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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
元気です
先ほど命名された 令和2年7月豪雨 

岐阜でも大雨が降り そして 河川の氾濫 土砂崩れがありました

山羊さんたちが ボートで救出されるなど ニュースが流れたことで

全国から たくさんたくさん 連絡がありました

気にかけて下さり 本当に 本当に ありがとうございます

私たち 山羊さんたち みんな大丈夫です そして みんな元気です

山羊さんたちは 元気過ぎるほどです


さて 救出された山羊さんたちは 私たちの山羊さんではありません

私は 元々建設業者です

市内のどの地域が 水害や土砂崩れの危険性があるか 知っています

もちろん 台風の進路 あるいは 突風には対応できませんが

なので あの場所は 水が浸かりやすいところであり 河川敷でもあります

あれだけ雨が降れば あのような事態になります

家を建てるのもそうですが やはり 場所選びは とても大切なことなんです

農業もそう どの場所の どの畑で作業するか 農業用水はあるかどうか などなど

下調べ とても大切なんです

ただ 100%大丈夫だという そんな保証などないので いかに用心するか

用心したところで 不慮の事故だってあるわけで

そうなると もう 現実を受け入れるしかありません そして 前を向くしかない

やれることだけはやっておく それしかありません

水浸かるハウス

ハウス内でも あれだけ雨が降れば やっぱり 水が浸透しにくくなります

時間が経てば やがて 水は引いていきますが それでも 防草シートは浮いている状態

山羊さん元気

ぎふ清流里山公園にいる 山羊さんたち

ここは 台風の時の突風 あるいは 高台にあるので 雷が落ちることはありますが

洪水や土砂崩れの恐れはありません

雨が小降りになったり やめば 山羊さんたちは 高いところに登ります

お腹が減れば 雨が降っていても 草を食べてます

朝と夕方 配合飼料を与えていますし 人力で刈った草や牧草もあげます


大雨の影響がないことはなく 正直 余分な仕事も増えるし 仕事自体も遅れ気味です

それでも やることがあるということは 私にとっては 苦痛ではなく

むしろ ありがたいことなんです 頼られることもね すごく嬉しいものです

仮に 塞ぎがちになりそうになっても いつも変わらず 私たちを待ってくれている

そんな山羊さんたちがいること 畑やハウスには 植物たちがいることで

気力が生まれています


とにかく 元気です ご心配なく

そして いつものように ご要望があれば 申し付けください







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トウモロコシ
連日 雨 あめ アメ そして 雨 あめ アメ

ほんと嫌になるぐらい だけど 被害が出ているニュースを見ると

被害がないだけ 感謝しないといけない

この雨の影響で いったい どれほど農作物への影響があるか ちょっと心配です

雨が止む あるは 小降りになるのを見計らって 農作業をしています

先日も 第一弾となる トウモロコシを収穫しました

欲を言えば 太陽の下で もう3日ほどと思っていたのですが 連日の雨

加えて 被害がひどくなってきたので 急遽 思い切って 収穫しました

トウモロコシ被害1

トウモロコシ被害2

タヌキなのか キツネなのか アライグマなのか それとも イタチなのか

いずれにしても 器用にも折って もいで 食べているわけです

正直 1本をもいで きれいに食べてくれればいいものを 先っちょだけ 食べるみたいな

それだけは ほんと やめてほしい

売り物にもならないし 人にあげるわけにもいかない

だから 結局 かじられたトウモロコシは 我が家で食べることに

きれいに管理していても やっぱり 動物たちは やってくるわけです

こうやって 実際に現場で 農業をしていると いくら 要塞のような圃場を建てたところで

100%は思い通りにはいかないってこと

確かにリスクは減るだろうけど その減ったリスクの分だけ 新しい何かが起きてしまうこと

つくづく思うのは 何が最新かっていうと

自然を相手に農業をして その自然状況を受入れつつ その都度 現場で対応していくこと

現場を知らないと 要塞みたいなものだったり 規制強化すればと 何とか防げる

そう 短絡的に あるいは 安易に 考えてしまうもの

現場を知っているからこそ 伝えられる真実があるってことを

私たち 現場で活動する人間が しっかり伝えないといけない そう 思っています

だからこそ 私は 本を書いたりしています

周りからは 現場で働いていて いつ書く時間あるの? ゴーストライターいるの?

などなど言われるけれど そんなんいるわけないし

ゴーストライターがいるような そんな身分でもないから ( 笑 )

高校の先輩に ご活躍されている 北川悦吏子さん それから 池井戸潤さんがいるけど

私の場合は 現場でやってきた事実なので

そう考えると 想像して 物語を書き上げていくって ほんと すごい能力だなと

こうやって 本を自分で書いてみて つくづく思います ほんと すごい

それも ヒットする内容の本を書くんだから 改めて すごい


 

ようやく
私事で恐縮ですが

ようやく 2冊目の本 「 山羊さん除草隊 」 ができあがり 手元に届きました

ygaisanjyosoutai

あぁ とっても長かったです

実は 2年ほど前には ほぼほぼ完成しており 出版する予定でした

しかしながら どうもしっくりこないというか 何かが足りないような感じがあり

悶々としていて なかなか 出版のゴーサインを出すことができませんでした

その理由は何かと言われても はっきり説明することもできず

いたずらに月日が流れていました

岐阜では 豚熱が発生してしまいました

そして 昨年のこの時期 1通の手紙から しっくりこなかった気持ちに変化が生まれことで

加筆修正することで ようやく 完成したわけです

で 校正を慎重に繰り返し いよいよ というところで

今度は コロナウィルス

昨年の夏 本を仕上げてから 1年近くが経ち ようやく 出版に至ります

イラストは 娘が描いてくれました

娘にとって 私は いい父親ではないかな

月に1度は 休みを取って 遊びに連れて行くこともなかったし

ただ 動物好きだったことで 小学生の頃は よく山羊さんたちと遊んでいました

そのおかげで イラストも すらすらと描けるのかな


さて 本の発売開始は おそらく 7月中頃から8月ぐらいかな

有名な著者ではないから 本屋ならどこでも置いてあるわけではないけれど 注文はできるはず

それから ネットでも

ちなみに 私も 販売できるものがあるので こちらに連絡して頂いてもOKです

ただ 送料がかかるので


ぜひ 興味がある方 読んでみてください