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プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
アジサイロード
美濃加茂市の花は 紫陽花です

土壌のペーハー値により 花の色が違ってくることは 周知されていることです

美濃加茂インターができたことで 工場団地の整備も進み

新しい住所として あじさいヶ丘が誕生しました

造成した道路脇には 紫陽花が植えられています

そんな新しい場所にも 山羊さんたちの活動する場所があります

アジサイとヤギ1

今年で3年目となるのですが ようやく ここまでの風景を楽しめるようになりました

最初は 法面が管理が行き届かなったため 雑草が繁茂

さらには 雑草が木になっていたり

あるいは クズが繁茂し 植えられた紫陽花たちは 見る影もなく

とにかく 最初は 大変でした

さすがに 山羊さんたちだけでは無理なので 私たち人間のサポートが大きかったです

もちろん 今も 植えられた紫陽花の間から生えてくる 雑草は処理します

紫陽花を覆うように繁茂するクズたちは 山羊さんたちの好物なので しっかり食べてくれます

紫陽花は 山羊さんたちにとっては 毒になので 山羊さんたちは 基本食べません

基本と書いたのは 中には やっぱり 摘まんでしまう時があるからです

それでも 体調を崩すほどは食べないので そのせいで 体調不良になったことはありません

そんなこんなで ここ アジサイロードは 梅雨時になると 美しい風景を生み出します

写真を撮りに来る人たちもいて それはそれで 嬉しい気持ちです

さて 帰る時間が近づくと 出入口へ向かって 山羊さんたちは動き出します

アジサイとヤギ2

春先は 桜と山羊さん

梅雨時は 紫陽花と山羊さん

夏はどうなんだろう 秋は 晩秋には どんな風景を生み出してくれるのでしょうか

地球という 大きなキャンパスに 山羊さんたちは 自由に描いてくれます

まさに 農業は芸術です


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ありがとうございます
今日も蒸し暑い 絞れるほど 汗をしっかりかいています

それでも 熱帯夜でないだけ とても助かっています

夜は まだそれなりに涼しいので 

朝が来れば 体力は復活してくれてます


さて 山羊さんたちの活動が それなりに広がったことで

いろんな問い合わせがあります

先日 こんな連絡が 美濃加茂市にありました

調整池で放牧されているため 高いところにいたり 池に落ちないかと

常駐している場合 朝と夕方 必ず顔を出し 体調の確認だけではなく

おやつを持っていくのですが それでも 万が一のこともあり

こうした情報があると 現場に行って 確かめています

山羊さんたちは 高いところが好きです

高いところの方が湿気が少ないので 高いところにという考え方もあります

池には落ちないです 落ちても すぐに岸に上がります

ですが 絶対はないので やはり 連絡があれば その都度 対応します

もちろん すぐに行けることもあれば 少し時間がかかってしまうことも


山羊さんたちへの関心が高まり どんな些細なことでも 気にかけてくれると

やっぱり とても嬉しいです

ちなみに 現在いる調整池は 食べる草がたくさんあります

どうやら 朝5時ぐらいから 食べ始めているようで 8時には 1回目の反芻タイム

休憩して こっくりこっくり 転寝している子たちもいます


この場を借りて ありがとうございます


 
永遠の中2
さて ここのところ 山羊さんと除草 それから 畑仕事

早朝から 日が暮れるまで 作業しています

限られた時間の中で とにかく 1つずつ片付けていかないと

やらなければいけないことは 増える一方 なので やれることは

その日のうちに済ませる これが 私の鉄則です

やばいなと思う時は 早めに切り上げ とにかく 睡眠をとります

それでも どうしても ケアが間に合わないときもあるので そうなったときは

騙し騙し といったところでしょうか ( 笑 )

先日 玉ねぎを収穫

で おとといは ジャガイモを収穫

私は 手作業です もちろん 機械を使うほどの量ではないし

とにかく 手作業が好きなんです

特に サツマイモだったり ジャガイモだったり それなりに掘るのはね

では なぜか

それは 畑に眠っている お宝を見つけることがあるからです

stonetools

小学生の頃は 弓矢の先端につける 矢じりも見つることができたし

古い古いお金だって 

私が生まれ育った場所は 河川が近くにあるので

その辺りの畑には 集落があったと言われ 遺跡調査も行われたりしています

もちろん 大したものは出てこないけど

それでも なんだか ロマンを感じるというか 不思議な気持ちになります

そんな話を 大学受験を控え 世界史を選択している 娘に話すと

パパは 永遠の中2だねと

なぜ 中2なのか なぜ 中3ではないのか その辺は 分からないけど

どうやら 私の頭は 中2で止まっているらしい ( 笑 )

実際 今の仕事もそう 興味を示すかどうか やりたいと思うかどうか

ただ それが基本にあり それから 継続できるよう 仕事にしていくので

周りからすれば 不思議なんだろうなと 変人扱いされるし

そのうち 大きな 大きな 壊れていない 縄文土器でも見つけられたら

あるいは マンモスの牙でも 見つけられたら

それはそれで とっても嬉しいかな


明日は 可児市で 山羊さんたちと仕事です





宇宙
今日は 朝から雨 午後から止みそうで 止まない

止めば 外仕事に行こうと思っているものの 止んでくれない

なので 今日は いろいろとやらなければいけない 手続き事務をしていました

で 少し遊び時間を作って パッションフルーツの画像を編集

passion2020

何となく 宇宙ステーションのように見えてしまったので

passion station

細かい作業は 朝じゃないとできないので ( 笑 )

色や形 何でもそうだけど やっぱり 自然のモノ 身近にあるモノ

それらを素材として ヒントに 人はイメージをして いろんな発想につなげていくのかな

たまには のんびりとする時間も大切だと 当然 分かっているものの

それでも 目の前の仕事に追われ 毎日を過ごしていく

それはそれで 幸せなことだけど

たまには 息抜きも大切かな

普段 息抜きが必要でないのは おそらく 毎日 自然を相手に仕事をしているからかな

毎日 目にするもの 耳にするもの そして 感じるものが

機械化されたものではなく 生きているものなの

日々の変化であったり そうしたものを ちゃんと感じているからなのかも


いつか 生きている間に 宇宙に行くことができるだろうか

そんな機会があったら 迷うことなく 行くことを選択するだろうか

私にとっての宇宙は 宇宙戦艦ヤマトそのものだから そう考えると

自分の目で見るより 当時のまま そのままで こころの中でしまっておきたいかな


目頭が熱く
さて 今日も朝から忙しく せわしない1日でした

早朝から 山羊さんたちが 除草に出勤しました

私は 除草現場を 10時ぐらいに離れ 午後から始まる サツマイモの苗植えの準備に

加茂農林高校 食品科学科の生徒10名が 現場に到着したのは 午後1時半過ぎ

コロナの影響で 学校側からは 厳しい規制があり

それに従い 私は 離れたところで サツマイモの苗植えの説明をし

その後は ずっと距離を取って 生徒たちを見守る そんな感じでした

私にも 高校3年生の娘がいます なので

サツマイモを植えに来た 生徒たちには やっぱり 親の気持ちで接してしまう ( 笑 )

3ヶ月ほど 学校にも行けず そして ようやく 始まった学校

しかしながら ほとんどのイベントは中止 この子たちの成果発表でさえも

ひと言で言ってしまえば かわいそうと思ってしまう

私ができることは 少しでも サポートできることを探し そして 実際にお手伝いすること

今日の課外実習は とてもスムーズに進み 生徒たちが 重ならないよう距離を保ち

マスクをしながらも 水分補給をこまめに 

マスク越しからでも分かる 生徒たちの笑顔を見れたときは 本当に 私も嬉しかった

歳を重ねた成果 自身の娘と重ねたせいか 目頭が熱くなりました

決められたルールの中で やれることを 1つ1つ これからも続けていきたいです

コロナの影響で サツマイモ植えの日程が 半月遅れたことで

自前の苗が間に合い それも 7割ほどは 自分が作った苗 これはこれで 良かったです

で 今日は 4品種 800本ほどの サツマイモの苗を植えました

2020sweet1

生徒たちが帰った後は 水をまきました

2020sweet2

2020sweet3
 
秋の収穫には コロナも収まり 満面の笑みで 活動できていること 祈っています

こういう時だらこそ できることがあるはずです

それを見つけ そして 楽しむこと それが 大切だと思います


 
準備完了
今日も 雨が降ったり 止んだり そして 時折 激しく降ったり

梅雨らしい そんな1日でした

日中 雨が止む時間帯があったので サツマイモの苗作りをしました

明後日の火曜日 毎年恒例にしている

加茂農林高校の生徒たちによる サツマイモ植えがあります

本来なら 5月下旬に行うのですが 

コロナの影響で 半月ほど 遅れることになってしまいました

ホームセンターでは 5月になると サツマイモの苗が売りに出されていて

さすがに この時期になると 苗を見かけることはありません

あっても 良さそうな苗はない そんな感じです

で 今年は 苗づくりを考え 挑戦してきてことが ある意味 ちょうど良かったわけです

運が良かったというか 自前で苗作りをしていたことで

うまく調整ができました 

買った方が楽だけど やっぱり 何でも自分でやってみて 気付くこともあるしね

sweet 1

種イモは 昨年栽培した 4品種です

べにあずま べにはるか 安納芋 そして パープルスウィート

最初は なかなか芽を出してくれなかったので ちょっと心配でしたが

気温が上がってくるにつれ しっかり芽をだしてくれました ありがとう

sweet 2

もう 根が出ている状態でした 根が折れないように 丁寧に苗作りです

720本植える予定ですが オリジナル苗は 440本用意しました

残りは 購入です そして 比較してみます ( 笑 )

本来であれば 保育園児たちも一緒に植えるのですが 今回は 高校生たちだけです

それも コロナ対策をしながらとなるので 和気あいあい というわけにはいかないですが

それでも 1つずつ やれることを サポートできればと思っています

明日は 天候も回復します そして 明後日も 天気に恵まれそうです

ただ 熱中症にならないように 気をつけてと思っています

サツマイモを植える畑には 山羊さんたちの堆肥が しっかり入っています

山羊さんの置土産から手土産プロジェクト 

コロナウィルスの影響があるものの 今年も 何とかスタートできそうです


何とか 準備完了できました





アセロラ
さて 天気予報通り 今日は朝から雨 そして 時折 激しい雨です

ですが お昼ぐらいの3時間ほど 雨足も弱まり 時折 止む時間帯もあり

その時間を利用して 頼まれていた外作業を 終わらせてきました


さて 雨が激しく降る午前中 アセロラの収穫をしていました

今が 1回目のピークです

同時に 開花もしているので 今月末から来月初旬には 2回目のピークを迎えることでしょう

今年は アセロラの調子が 例年と比較して すこぶる良いのですが

コロナウィルスの影響で アセロラ狩りも自粛していたことなどもあって

全てが 本調子というわけではありません

こういう時もあるので 今は やれることを1つずつです

2020aserola1

ヘタを取り 冷凍です

2020aserola2

そろそろ アセロラ狩りを 本格的にと考えていますので

興味がある方は ぜひ お声かけ下さい

とはいえ 一般的なフルーツ狩りとは違い 無制限に食べられるわけではないので

そこは 勘弁してください

こうやって見ると 赤い宝石みたいですね


とりあえず
さて この間から 話題としていた 放牧の禁止というテーマですが

今日 持ち回りの家畜衛生部会が開かれ 放牧の中止命令は削除されました

農水省 飼養基準

大学の先生たちから 相当な反対意見が出されていたようです

そのことについて 私は とても心強く感じました

また 日本農業新聞でも かなり話題にしてくれていたことも 大きな要因かと

1つ言えることは 科学的根拠のない中での規制は あってはならないこと

ここが 大きな決め手になったのかもしれません

とはいえ 100%火の粉が消えたわけではない そう思っているので

私は 私たちにしかできないことを これからも積重ね

こうした法規制が 再び話題にならないよう 努めるだけです


正直なところ ホッとしているわけではありません

むしろ この国は恐ろしいなと どこへ向かうのだろうと 

その気持ちの方が 高まってしまっています

 
お知らせ
さて 暑い日が続いています 

そして 今週には 梅雨入りだと言われています

雨が続くのは嫌だけど 雨が降ってくれないと やっぱり困ってしまうもの

私は 朝から晩まで 現場で働くので できれば 日中は雨が降らず

夜だけ 雨が降ってほしい なんて思ったりしています ( 笑 )


コロナウィルスの関係で なかなか 報告ができなかったことがあります

実は 奥飛騨の温泉事業を切り離し M&Aをしました

とはいえ 当面は アドバイザーとして残ることになるので 

全くかかわりがなくなるわけではありません

理由は いろいろとあります

ひと言で言えば 私自身の力不足 というか 限界を感じたからです

温泉事業に対して もっともっと活発化され いろんな可能性につながってほしい

それには 資金的にも 体力的にも いろんな面で 充実していなければなりません

そう考えると そろそろ 第一線からの引き際かなと

奥飛騨での活動が 10年を超えたところで ずっと悩んでいました

そう思っていたところ 研究所をほしいという会社が現れ ちょうど良いタイミングでした

昨年末に会い 即決 そして 今年の4月に契約をしました

今年は そのまま FRUSIC温泉ハウスとなっていますが 

来年以降は 先方さんのご希望で FRUSIC Lab という形になります

事業譲渡した企業は 高山市出身であり 今も高山で営業をしています

もちろん 私もずっと知っている人だったので 安心して お任せすることになったわけです

やっぱり 誰にお任せするか そこが とっても大切ですから

ちょうど コロナウィルスの問題もあり 全てが こうなるタイミングだったのかもしれません

すでに 温泉ハウスでは 新しい挑戦が始まっています

もちろん ドラゴンフルーツたちも継続です

私は ドラゴンフルーツの良さを もっと知ってもらうように 全国行脚することも視野に入れています

そして もちろん 新しいことへの挑戦もしています

ですが その前に 山羊さんたちの仕事を より充実させ より確立された形にすること

加えて アセロラのひとり立ち アセロラにも力を入れていきます

ドラゴンフルーツは やめるわけではなく 美濃加茂でも 品種をしぼって

いろいろとやっていこうと思っています

奥飛騨でも ドラゴンたちの開花が始まっているように 美濃加茂のハウスでも 開花しています

cony2020

己の限界を知り 限界を知ることで 次なる生き方を模索 

そして 新たな挑戦です

こういう時代 いつどうなるか分からない コロナの影響も どこまで続くのか

そう考えると 引き際を間違えてしまうとね

正直 切り離したことで 厳しい状況になることは想定しています

しかし 切り離さなかったとしたら それはそれで さらに厳しい状況になっていたと思います

私から見れば コロナの影響は

今までの仕事に対し ある意味 仕切り直しをするという意味で 受け止めています

今まで通り ドラゴンのことも 気軽に聞いてきてください

今は コロナのため 自粛中でありますが 視察等も同様に受け付けています


それでは 明日も 頑張ります


コメント
さて 昨日から 本格的に 山羊さん除草隊がスタートしました

非常事態宣言が解除され 予定通り 6月から学校もスタートしています

とはいえ いつものように戻るには まだまだ 時間がかかりそうで

子供たちだけでなく 先生方 あるいは 見守り隊の方々など 気を遣いながらと思っています

今でこそ コロナウィルス関連の報道が目立ちますが

私たち 山羊さん いわゆる家畜と定義をされた動物と 一緒に活動している立場からすると

豚熱から始まっているので かれこれ 3年ほどは かなり気を遣いながら

そして いろいろと考えさせられながら やっています

山羊さんたちの活動 報道のおかげで 知って頂ける機会を得

山羊さんたちの能力を伝えることができているとしたら それは それで素直に嬉しいです

2時間ほど ヤフートップでも扱われたことで コメントもたくさんいただけています

岐阜 美濃加茂の山羊と言えば 盗まれて食べられてしまったことを知っている人も多く

そのことにも とても驚いています

また 好意的なコメントが多く その期待を裏切ることのないよう 

一緒に活動する責任者として さらに 気を引き締めていかなければいけないです

逆に 好意的ではないコメントもいくつかありました

それは 今後へ生かす つまり そうした意見に対し 1つ1つ 丁寧に説明できればと思っています

どんな方法で説明できるのかは分かりませんが

それらを次へのヒントとし ステップアップできたらいいなと思っています

大学との共同研究 まだ継続しています

今年で 8年目です その中で いいこともあれば 課題も見つかっています

ですが 1つだけ言えるのは

万能な答え 100%の答えは この世の中に存在しないということ

それが 食物連鎖という仕組みであるわけです

ゲームのカードで言うと 火には強いけど 水に弱いとか 

切り札的なもので 万能タイプというものがあるのかもしれないけれど

無敵になったゲーム主人公で ゲームを進めていくことほど つまらないものはない

そう思っている私にとって 山羊さんたちの能力の生かし方

そして 私たちの接し方1つで いろんな可能性があることを お伝えしたいと思っています


これからも 応援して頂けると とても嬉しく思います



 
不退転の決意
雨が長引くかなと思いきや 朝から太陽が顔を出していました

湿度は高めではあったものの 夏本番の蒸し暑さなどではなく

作業しやすい そんな1日でした

とはいえ しっかりと汗をかき 午前中で 作業服はびっしょりです ( 笑 )

この天候も味方して 例年以上にアセロラの開花 収穫も早いです

初収穫できたのは 残念ながら 非常事態宣言の最中

ですが 今は その状態をキープ そして さらに実をつけています

そろそろ アセロラ狩りを解禁しようかと思っています


さて 作業トラックから 営業車に乗り換えたところで 何やら 目に入るものが

運転席側 フロントガラスのところに 大きなトンボが

tonbo

さすがに 見つけた時は ちょっと驚きました

ですが これは ある意味 不退転の決意ではないですが 何か意味があるのかなと

すぐに これは 今の自分にとって とても縁起がいいことだなと

というのも トンボは前にしか進まないことから 不退転の精神を表すとされ

勝ち虫と呼ばれ 縁起物として 武士の兜などにもつけられていたほど

なので この状況 そして このタイミングを考えると

まさに 私へのメッセージだと 受け止めたわけです

なんとも 単純だし 発想が超前向きですが それが 私の性格なので ( 笑 )


コロナウィルスが 完璧に抑え込まれたとは言い難いけれど

それでも 受け入れながら やっていくしかない でも 正直 不安がいっぱいというのが本音

ですが 何もかも 動きを止めて ずっと1年でも 3年でも あるいは 10年でも

生活できるほど 余裕があるわけでもない

そう考えると やっぱり 遅かれ早かれ どこかのタイミングで動き出さねばならないわけです

明後日 6月3日から ようやく 本格的に 山羊さんたちの活動がスタートします

目の前のこと 1つ1つ 自分に嘘をつかず 自身が正しいと思うことをやっていきます