FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
どう生きるか
コロナウィルスの猛威が 私たち人間社会を襲ってから まだ半年も経っていない

にもかかわらず 日々の生活が制限されていることが続き

そうして負担や不安が ひとりひとりに蓄積されていくことで

私たちは こころの余裕を失い 人を攻撃するという 寂しい行動をとってしまう

しかしながら こうした行動は 誰しもがやってしまうことでもあることは 否定できない

追い打ちをかけるように 大雨 そして 水害が発生している現実

税金を投入し 何とか この状況を打破すべく 経済を回そうとすればするほど

価値観の違う国民のこころは バラバラになり 何を示しても 異論が出る始末

そういう私も 異論ばかりが 頭に浮かぶ

とはいえ それに対する代替え案があるのか それが 幸せに導けるのかと問われれば

政治という世界で生きたことのない 私には 自信があります とは言えない

だけど ただ 1つ言えること 私が 常に心掛けていることは

目の前に必要とされていることがあれば 私でできることがあれば

自身が持つ時間を使って ちょっとだけ 必要としている人たちをサポートすること

そう 目の前のこと 身の回りのことでいい

ちょっとしたことであっても 感謝の気持ちを感じれば 不思議と自分も幸せに満たされる

だから それを意識していれば そして 行動していれば こころは乱れることはない

それが 私の中での どう生きるか である

誰もが予期せぬことが起きるのは 当然のこと しかし 予想や予測はできる

それは 経験からくるものであり 未来を予知する能力があるわけではない

このまま 経済を優先した活動ではなく 少しずつ 昔ながらのつながりを意識すること

人間だけでなく 動物や植物 地球上で生けるもの全てのつながりを意識すれば

少しずつ いい方向へうごきだすのではないかと思います

すぐに答えが出るものではないからこそ 忍耐力が必要であり 継続することが大切になる

農業は 産業ではなく 教育である というのが私の行き着いたところ

ハワイ
  
15年前に訪れた ハワイ

あの時は そんなこと考えることなどなく ただただ 新しい農業だけを考えていた

今思うと あの時の自分は 表面だけで 中身が空っぽ

なんとも 恥ずかしい




スポンサーサイト



Go To ...
今日は 朝から 久し振りに 朝日で 目が覚めました

気温が グングンと上がり それでいて 湿度は これまでの雨の影響で 非常に高く

作業をしていると 汗が流れ出し あっという間に 来ている服は ベッタベタ

ただ 救いは 多少風があったことかな ( 笑 )

山羊さんたちは 少しでも涼しく感じる 高いところに登ります

里山公園の山羊さん

今日は 朝早くから 山羊さんたちがいる ぎふ清流里山の草刈り

お昼には ハウスに行き ドラゴンフルーツの収穫 そして 出荷

午後からは 大雨と突風の影響で壊れた 木柵を直し

夕方は 山羊さんのご飯用に 草刈りをしてきました

これだけ 雨が続いたのは 農業を始めてから 初めてかな

これだけ降ると 作業が遅れるだけでなく 一気に草が伸びるから ほんと大変


さて 政府は Go To Travel という政策を 打ち出していますが

これだけ コロナウィルスの感染が広がっていると やっぱりね とても怖い

自分は大丈夫だと思っていても 重症化することだってあるし

何より 両親にうつすことを考えると 旅行には行けない 万が一があるし

経済を回さないといけないのは 分かっていても 今がその時ではないと思います

人間活動そのものを 見直さないといけない そんな時期に来ているんだろうね

皮肉にも Go To Travel ( トラベル ) が Go To Trouble ( トラブル )

とにかく コツコツとやれることをやる それだけです

  
報告
生きていれば いろいろとあります

この喜びはどこから来るんだって思ったり その逆に なんで自分だけがこんな目にと思ったり

いいことが続くこともあれば 当然 良くないことが続くことも

だけど 永遠に続くものではないから どこかを基点に 変わるものだと信じています

信じるという言葉ほど ある意味 恐ろしいものはないけれど

信じないとやっていけいないというのも 事実としてあるわけで

結局は 最後は 自分自身で 自分のこころに決着をつけること

これが なかなか 簡単なことではないけれどね ( 笑 )


さて 昨日 美濃加茂市長室に行き 市長と教育委員長との面談をしてきました

先日 このブログにて 出版する本の紹介をしていましたが 

出版社の許可を得て 美濃加茂市内にある 9つの小学校へ 寄贈しました

今年は コロナウィルスの影響で 山羊さんのふれ合い授業が中止となったので

その代わりというわけではないですが 読んでもらえれば とても嬉しいかな

低学年には ちょっと難しいかもしれないけれど 高学年であれば

市長報告

さすがに 歳を重ねたなと 改めて痛感した次第 ( 笑 )

体の成長がストップした高校の頃と比較して 体重は なんと30㌔近く増えているし

白髪というか グレー色なんです

この写真を見て そろそろ 潮時かなと思い 決して 急ぐわけではないですが

次へつなげる バトンを渡せる そんな状況を意識しないとね


さて 正直 あと何年 私に時間が残っているのだろうと考えています

さらに言えば あとどれくらい 両親との時間が残されているのだろう

50歳になり いろいろと考えています

1冊目の奥飛騨ドラゴン そして 2冊目となった山羊さん除草隊

共に 私が生きてきて 経験をして 感じたこと それから この先に思うことを綴っています

興味があれば ぜひ

ネットでも購入できるようになっているようです ありがたいです


元気です
先ほど命名された 令和2年7月豪雨 

岐阜でも大雨が降り そして 河川の氾濫 土砂崩れがありました

山羊さんたちが ボートで救出されるなど ニュースが流れたことで

全国から たくさんたくさん 連絡がありました

気にかけて下さり 本当に 本当に ありがとうございます

私たち 山羊さんたち みんな大丈夫です そして みんな元気です

山羊さんたちは 元気過ぎるほどです


さて 救出された山羊さんたちは 私たちの山羊さんではありません

私は 元々建設業者です

市内のどの地域が 水害や土砂崩れの危険性があるか 知っています

もちろん 台風の進路 あるいは 突風には対応できませんが

なので あの場所は 水が浸かりやすいところであり 河川敷でもあります

あれだけ雨が降れば あのような事態になります

家を建てるのもそうですが やはり 場所選びは とても大切なことなんです

農業もそう どの場所の どの畑で作業するか 農業用水はあるかどうか などなど

下調べ とても大切なんです

ただ 100%大丈夫だという そんな保証などないので いかに用心するか

用心したところで 不慮の事故だってあるわけで

そうなると もう 現実を受け入れるしかありません そして 前を向くしかない

やれることだけはやっておく それしかありません

水浸かるハウス

ハウス内でも あれだけ雨が降れば やっぱり 水が浸透しにくくなります

時間が経てば やがて 水は引いていきますが それでも 防草シートは浮いている状態

山羊さん元気

ぎふ清流里山公園にいる 山羊さんたち

ここは 台風の時の突風 あるいは 高台にあるので 雷が落ちることはありますが

洪水や土砂崩れの恐れはありません

雨が小降りになったり やめば 山羊さんたちは 高いところに登ります

お腹が減れば 雨が降っていても 草を食べてます

朝と夕方 配合飼料を与えていますし 人力で刈った草や牧草もあげます


大雨の影響がないことはなく 正直 余分な仕事も増えるし 仕事自体も遅れ気味です

それでも やることがあるということは 私にとっては 苦痛ではなく

むしろ ありがたいことなんです 頼られることもね すごく嬉しいものです

仮に 塞ぎがちになりそうになっても いつも変わらず 私たちを待ってくれている

そんな山羊さんたちがいること 畑やハウスには 植物たちがいることで

気力が生まれています


とにかく 元気です ご心配なく

そして いつものように ご要望があれば 申し付けください







トウモロコシ
連日 雨 あめ アメ そして 雨 あめ アメ

ほんと嫌になるぐらい だけど 被害が出ているニュースを見ると

被害がないだけ 感謝しないといけない

この雨の影響で いったい どれほど農作物への影響があるか ちょっと心配です

雨が止む あるは 小降りになるのを見計らって 農作業をしています

先日も 第一弾となる トウモロコシを収穫しました

欲を言えば 太陽の下で もう3日ほどと思っていたのですが 連日の雨

加えて 被害がひどくなってきたので 急遽 思い切って 収穫しました

トウモロコシ被害1

トウモロコシ被害2

タヌキなのか キツネなのか アライグマなのか それとも イタチなのか

いずれにしても 器用にも折って もいで 食べているわけです

正直 1本をもいで きれいに食べてくれればいいものを 先っちょだけ 食べるみたいな

それだけは ほんと やめてほしい

売り物にもならないし 人にあげるわけにもいかない

だから 結局 かじられたトウモロコシは 我が家で食べることに

きれいに管理していても やっぱり 動物たちは やってくるわけです

こうやって 実際に現場で 農業をしていると いくら 要塞のような圃場を建てたところで

100%は思い通りにはいかないってこと

確かにリスクは減るだろうけど その減ったリスクの分だけ 新しい何かが起きてしまうこと

つくづく思うのは 何が最新かっていうと

自然を相手に農業をして その自然状況を受入れつつ その都度 現場で対応していくこと

現場を知らないと 要塞みたいなものだったり 規制強化すればと 何とか防げる

そう 短絡的に あるいは 安易に 考えてしまうもの

現場を知っているからこそ 伝えられる真実があるってことを

私たち 現場で活動する人間が しっかり伝えないといけない そう 思っています

だからこそ 私は 本を書いたりしています

周りからは 現場で働いていて いつ書く時間あるの? ゴーストライターいるの?

などなど言われるけれど そんなんいるわけないし

ゴーストライターがいるような そんな身分でもないから ( 笑 )

高校の先輩に ご活躍されている 北川悦吏子さん それから 池井戸潤さんがいるけど

私の場合は 現場でやってきた事実なので

そう考えると 想像して 物語を書き上げていくって ほんと すごい能力だなと

こうやって 本を自分で書いてみて つくづく思います ほんと すごい

それも ヒットする内容の本を書くんだから 改めて すごい


 

ようやく
私事で恐縮ですが

ようやく 2冊目の本 「 山羊さん除草隊 」 ができあがり 手元に届きました

ygaisanjyosoutai

あぁ とっても長かったです

実は 2年ほど前には ほぼほぼ完成しており 出版する予定でした

しかしながら どうもしっくりこないというか 何かが足りないような感じがあり

悶々としていて なかなか 出版のゴーサインを出すことができませんでした

その理由は何かと言われても はっきり説明することもできず

いたずらに月日が流れていました

岐阜では 豚熱が発生してしまいました

そして 昨年のこの時期 1通の手紙から しっくりこなかった気持ちに変化が生まれことで

加筆修正することで ようやく 完成したわけです

で 校正を慎重に繰り返し いよいよ というところで

今度は コロナウィルス

昨年の夏 本を仕上げてから 1年近くが経ち ようやく 出版に至ります

イラストは 娘が描いてくれました

娘にとって 私は いい父親ではないかな

月に1度は 休みを取って 遊びに連れて行くこともなかったし

ただ 動物好きだったことで 小学生の頃は よく山羊さんたちと遊んでいました

そのおかげで イラストも すらすらと描けるのかな


さて 本の発売開始は おそらく 7月中頃から8月ぐらいかな

有名な著者ではないから 本屋ならどこでも置いてあるわけではないけれど 注文はできるはず

それから ネットでも

ちなみに 私も 販売できるものがあるので こちらに連絡して頂いてもOKです

ただ 送料がかかるので


ぜひ 興味がある方 読んでみてください