大きな問題であり 根本的なものなんだろうなと


さて 清流里山公園にて 今まで使用されていなかったところに 牧草計画が進められています

県所有の公園 指定管理者の理解もあり 1ヘクタールほどの荒地の再生

公園内で飼育されている 動物たちのご飯になるわけです

仮に 牧草が輸入できなくなったり 流通されなくなっても 心配することなくというのが思いです

荒れ痩せた土地なので すぐには 結果が伴うことはなくとも

それでも やるかやらないか やらないと 次に進めないわけです

その仕事を任せていただき 早速 草刈りをして 肥料をまき 開墾しました

そして 牧草の種をまき 転圧作業をしました

赤土 加えて 水気が多いところは ぬかるんでしまうこともあり

重い転圧ローラーは さすがにはまってしまうので お手製で ローラーを作りました

使われなくなった 古タイヤと丸鋼管で作りました

tenatsu1

最初は 人力でと思ったのですが やわらかい地盤 足元もおぼつかなく

さすがに 30分もすれば 足腰がふらふらになることは予想され 車を入れて引っ張ることに

tenatsu2

車のタイヤの方が より転圧できるというオチもありながらも 

それでも 何とか お手製のローラーも活躍してくれ 何とか 雨降り出す前に終了できました

結局 人力では限界があり 人間が作り出した 車の力には 到底敵わないことを証明 ( 笑 )

そう考えると ピラミッド お城 万里の長城もそう

いったい どれだけの労働搾取があったのだろうかと考えてしまう

もちろん 労働に対する費用が しっかりと支払われることが大切だけど

このコロナウィルスの影響は あらゆる 社会の仕組みを 再度 考えさせるきっかけになっている

そんなふうに 私は 考えています

私も そんな偉そうなことは言えないけれど コロナウィルスの影響が出ている中で

厳しい時代がやってきたなと つくづく考えています







 
蜘蛛の巣
昨日から朝方近くまで しっかり雨が降りました

朝起きるころには 大気中の埃を 全て洗い流してくれたのか

とても澄み渡った すがすがしい朝日でした

今日も 山羊さんたちの出勤の日です

こういう状況なので 静かに 活動を続けています

なるべく 移動で混まないようにということもあり かなり早い出勤です

で 現場に着くと 斜めから差し込む お天道さまの光が 反射して 何とも幻想的な世界

あぁ 早起きしていて 良かったなと思う瞬間です ( 笑 )

特に きれいに見えたのは 幾何学的に作られた 蜘蛛の巣です

kumonosu1

kumonosu2

びっくりしたのは 計算高く作られていることではなく その数です

こんなに作られていたんだと ほんとビックリ

雨が降ったことで冷え込み 太陽の力で 温度が上昇したことも重なり

蜘蛛の巣には 水蒸気というか 雨露というか 

その姿を より鮮明に よりくっきりと 私たちに見せてくれることに

さすがに この状態だと 虫たちは このスパイダーネットに引っかかることはないだろうと

まさに 蜘蛛泣かせの朝でしたね ( 笑 )


コロナウィルスの感染者が 都市部でも減ってきているようです

本当に減っているのか 検査がされていないだけか その辺は 私には分からないけど

第2波が来ないことだけは 切に願っています

コロナウィルスの正体も こうして 何かしらの状況が重なり

私たちに その姿を しっかり くっきり 見せてくれたなら

避けようがあるのに そんなことを思ってしまいます

そして この蜘蛛の巣のように コロナウィルスを捕獲してくれる

そんなアイテムが 生まれてくれたらいいのになと

今のところ 蜘蛛の巣は 私たちの世界では マスクや防護メガネなどなんだろうなと

1日でも早く 今までのような日々が 戻ってきてほしいです
 
基本を学ぶ
まさか 35を過ぎたところで 農業をするとはね

全くもって 想像すらしなかった 何度もブログで書いたことかもしれませんが

ただね こういう時期になると いろいろと見つめ直すことがあり

私が 農業をするようになったのは 私に欠けていたところ

それが 農業にあり ある意味 人生勉強 社会勉強のために 与えられたことだと

つくづく そう思うようになっています

たしかに 昔から 突拍子ないことを言ったり それを実行に移したりしていたけど

それは モノゴトの基本というものを ほとんど知らないまま

それができたのも 私を育ててくれた 両親がいて その両親のおかげだったわけです

私も 子供の親として 子供が望むことは できるだけ やってあげたいと思うし

それが 当たり前のことだと思っているけれど

それでも 子供を支え 子供を育てることで 人としての イロハを学んできたような気がします

そして 農業をするようになり 極々当たり前のことの仕組みを 体験するようになり

生きるための基本 生き抜くための基本 それらを身に付けているようです


さて 2反半の田んぼに 水を入れました

tanbo

正直なところ 昔は この風景を見ても 何とも思いもしなかった

それどころか 小さい頃は 農業に対するイメージは 良くなかった

それが 今 この風景を見ると なんだかね 生命を感じるというか 感慨深いものがあります

これから 当たり前のように 梅雨入りをして 暑い日差しがやってきて

台風の発生 その進路に一喜一憂して 黄金の穂が垂れたころ 稲刈りがはじまります

水は 高いところから低いところに流れます

日光不足になれば 収穫量や食味に影響してきます

秋になれば 新米と表示されたお米が 店頭に並びます

当たり前ですが 田が痩せないよう 肥料をあげ 水を入れ 田植えをします

雑草に負けないよう 草抜き 草刈りをして そして 水の調整をして

頃合いを見計らって 稲刈りをします

そうした人たちが いるからこそ 当たり前のように 秋になると 新米が並ぶのです

私は 今年も 稲の成長を確かめながら 田園風景を見ます

モノゴトの基本を学ぶ 自然の教科書なんです


   
芽吹き
予想通りと言えば かなり嫌な気持ちになりますが それでも 国が示す

緊急事態宣言は継続されることに 

何を優先すべきか 何を優先しても どの選択肢も それぞれ正論であり

明らかに間違いだと言えるものはない 

これが 判断に迷うところであり 政府も右往左往している原因かと

そもそも 生きるということは どういうことなんだろう

生きることが 100%補償なんてされているのだろうか

もちろん 法律的にも 道徳的にも 殺していい命など この世に存在するわけではなく

とはいえ 生があれば 必ず死があるもの

ただ 寿命を全うしたいと思う気持ち みんな その思いがあり

その思いを抱きながら 日々 大切な人と 生きているのかなと

今の時代 仕事がなければ 生きる手段としての お金が手に入らない

お金がなければ やはり 今後の生活に不安になるのは 当たり前のこと

そして 外へ出ることを自粛し 太陽にご挨拶できないような そんな日々を続ければ

だれでも 鬱になり 気持ちも落ち込んでしまうもの

誰しもが 自粛しないで 自由に 今まで通りの生活をしたい と思うのは当然のこと

今回の件の問題は 生きていく補償 それが しっかり示されていないこと

ウソであってはいけないが それでも 間違っていてもいい 

ちゃんと 自粛する期間を はっきりと示し 自粛解除の基準を はっきりと示すべき

間違っていれば 謝り そして 責任を取ればいいだけのこと

いつから この国は 責任を取ることをしなくなったのか 

いつから 嫌疑がかけられても 自らすっと辞退できなくなったのか

引き際の美学とは どういうことか 

それがあれば 国民は 1つになり ちゃんとついていくと思う


さて コロナウィルスの影響で 時間ができたこともあり いろいろと試しています

サツマイモの苗作り 挑戦しています

暖かくなり始めた 3月下旬 4品種のサツマイモを土に埋めました

昨年 収穫したサツマイモを 外で 保存していました

かなり冷え込んだ日もあったので シートを二重にしていたものの 凍害はあり

それでも 6割程度は 被害なく ちゃんと越冬してくれました

で 1ヶ月半 半ば諦めていた頃 新芽が出始めてました

sp1

5月になり 夏日を記録するほど 暑くなり始めたこともあり 植えたサツマイモたちは

次から次へと 新たな芽を 出し始めています

とりあえず 良かったです ちゃんと 循環です ( 笑 )

本来なら 今月末 高校生や園児たちと サツマイモの苗を植えをするのですが

どうなることやら でも これも仕方のなこと

私たちができるのは 準備だけは 完璧にしておくこと 

いつでも 子供たちが参加できるように

予定としては 6月にずらす方向でとなっていますが 最悪 私たちで植えます

コロナ収束と同時に いくつか 新しい可能性を持った 芽吹きを感じられるよう

私は コツコツと やれる範囲で 活動を続けるだけです

 
小さな取っ手
今日も暑い1日でした

朝から夕方まで やるべきことはあり こそこそと ひとり仕事をしています

さて 先日 山羊さんの柵を設置作業をしていて

ひと休みしようと 車に乗ろうとしたところ 小さな尺取虫がいました

small handle1

small handle2

ドアを開けようとしたところ ここにも ドアノブ?がある

あまりにも小さ過ぎて そんなことは思わなかったものの

ドアノブを発明された人は こんな光景を見て アイデアが浮かんだんだろうかと

ふと考えてしまいました ( 笑 )

表面がつるつるしているので さぞかし 掴まりにくいのかなと思いつつ

ミクロの世界からすると 塗装された面も 案外つるつるしているわけではなく

意外と 凸凹だったりしているのかなと


人のアイデアなんて こうした自然界での出来事から 何かしら ヒントを得ているんだろうな

そんなことを考える そんな1日でした