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プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
Family
今年1年 ありがとうございました

いい時もあれば 悪い時もある 人生とは そんなことの繰り返し

分かっているものの やっぱり 悪い時は 来ないでほしいと そう願うのは 人の性というもの

振り返ってみると 2020年は 決断の1年でした

今までの活動を整理する 見方を変えれば 新たに出発をする

つまり モノゴトには 必ず 表と裏があり 相反することがあることで 回っていくのでしょう

人に上に立つ 同時に 引き際の覚悟を持つ

決して マイナスのことを考えているわけではなく 常に想定しておく

想定さえしていれば 何が起ころうと どんな状況に置かれても 追い込まれても

そこから 何かしら 起死回生のヒントを見つけ 生き続けることができるもの

知識も大切だけど 経験も大切

この両輪がなければ バランスが悪くなり うまくいかなくなる

動いているうちは 1つでもいいのだろうけど いざ 動きが鈍くなると ふらふらとするものです


さて フルージックの仲間たちです

山羊さんたち

熱帯果樹たち

マンゴー

ミラクル

ブラッド

バナーナ

今まで ずっと フルージックを支えてきたのは ドラゴン それから アセロラたち

今では 山羊さんたちが 私たちを 力強く 支えてくれています

2021年は 初心に戻り 探求心というものを 心から 楽しみたいと思っています

もちろん 企業家として 楽しむには ちゃんと自立してこそなので

ちゃんと 仕事をします

私の仲間であり 家族に 生かされていることに感謝です

2ヶ月ほど前から 老衰もあり 立てなくなってしまった 山羊さん

ずっと 親父が面倒を見てくれていましたが 先ほど 息を引き取りました

親父が来るのを待っていたのか 来てから 足をバタつかせ 顔を2度ほど上げ

やさしい寝顔で 旅立ちました 今まで ありがとうございました


2021年は 本当に 良い年であるように 

お願いします 


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予報通り
どこもかしこも 仕事納めという感じでしょうか

私には 長い正月休みというものはなく 相変わらず バタバタと仕事をしています

やることがなくなる というようなことはなありません

会話だったり 本を読んだりすると 何かしら 引っかかるものがあり それを調べると

あぁ また やりたいことが見つかった となり

結局 増えてしまうものです ( 笑 )

ですが やることが山ほどあった方が こころは満たされるというか なんだか幸せなんです

いずれにしても 思考が止まらない限り 何かしら 手足をバタバタとしているのでしょうね

とはいえ この時期になると 仕事のペースはゆるくなり

朝もゆっくりめ そして 夜は早め 春から酷使してきた体を ちゃんと休めます

酷使モードから いたわりモードになる 3日程は なぜか 体の疲れが出るのか

かなり だるく そして 痛みも感じます

ですが それも3日ほどでなくなり いつものように戻ります

本当は アロマとか マッサージとかに行って リフレッシュしたいのですが

特に 田舎は 男性のアロマ自体がほとんどなく 今年はコロナだし

なので お風呂の中で 湯船につかりながら 血行が良くなるように リンパを刺激したり

筋肉をほぐし そして ちゃんと 寝る前にストレッチをします


さて 奥飛騨の温泉事業を切り離し 新たな出発を切ることになったわけですが

果樹栽培や温泉事業から撤退したわけではなく むしろ その逆でもあります

果樹栽培に関しては 初心に戻るというか 真っ新にして やりたいことをやるということ

そして 温泉事業に関しては 今もいくつか 相談があるのですが

自由に その地に行き 今までの経験をお伝え 少しでもお役に立てれば と考えているわけです

個人的に コンサルというのは 性格的に向いていないですが 

世の中的には そう解釈されてしまうのでしょうけど ( 笑 )

私は あくまで 現場の人間です なので 現場をベースに考え それから組み立てていくことになります

ただ どんな地域であれ どんなに資金があっても

肝心の人がいなければ 人が育つ環境がなければ 厳しい現実が待ち受けているだけなので

そこを 最も重視した形になると思います

品種改良1

品種改良2

ドラゴンフルーツは 美濃加茂で 粛々と継続していきます

今までのように 頻繁に実を出荷することは 難しくなりますが それでも 継続する予定です

また 今まで以上に 聞かれれば お答えするつもりです


さて 天気予報通り お昼過ぎから 冷たく それでいて 強い風が吹き始め

あたたかった空気は 一気に消え去り 本格的な寒波到来を 感じさせられました

強風により 空の雪雲も どこかへ消し去ったかの如く 明るい夕暮れとなり

あぁ 明日の朝は かなり冷え込むなと 覚悟した次第です

雪が降った方が あったかいんですよね

2020年も 残り 明日の1日

明日は 寒いですが 山羊さんたちのところ ハウスに行って 鏡餅を飾り

ご先祖様のお墓参りに行きます

午後からは 頼んでおいた 年越し用の食べ物を 取りに行き

実家で 長居しないように 今年1年に感謝をし 夕飯を食べる予定です



みっともない
今年も残すところ 1週間を切りました ほんと とても早いものです

昨年の今頃は 2020年が こんな年になるなんて 想像すらできなかった

自分も含めて 人間というものは 自らに降りかからないと まるで他人ごとのように考えてしまうもの

だから というわけではないけど いろんな経験を積むことが とても大切なんだと思う

信じられないような素晴らしい経験も あるいは 思い出したくないような そんな苦い経験も

積重ねていくことで こころにインプットされ それを基に 想像力が生まれていく

この想像力こそが 人間が人間たる所以ではないか と思うわけです

1つのことであっても 何がつながっているか どんなことが想定されるか 

そう想像することで 喜ぶ人 あるいは 悲しむ人 いろんな人たちが 見えてくるもの

それが 思いやりや 気遣いにつながる

そして 頑張ろう というエネルギーが生まれたり あるいは 浅はかさに気づき 思い直すことも


さて 山羊さんたちと除草活動をしていると 必ず見かけるものがあります

不法投棄

わざわざ ゴミを袋に入れたり 段ボールにまとめているのに

なぜか 悲しいかな 最後は 不法投棄 という選択をする

ペットボトル 空き缶 厄介なのがビン なぜなら ビンは投棄されたときに 割れていることが多々あるから

割れた破片を拾うのが これまた 時間がかかる

捨てる人は 全く想像しないんだろうな 捨てた後のことを ほんと寂しい限り


さて 先日 私たちのそばで 山羊さんや牛さんを盗難した 外国籍の人たちの判決がありました

私も経験があるから 盗まれた側からすれば 憤りは収まるものでない

法治国家である以上 法で裁かれるのが この国のルール

ただ 1つ言えるのは 生きるということは 誰しもが 加害者にもなり 被害者にもなり得るということ

許すとか 許さないとか そんなことではなく

どうして そうしたことが起きたかを ちゃんと向き合い 考えるべきだと思う

利益重視 人手不足 容易に外国から安い労働力を買う

それを こともあろうが 政府が率先してやっている だったら 何かあった時の担保を考えておくべき

働く場所を失えば お金を稼ぐ手段がなくなり 生きていくために 必要な食糧さえ 手に入らない

そうなるとどうなるか 容易に想像できる

だからと言って 盗むことを正当化するつもりなど 毛頭ない

しかし 都合が良いように使い捨てする 

結局 何でも現場に しわ寄せが来る 弱い立場の人たちは 責任を取らせられる

前首相でさえ 秘書に責任を押し付け 実際 秘書の仕業であっても 責任は取らない

いったい いつから 日本は こんな責任が取れない人たちが 国を牛耳るようになったのか

情けない限り これでは 若い人たちに 政治に興味を持ってくれ なんて 恥ずかしくて言えない

これでは 結局 金だから と言われても 反論すらできない

それなりの地位を 務めた人ならば 人としての模範になってほしいもの


私自身 偉そうなことは言えないので 目の前のこと 身の丈に合ったこと

1つ1つ 丁寧にやっていくだけ

残りわずかな2020年 そして 2021年も いろんなことを想像しながら コツコツと積み重ねていきます

みっともない大人には なりたくないので ( 笑 )

でも なんで 政治家は スパッと決断できないのだろう

なんで その地位に 執着するのだろう 全く理解できない

おそらく 地位や権力を失えば 自分に自信がないんだろうな と思ってしまう




  

 



名ばかりの
さて 今日は わらアートのワークショップを行いました

と言っても 名ばかりのイベント

コロナの感染者が 多数出てきていることから

静かに 粛々と 限られた時間 限られた人だけで 

今年一番の冷え込み 日中もかなり冷たく 強い風

暖房はつけていると言っても 部屋の中は 換気で寒い

何だかなぁ やる意味あるのかな なんて 

いろいと あれこれと 考えてしまった というのが本音です

ですが 1年1年 積み重ねていくこと 

大々的にやれる時もあれば そうでない時もあるわけで

今は そうでない時だと思い 来年に向けて 名ばかりのワークショップをやりました

亥年から始まった このイベント 子年 そして 丑年

バトンが つながっていくわけです

作っておきさえすれば コロナが落ち着いたときに いつでも 作ることもできます

名ばかりであっても 小さな足跡を残すこと これまた 大切なことだと考えます

丑年わら

わらを使って ウシを作るのに かなり苦戦しました

イノシシ ネズミ この2つは 特徴もあり 意外と簡単にできたのですが

ウシに関しては 頭と体 別々に作り 合体することに

小さめの耳 そして 角をつけることで ウシらしくなり とりあえず 完成

で 時間があったので メンバーたちと 再来年用の トラの試作を作りました


医療従事者の方々のことを考えれば 本来 出歩くことさえも 遠慮すべきことかもしれません

だからと言って ずっと家に居続けることで 精神的に苦痛を抱えてしまうこと 

それは 絶対にあってはならないこと

ここまでは やって良くて ここからはダメ 日常的な生活の中での指針があるわけではなく

とにかく 密にならないこと 消毒などを徹底すること

もちろん この決まり事も 人によって 受け止め方に差があるのも事実

大正解がない中で 私たちができることは

少しでも ほんのちょっとでも 相手を気遣うこと それぐらいなのかなと

コロナだから 我慢しろとか 仕方がないとか 言うのは簡単だけど

当事者になれば そうそう簡単に 割り切れないのも事実

今までを思い返し 当たり前にできてきたことに 深く感謝し

明るい未来を想像し できることを 1つずつ やっていくしかない


本来なら 東京オリンピックがあり 華々しく 活気に満ちた 2020年だったはず

それが あらゆる分野で 我慢を強いられてしまった

だからこそ 私は 深く考えるきっかけ モノゴトの表面ではなく

問題や課題を 深く掘り下ることで 本質を見ることの大切さを 学んだと思っています

来年こそ ワクチン そして 治療方法が確立し 

人と人との温もりを しっかり感じる そんな日々がやってくることを期待しています

  


つながっている
どんだけ コロナで人との距離を取ろうと 

どんだけ コロナでリモートワークが主流となろうと

人は 人の温もりなくして 生きていくことはできない そう 私は 真剣に思っています

家族になる縁だろうと 離れていても お互いを気遣うことができる縁だろうと

たまに遊ぶだけの知人だろうと あるいは 飲み屋で会釈するだけの人であろうと

言えることは1つ みんな 不思議なことに つながっているという事実

何かの理由があって 出会っているわけで

何かの理由があって この世に誕生しているわけで

何も意味のない 一生なんていうのはない

私は そう思い 目の前に起きる 良いことも嫌なことも 1つ1つ受け止めています

忙し過ぎて 体が疲れ過ぎて 心に余裕がない日は 

なかなか 素直に 受け入れることができないこともあります

そう 人間ですから と 開き直ります

もちろん その後には すぐに 前向きにとらえ 前へ進むようにしています

どんな時も 考えること 思考は止めません それが 私の生き方でもあります

悩みなんて 活きている以上 絶対になくならないもの

おそらく 悩みを感じなくなることの方が ものすごく怖いかな

なので うまく行き過ぎているなと感じたら

敢えて 自ら 新たな悩みを得るべく 次のことへチャレンジしているかも ( 笑 )

虹

仕事を終え きれいな夕陽を見たり それから 顔を出し始めた 大きな大きなお月さまに気づいたり

あるいは 空にかかる虹を見つけたりすると 

ご縁のある 大切な人たちを思い出し 元気にしているかな

私と同じ 夕陽 お月さま あるいは 虹を見ているかな なんて 考えてしまいます

ただ それだけで こころは満たされ ひとりではない

見えない糸で ちゃんとつながっているんだと そう思い 元気が出てきます

私にとって この12月とは 人のつながり ご縁に感謝する月で 

遠く離れ 気軽に 会うことができない人たちのことを考え

自分が持っている時間を 少しだけですが その人たちを思い出すことに使っています 

なので 正直 12月は寒くて 苦手ですが 

1年を締めくくる 大切な月なんです




冬支度
今週末までは 暖かいようだけど 来週から本来の冬が いよいよ やってくるようです

スキー場など 冬のレジャー施設にとっては 寒い冬を希望していると思いますが

私からすれば やっぱり 暖かい冬を望みたいところです

欲を言えば キリがありませんが それでも 雪は降らないでほしいと思うし

氷点下の冷え込みは ない方がいいと そう思っています


さて 遅れていたサツマイモを 今日と明日で掘っています

10月から11月の初め 植えたほとんどを収穫していたのですが 

少し残ってしまったので いろいろと仕事を片付け ひと段落したので 今になってしまいました

少しといっても 300本ほどはあるかな ( 笑 )

これが 終われば 年内に済ませないといけない 頼まれ仕事があるので それを片付けます

そう考えると 今年も年末まで やることが詰まっています

岐阜でも コロナの感染者が 多くなってきています

こうなると どこで コロナを拾ってくるのか 分からないから 正直 とても不安ですが

基本 1人で仕事ができるし 人とやる時は 距離を保ってやる

自分自身で 気をつけることしかない せめて 目に見えるものであればいいと思ってしまう

海外で始まった コロナワクチンの成果が認められ 日本でも打てるようになってくれれば

さらには 感染した後の治療方法が確立してくれれば そう願うばかり

不安を抱えながらも 1日1日は 過ぎ去っていきます

1つずつ 冬支度をしながら 新しい1年を迎える準備をしていこうと思います


さて 動物エリアで制作していた わらアートが完成しました

warawara2020

周りが赤土なのが 何とも恐竜がいた時代っぽく 勝手に感じてしまう ( 笑 )

手前から ティラノザウルス 真実の口 トリケラトプス そして ブラキオサウルス

真実の口だけ 恐竜ではありませんが 私には 何とも 恐竜に見えてしまう ( 笑 )

コロナが落ち着き 公園に足を運んで頂ける機会があれば ぜひ 遊びに来てください

 
 
戻れない
今日は 1日牧草作りをしていました

厳しい冬がやってくる前に 里山公園にいる動物たちのため 冬場のご飯作りです

明日は 午後から 各務原市内の小学校へ行き 温暖化についての授業を行い

夕方には 加茂農林高校で取り組んでいる ドーナツ作りの立ち合い そして 取材を受けます


さて 岐阜県でも1日最大の感染者数 40人を超えたようです

名古屋市に勤める人たちも多いので 想定していたことではあったものの

医療崩壊が現実的なものになってしまうのではないか やはり とても不安を覚えます

経済を回すことの重要さ 生きていくために必要なお金を稼ぐことは とっても大切なこと

しかしながら 目先のことだけにこだわってしまうと 元に戻れなくなるもの

いつも ブログで書く言葉ではありますが 何が正しくて 何が間違っているなんて

それぞれの価値観が違う中では 議論することすら ナンセンス

とは言え 経済を回すと決めたなら 最悪を想定して 第一線で頑張っている

医療現場の方々を 手厚く支援すること それこそが 最も大切なことだと思います

表と裏 理想と現実 どこかを助けることで どこかに そのシワ寄せ 歪みが生まれるのが世の常

ほんと 今まで何を学んできたのか 批判はしたくないけど

献金問題などが明るみになり 都合が悪くなると 入院してしまう政治家たちを見ると

どこに正義があるんだろう そう 思ってしまう

法治国家である以上 法の中で裁かれることは 重々承知

証拠がないから 証拠があいまいだから そんなことで 弱者にシワ寄せがいくのは いかがなものか

その状況を作り出してしまったことに もっと責任を持って 対応する人たちが増えたらいいなと



さて 11月半ばから いつものメンバーで 粛々と進めてきた わらアート

ようやく 完成しました

とにかく 少人数で お互い距離を保ちながらの作業 さすがに 負担はあったけど

それでも 中止することなく 継続できたことには 大満足です

欲を言えば 制作した アマビエさんが 私たちの願い 動植物の疫病退散を 叶えてくれると嬉しいし

来年の干支にちなんで作った 丑 名付けて 笑牛(わらうし) 

来年は 笑いの絶えない1年であってほしい そんな思いがあります

アマビエ1

アマビエ2

ウシ

それから 毎年制作している場所には 3年目となった 真実の口

そして 新たに恐竜が3体が仲間入り

2020年度製作

おい 政治家たちよ この真実の口に 手を入れてみなよ ( 笑 )

まぁ 政治に文句言ったところで 批判したところで 期待はできないから

まずは 自分ができることを 良いと思うことを 積み重ねるだけですね

文句を言えば ブーメランの如く 自分に跳ね返ってくるものでもあるから 気をつけないと ( 笑 )

本当に 戻れなくなる前に 全てにおいて 何とか食い止めないとね