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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
切り替え
さて 今年も残すところ 1ヶ月となりました

今年は コロナの影響もあり かなりタフで タイトなスケジュールの中で 活動してきました

本来であれば もっとオープンにしながら 進めてきたはずが

人と会い 話す時間さえ限られる中であり 最小限のことだけ 

正直 これでいいのか そう思ってしまいます

それぐらい 今年は とっても大きな決断をしたわけです

新たな道を模索し 進み出すときは 必ず 整理しなければいけないもの

とは言え 積み重ねてきたものは 決して ゼロになるわけではなく 姿かたちをかえるだけ

そのために 頭の切り替え こころの切り替え 共に必要です

私が好んで使う言葉 1日は24時間 そこから 寝る時間を引けば

やれることなんて たかが知れています

加えて 個の能力を考えれば 努力だけでは 到底 追いつけないものなんです

そう考えると 自身の中で 優先順位をつけ 何を中心に考えていくか

そして 活動していくか 自ずと見えてくるもの

私は 地域活動に精を出すものの 自身の稼いだお金で 身の丈に合った形で活動する

それが 私の原点であり 今後も その考え方は 変わらない

そうした 次世代を育成することに 少しでも関われたらいいな そう 思っています

まだまだ 漠然としてですが フルージックという会社の方向性 見えてきました

ただ 私にとって 会社は虚像に過ぎず 固執するつもりもありません

残りの人生 残りの時間 私は どう生きるか それだけを考え 突き進みます

goats

まずは 山羊さんたちとの時間を最優先し 課題があれば それをクリアしていきます

動植物との新たな生き方 世の中的には SDGsと言われていますが

私は そんな言葉に振り回されることなく 今まで通り 活動を続けていくだけです


今年は いろんな意味で 切り替える年であったと思います

寂しさもありますが 寂しさを感じるということは 新たな道が目の前に広がっているということ

何ごとも 前向きに 全力で進みます


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仕事を創り出す
コロナの感染者が増えることで 人々の思考のずれが 現実的な問題となり

何に重きを置き 何が正しくて 何が間違っているのか

それぞれの思いを言葉にすることで 意見の衝突を生み

いずれ 意見を言うことさえも 躊躇ってしまう状況を生み出す

今回の 【 コロナ 】 という災いは 本当に 本当に厄介なものだと 心底思います

経済を回さなければ 日銭を稼げず 日銭がなければ 生きていくことはできない

貯金を切り崩しながら 何とか 生計を立てる人たちもいれば

将来の不安 さらなる不安から 貯金を切り崩すことを 躊躇う人たちもいるでしょう

政府が躍起になって 経済を回す事業を 後押しすればするほど

国民の不安は膨れ上がるもの 何とも 手の打ちようのない 

そんな状況に 私自身も 元気が奪われていく そんな気持ちになる

とは言え 仕事はあり どうにか 日銭を稼ぐ手段はあることに ひたすら感謝する毎日

しかし 来年はどうだろう 同じように 今までと同じような仕事が ちゃんとあるだろうか

考えれば考えるほど やっぱり不安になる

そう考えると 政府が 経済を回そうとする気持ちは 痛いほど分かる

逆に 高齢で 持病を持つ あるいは 受験を控える学生 就職活動をしている学生

そのご家族からすれば これ以上 感染者が増えるような政策には 全く賛成できないもの

私も 大学受験を控える娘を持つ親として 感染者が増えることによる 

受験の変更 さらには 不安からくる 勉強への集中ができなくなっていることを とても危惧しています

しかしながら この状況は みんな同じであり 受け入れるしかない

バブル崩壊後 就職氷河期を経験している私からすれば 致し方ないことであり

どうしようもないことなんだと 娘に諭すことぐらい 

だからと言って 決して 人生を これからを諦めることを 言っているわけではなく

むしろ 世の中の流れを感じること 考えること そして 形にすること

思い切って 自らを見つめ直す時間にあててほしい

このコロナ化の中で 厳しい職種もあれば 利益が倍増している職種もあるわけです

なくなる職種もあれば 新たに生み出される職種も

仕事は 創り出すものであること 単に大学進学 そして 就職活動するのではなく

創り出すことを しっかり意識していけば どんな状況になろうとも

道は 切り開くことができるのではないか そう思っています


さて こんな状況でも 美濃加茂での わらアート制作は 6年目を迎えています

わらアート2020
 
コロナの中なので 一般参加はお断りしており 通常のメンバーだけで

密になることを避け 作業を続けています

この写真では いったい何を作っているか 分からないでしょうが

そろそろ 完成に近づいていますので しばし お待ちください

作りたいものをイメージし 簡単にスケッチ そして 骨組みを設計

それにより 材料費を計算することができます

荒れた竹林から 竹を切り出し きれいに削って 曲線作りに役立たせます

最後は 地道に編んだ わらを取付けていきます

毎晩 やることを 頭の中で考えて整理し 朝になれば それを実行する

それの繰り返しです 

それが 仕事として お金を生み出そうが 生み出さないか その違いはあるものの

考えて 実践することには 違いがありません

それが 生きることであり 生きていることなんだと思います


 
大人の事情
ここのところ 汗ばむ日が続き マスクをしての外作業を強いられる人たちにとっては

ホント 辛いだろうなと思ってしまいます

私は 基本的に人と接して 作業するようなことはないので

そういう意味では 気楽に作業をしています

もちろん お店に入る時は ちゃんとしています


さて 6年目を迎えている わらアート制作ですが

ひと足先に 加茂農林高校 森林科学科の生徒たちが 学校祭に合わせて 制作しました

昨年から 地域資源を活用した課外授業において 稲わらアートがスタートしました

昨年は グループに分かれ それぞれ小さな作品を制作したのですが

今年は 全員で 大きな作品を1体作ることに

夏休み後から デザイン設計 コンペの結果 トトロを作ることに

いやいや ここで1つ 確認しなければいけないことがある ということで

著作権について 問い合わせたところ 不特定多数の人が見る可能性があると指摘され

いわゆる 大人の事情で トトロの制作は中止

そこで トトロに似ている 来年こそは 福が来てほしい そんな思いもあり

フクロウに変更 そして 制作が始まりました

が あまり フクロウに似ていない なんてこともあり 

コロナの収束が見えず さらに患者数が増えてきていることを危惧して アマビエに変更

何とか 学校祭に間に合い 完成しました

アマビエ加茂農林高校
 
大きさは 約3メートルほどあり なかなかの大作です

高校生らしく ふわっとしていて かわいらしい アマビエになりました

コロナで 活動が規制され続けている中で こうして 無事 生徒たち みんなが協力して

1つの作品を作ることができたこと 本当に良かったと思います

私たち チームぎふも 粛々と 日々 作品を作っています

11月末から12月初めぐらいには 何とか 完成できないかと思っています

みんな 仕事を抱えながら 時間を見つけ 作業に励んでいます

6年目となったことで 認知されてきたようで お客さまからも 年賀状に画像を使うからと

楽しみにしていると 声をかけられ 私たちも とても嬉しく思って作業しています

当然 私たちは 著作権といった 大人の事情は持ち出しません ( 笑 )

岐阜県の公園内で設置しているので どうぞ ご自由にといった感じです


どうやら 来週からは 徐々に寒くなり 冬らしくなるようです

体調管理だけは しっかりとして 年末まで 頑張りたいと思います


冷たい雨
午後から 冷たい雨が降り始めました

この時期の雨は 冬の到来を感じさせる そんな雨なので

私は 何となく あまり好きではありません

この時期は 本格的な冬の到来の前に 終わらせなければいけないことが多々あり

毎年 分かっているのに 余裕を持って 終わらせることができないものです

山羊サークル

畑では まだまだ サツマイモ堀りが残っており

さらには 銀杏の収穫もあります

今年は コロナなどの影響だけでなく 両親の体調不良

あるいは 奥飛騨を譲渡する決断 さらには 新しいことへの挑戦などなど

例年以上に 考えること やるべきことが多く

2つ3つ 余分に年をとったかなと 思ったりしています ( 笑 )

考えてみれば 40を過ぎてから あっという間の10年でした

これからは さらに早く感じるんだろうな そう思っています

だからこそ 10年先 20年先 いやいや 終活を見据えて 自身が進むべき道を整理し

1つ1つ形にしていきたい そう思っています

自分の心の内は 誰しもが理解できるわけではなく

誤解も招き 時には 批判されることもあるでしょうが それはそれ

与えられた時間を 目一杯大切にし 活動を続けていきたいと思います

理想を語るのは とても簡単なこと

だけど どんなに小さくても その理想を形にすること 現場で活動することは

もっと言えば 自身の稼いだお金で 実践していくことは

決して 容易いことではありません

そうした活動をできる人が 地域にあふれ 世代交代がされていけばいいな

理想を語るだけで 何の責任も取らない輩が 搾取する側にならないこと

そんな世の中になってほしいなと思っています

落ち込んだ時 裏切られたとき いろんな意味で 不安になった時

天から 冷たい雨が降らないように いつも願っています




ラストスパート
ブログ なかなか更新できずにいました

決して 書くことがなかったわけではなく むしろ たくさんありました

ただ 1日24時間と限られていること

あるいは いろいろと悩み 葛藤しながらも 頭の中 こころの中 

それぞれ整理されていた はたまた 1日を振り返る余裕さえなく 次の日がやってくる

そんな日の連続だったような気がします

いずれにしても 良いか悪いかは別として 充実した日々だったのかもしれません

2020年は 私にとって とても大きな変化の年になっていることは 言うまでもなく

ただ それは 自身が望んでいたことでもあり 

後々振り返ってみたら いろんなことを決断し 整理したり 新たに始めたりする

必要な時間であったと思うことになる そう 確信しています

もちろん 日々時間に追われ コロナの影響もあり 思い通りに進まず

誤解など 周りに迷惑をかけてしまったこともあり それは 私にとって 大きな反省点でもあります

それでも この1年で モノゴトの本質というものが はっきり見え

私が進むべき道というものが しっかりしてきたことは 紛れもない事実であり

これからも 自分自身に向き合って 自分自身が正しいと思うことを選択し

決断したことに 責任を感じ 辛抱強く 活動を続けていけたらと思っています


さて 10月末

横浜の製油所内の緑地帯で 1ヶ月の除草業務を終えた 山羊さんたちを 迎えに行ってきました

出張山羊さん
  
迎えに行くと 美濃加茂に帰ると理解をしたのか すぐさま こちらに向かって走ってきました

幸い バイパスや高速の渋滞はなく スムーズに戻ってこれました

今年も 残り2ヶ月です

雨が降るたびに 寒くなるこの季節 そして 不思議と 人恋しくもなります

山羊さんの仕事も11月末まであり 同時に イモ掘り それから 稲わらアートの制作などがあります

ありがたいことに 年末まで 休みがない状況が続きます

いろいろとありましたが 残りの2ヶ月 感謝を噛みしめながら 活動していきたいと思っています

ちょっと早いですが ラストスパートです