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プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
訂正です
2011年春 ブラッドオレンジの苗木 タロッコ種を 見つけ そして 育てて 10年になります

確か5年後となる2月 初めて 収穫 それから 新たに モロ種を 育て始め

なかなか 赤い実にならないことに このまま ずっと無理なのかな

今年も ついつい 昨日まで そう思っていました

ところが 昨日 先日 収穫した実を 食べようと 切ってみると

なんと なんと なんと!

赤いオレンジ1

赤い 赤いじゃないか

もちろん これは モロ種です

タロッコ種と比較して かなり赤い果肉と 言われていますが

ほんとにそうだった ほんと ビックリ

ひょっとしたら 収穫後 少し時間が経つことで 果肉の状態が変化するのかなと

さっそく 手絞り 生ジュースにしました

赤い実ジュース2

もちろん 味は 超抜群

果肉も程よく 入るから 本当においしい

市販の ブラッドオレンジジュースより 当然 おいしいのは 言うまでもない ( 笑 )

10年 ようやく 1つ夢が 叶いました

小さな そして どうでもいいようなことですが それでも 私にしてみれば とっても嬉しいこと

春になったら もう少し 苗を増やして ある程度 量が取れるようにします


先日 書いたブログ記事 訂正です


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手絞りジュース
今日は 朝から 雪が降っていす

風もあり 昨日まで 春を感じさせる そんな暖かさから 本来の真冬モードに

今日は 月末 いわゆる 支払日でもあるので 外作業はしない予定

なので ゆっくりと 暖房の効く 小さな事務所で 整理しています


さて 昨夜 恒例となっている 手絞りジュースを飲みました

先日 収穫した ブラッドオレンジを使った 生ジュースです

生ジュース1

生ジュース2

収穫して 少し日が経ったせいもあるのか カットした果実には 赤い果肉も見られました

やっぱり 非日常を感じさせる そんな印象を与えてくれるようなことは とっても新鮮

それに なんだか こころを包み込んでくれる そんな幸せを 感じさせてくれます

モロ種 それから タロッコ種 2つの果実を 絞りました

2個ずつ 合計4個で ようやく コップ1杯

とっても 贅沢ですが これが 生産者の特権 とでも言いましょうか


さて 会議中の居眠り こんな状況でも 即入院できてしまう

あるいは 国民には 自粛を呼び掛けている一方 自分たちは 夜の街で会食 などなど

これらは 政治家の特権 というものでしょうか

冬は いろんなジャンルの本を 寝る前に 少しずつ読んでいるのですが

江戸末期 から 昭和初期 いわゆる 激動の時代だったら

そういう私利私欲に走る輩は 暴漢に 襲われたりしていたんだろうな と思ってしまう

暴力は 絶対にあってはならないとして

それでも どうやれば どうすれば 政治家たちの不祥事を なくすことができるのか

もちろん 人として 絶対に過ちを起こさないとは 言い切れない中で

あるいは 過ちを反省し 更生していく道も 絶対に残すべき中で

やっぱり ある程度の 責任の取り方が あるべきなんだろうなと 考えてしまう

罪と罰ではないけれど 本来 それに頼っていること自体 なんだか 寂しさもあるけれど

法治国家である以上 致し方ないことなんだろうなと

そう考えていくと 全てのことが 面倒くさくなってきてしまう ( 笑 )

まぁ 私が思うに 政治家だろうが 何だろうが 自身の利益を見返りに ゴマをすらないこと

政治家を育てるのも 私たち ひとりひとりなんだろうなぁ

分かっているけど 無関心になってしまう そんな自分が 一番ダメなんだろうな


 
1日にしてならず
先週末 岐阜県知事選挙があり 現職が当選しました

分裂選挙として 話題になりましたが コロナの影響が とても大きく関わったように感じました

勝負事は 時の流れも 運も味方につけなければと思います

とは言え 当初から 県民無視のような感じで ストートしたからね

保守分裂とは言え こんな投票率が低いのか これで 選ばれたと言っていいのだろうかと

スッキリしない というのも 本音です

私は 家族で 期日前投票を 済ませてきました

18になった娘にとって 初めての選挙権 一緒に行きました

いわゆる 初めての選挙を 経験したわけです

さて 私からすれば 知事が 誰になろうと やることは変わらない

なので 誰になったところで 一喜一憂することはない ということだけは 確かです


今日は 管理を任されている 栗畑に植えられている お茶の木をきれいにしました

何とか 明日1日で その作業も終わらないかなと思っています

その後 もう少し暖かくなったら 少し強めに 剪定をします

予定としては ゴールデンウィーク明けぐらいに 一番茶を摘む予定です

1日 やれることは限られているので ほんと 地道な作業の繰り返しです

絵になるような 派手な活動は 全くない それでも とても充実した1日です

なぜなら 作業したところが 目に見えて きれいになっているからです

春になれば 雑草が生い茂り 夏以降 その管理に追われるでしょうが ( 笑 )


栗畑の間にある ハウスでは アセロラの剪定も終わり きれいになりました

剪定前

剪定後

今年は 強めに 剪定しました

これから 少しずつ 古い葉っぱを落とし その後 新芽を 出し始める予定です

ただ 新芽が出始めた時に 冷え込みがあると 新芽は 冷気にやられてしまいます

何とか ダメージなく 順調に育っていってほしいものです


ローマは1日にして成らず 

というように 何ごとも 全てそうです

成功している自分を想像し イメージトレーニングは大切ですが

それは 日々の努力があってこそ 

まずは しっかりと現実を見て そして 受け入れること

その先に 理想や正論を語れる場がある 私は そう思っています



 



 

理由がある
さて 今日も 雨模様の1日です

雨の朝は 冷え込みがない分 暖かくていいのですが

山羊さんたちにとっては 足元はぬかるみ 小屋の中も ぐちゃぐちゃになり

とても よい状況とは 言えません

掃除をするにも 湿気が多く なんだか きれいになりません

それに比べ 太陽が顔を出してくれると 寒くても きれいに片づけられます

雨により 大地が湿っても 凍てつくような 風が吹けば 大地は乾きます

どんなことも そうなる理由が ちゃんと あるんですよね

その理由を探してしまうのが 私たち人間の性でもあり

それを 誰にでも 分かりやすく そして 見える化することにより 人々を納得させる

商売として ビジネスとして つなげていくわけです

そして 人工知能により 集められた 膨大なデータを 解析 予測させる

それが 人手不足を解消する さらに言えば 効率化を生み 経済発展していく

まさに 今後の経済成長は 情報技術を駆使し 人工知能によって 導かれると

戦後 手作業から 機械化へと移行したことで 作業効率を上げ

さらに グローバル化という名の下で 人件費が安い地域へ 生産拠点を移してきた

さて 経済成長は 未来永劫 続くものなのか

100年に1度 大きな戦争が起こり 作り上げてきた 都市や農村を 破壊

そこで 反省し 今後のあり方を模索 新しい都市や農村 国づくりを進める

このコロナは 戦争以上に 破壊力があるのではないか

なぜなら 平和であることを感じつつも 全ての国家で 内部崩壊が始まっているからだ

お互い 目に見える 物理的な攻撃はしないまでも 目に見えない形で

さらに言えば 精神的に 追いつめられる状況を 自ら作り出していることを考えると

コロナという感染病の蔓延を 地球規模の破壊だと そう考えることで

新しい地球 新しい国作り 個々で言えば 新しい生き方を 創造する機会だと言える

そういうこともあり 私自身 今年の書初めには 初心という言葉を選んだわけです


さて 先日 収穫した ブラッドオレンジ

タロッコ種 それから モロ種

昨年は 水を多めにを 意識して 育ててきた経緯があります

そのせいか 果肉には 赤いサシが 入らず ちょっとピンぼけな感じ

ブラッドオレンジ1

ブラッドオレンジ2

木そのものが まだまだ 成長途中であることを 頭に入れながら

生育温度 それから 水 

果肉の赤さが弱い 理由を考えていこう そう思っています

原産は 地中海 ということは 温暖 乾燥 太陽 といったイメージがあります

冬場の温度は 何ともしがたいところなので 今まで通り 最低5度ぐらいにしておいて

今年は 水を上げる量を 減らしていこうかな 

ただ そろそろ タロッコ種の方は 植え替えをする そんな時期にきているので

ひょっとしたら 一時的に 木が弱り 実が赤くなることも

そうなれば やっぱり 水の量 ということになるのかもしれません

いずれにしても 何かしら 理由があるわけです

その理由が 見える化 つまり はっきり分かれば それなりに 対応の仕方があるわけですが

逆に 見える化されることで 間違った方向性へ 導かれてしまうと

疑うこともなく ある意味 先導されてしまうという リスクがあります


人工知能が 未来永劫続く 経済成長を 私たちに もたらしてくれるのでしょうか  
   

青い実
高齢化 跡取りがいない などなど

管理ができない農地 植えられた果樹 などなど 

管理することが 年々 増えていっています

困っているなら どうにかしてあげようという そんな気持ちではなく

農地として 活用できる あるいは 植えられている果樹に 興味があったりと

私自身 興味を抱き 好きでやっているわけで 決して 人助けという意識はない

ただ それでも 助かると 声をかけられると やっぱり とっても嬉しい

今では 馴染みのない お互い様 という言葉

私が小さかった頃は 極々当たり前に あったんだよな

醤油がない 塩をきらした 風呂釜が壊れた となれば

すぐに お隣さんだったり ご近所の方々に お世話になったもの

車という 移動する手段が 生まれたことで 時間の短縮ができ

私にとって お隣さん ご近所さんの範囲が ただただ 広がっただけなのかもしれません

そんな 私にとっては 古き良き時代を経験していることが 親戚でもない 赤の他人であっても

深く考えることなく 損得を意識することもなく 当たり前のように 受け入れることにつながっているのかも

それでも 好奇心のかたまり 体を動かすのが好き と言われれば それまでですが ( 笑 )


さて 今日は 朝から曇り空 ポツポツと小さな雨粒が 空から落ちてきています

それでも 本降りではない分 今のところ 足元が ドロドロになることはないのが救い

とは言え 明日明後日と 雨模様 ドロドロになるのは 時間の問題か

さて 先ほど 具合が悪いという 山羊さんがいたので 薬を飲ませてきました

薬は 口の奥に入れて飲ませるので 下手をやると 嚙まれることも

元気があるので 案の定 やられてしまった ( 笑 )

山羊さんは 前歯は 上しかないけど 奥歯は ちゃんと上下にあるので

手を入れ過ぎると 血が出てしまうことがあるので 注意が必要なんです

ただ 肉食ではないので 自ら噛みにくる 噛んで傷つけにくることはありませんが

意に反して 口の奥まで 手を入れたりすれば 当然のこと

昨年は マダニ噛まれ 皮膚科で処置してもらい 年末には 犬にかまれ 破傷風の予防接種をし

今年も早々に 山羊さんに嚙まれてしまった ( 笑 )

もちろん 動物が悪いわけではなく 噛むことでしか アピールできないこともあるので

それは 私が悪いわけです それに そうした機会が多いということなんでしょう

何でもそう 経験する機会が多いということは

良いことも そして 嫌なことも 目にする機会 自らが体験することが多いということ 

さて 管理を任されている 栗畑 隣との境界には 茶の木が植わっています

茶の木の生産はなかったことから 管理はされてこなかったようで

茶の木の根元からは 蔓系の雑草 大きく太くなった雑木までもが 順調に?育っていました

昨年 新芽を手摘みして 作ってもらった 紅茶 おしゃれな言い方をすれば 和紅茶 ( 笑 )

これが 案外 とても飲みやすく 日本茶っぽさもあり とてもおいしかったので

今年は ちゃんと管理しようと思い 時間を見つけては 

ところどころ 茶の木を覆っている 蔓系の雑草 根元の雑木を 取り除いています

手作業なので ほんと進まない おまけに 手にとっては かなりの重労働

毎晩 お風呂の中で 肘から 手のひらまで マッサージをしている始末

この時期 こうした作業をしていると モズが遊びに来ます

かわいらしい鳴き声を 聞かせてくれます

茶の木の根元をきれいにしたところから 実なのか それとも 虫類なのか

ゴソゴソと 茶の木の中に入っていきます

そんな作業の中 私は 青い実を発見 そう ジャノヒゲの実です

別名 リュウノヒゲ とも呼ばれ 個人宅でも 公園でも 定植されています

ただ 実を見かけることは 案外 ないのも事実

ジャノヒゲ1

ジャノヒゲ2

青い色をした実 普段から 青い実を 見ることはないので とても不思議な感じになります

他の雑草は 取り除きますが なぜか このジャノヒゲだけは 残しています

なぜなら 茶の木栽培に 邪魔になりそうにないから という理由です


作業も オート化され 時間短縮ができるようになったことで 新たな時間が生まれ

私たちは 多忙を 極めていくのかもしれません

どっしりと腰を下ろし 効率の悪い 手作業をしていることで 

気付かなかったものに気付き それが 新たな発見につながることも

効率化により 生まれるものは お金だとすると

非効率というか 人間が持つ 本来の能力からる生まれるものは 何だろうか

こころのゆとり こころの幸せ なのかなと 

ジャノヒゲの青い実から いろいろと考えてしまった ( 笑 )


  
よく寝る
毎朝 冷え込みが かなり厳しいです

車のフロントガラスも びっしり凍っています

エンジンかけてから 氷が融けるまで 例年以上に 時間がかかっています

特に 今年は マイナス5度を下回る日が 結構あります

冷えたなと思っても だいたいマイナス3度でしたからね

もちろん 奥飛騨にいた頃は マイナス10度というのは ある意味 当たり前のこと

それもあり 車も 寒冷地仕様にしていました

あまりにも寒いので ここのところ ずっと アイスを食べていない ( 笑 )

とにかく この時期は よく寝ること 睡眠をとること 強く意識しています

よく食べ よく寝る 

今までは それが インフルエンザ対策でしたが 

今年は コロナウィルス対策となっている始末

いったい いつまで この病気に対する不安と 向き合わなければいけないのだろう

前のような 日常が戻るだろうか

考えたところで 答えは見つからないのだから 考えないようにしよう

明日も ハウス内の片付けです

アセロラの剪定作業だけでなく あまりにも冷え込んだせいで 弱っていた木が影響を受け

枯れてしまっているものもあり 残念ですが その処理もしなければなりません

失うものがあることは 決して避けられないことであり

それを しっかりと受け止め 新たな出発を意識して 計画を立てていきたい

犠牲になられた方々もいる中で 決して 軽々しく 言えないけれど

コロナウィルスとは いろんな意味で 見つめ直し 考え直す 必要な時間なのかな

私にできることは よく食べ よく寝て コロナウィルスにかからないこと

先の見えない負担と闘い 強烈な使命感を胸に 医療現場で 必死に頑張っている

そんな医療従事者の負担にならないように

とは言え 仕事がある以上 それらをストップすることはできず 

だから よく食べ よく寝る ストレスを溜めないことに努めます

   



 
準備する
毎日 コロナ関連のニュース 自身の身の回りに 感染者がいなければ

感染者が増えようが 医療崩壊が 始まったと言われようが

どこ吹く風 分かりやすい イメージしやすい 数字を並べられても 

そんなデータにも 慣れてしまう 

自分自身に降りかかって 初めて その痛みが分かる

私の場合 勤めているわけでもなく 守ってくれる会社 保障してくれるわけでもなく

感染してしまうことで 仕事に影響が出てしまい 収入がゼロになってしまうこと 相当に怖い

とういうのも 親父の会社を清算し 仕事のない 収入がない苦しさ 

将来への不安 夜も眠れないほどの怖さを抱えながら ここまでやってきたこともあり

職を失うことの怖さ 山羊さん含め 家族を路頭に迷わすわけにはいかない

だから 今 やれることを 1つずつやり ひたすら準備する その繰り返し


そんな中 岐阜知事選が予定されており 立候補者の声が 聞こえてきます

残念ながら 政策を言われたところで どれだけの人たちが 理解しているだろう

岐阜県の県職員ぐらいが 興味があるぐらい

ほとんどの県民には 響いていないのではなかろうか そんなことを考えてしまう

お金をばらまいたところで そのツケは 私たちひとりひとり 将来の子供たちが背負うことに

とは言いながらも 町から飲食店がなくなれば 寂れた町と言わざる得ない

だからと言って 飲食店だけが苦しいわけではない

どんな手を打ったところで 批判はつきもの 不公平は生まれるもの

ただ1つ言えることは 自分の意志で 開業 そして 継いでいるわけです

世の中が うまく回っている時は 全く気にならなかったことが 

こうして 未曽有の危機になると ちょっとしたことにも 目くじらを立て

怒りを抱き 怒りを通り越して 恨みとなる


とにかく 私も人間 神様のように 立派な心を 持っているわけではなく

批判したくもなれば 文句の1つや2つ ほんと 言いたくもなる

それでも 明日のため 来年のため 将来のため 家族や仲間のため

今やれる 準備をする 

コロナにより 影響を受け どうなろうが 私は 国を恨むことはない

なぜなら 私の意志で ここまでやってきたわけだから

アセロラ選定作業

アセロラ剪定

4月から 花芽がたくさんつくように そして 実がなるように 剪定作業

なった実を 出荷できるか あるいは ちゃんと売れるのか 

そうした問題はあるものの まずは 実がなる準備を ちゃんと終わらせないと

緊急事態宣言 解除される日を待ち ひたすら 準備するだけです

   




勘ぐる
今日は 成人式 無事やれたところもあれば 中止 あるいは 延期したところも

コロナ感染があれば やらなければ良かったと言われ

中止すれば 一生に一度のこと 何とか できる方向を考えられなかったのか

当事者の新成人 そして そのご両親 全く関係のない人たち

それぞれの視点が違えば 当然 意見も違うわけで 

国 世界レベルで こうした状況になっていることを考えれば

個人的には 国が1つの方向性を示すのもありなのかなと 思ってしまう

要は 誰が 批判を受ける対象になるか あるいは 賞賛を受ける対象になるか

国会議員同士のお付き合い 派閥の調整 決して 悪いことばかりではないだろうが

こうした有事の際 いかにも 判断が遅くなってしまう

国民に 忖度だと 勘ぐられても仕方ない状況 政府には 頑張ってほしい


農業においても 教育においても 国の補助金や助成金の主な条件は 

そのほとんどが 【 AI 】 そして 【 IT 】 の文言が並び これらを駆使することになっています

データ化により 予測を可能にし 今後の発展に活用すること

政府はそう言いながら コロナ感染のグーグルの予測に対し どう考えているのだろうか

グーグルの予測では 今の現状になることは 予想されていたわけです

しかしながら 思い切った規制をすることすらできず 残念ながら 今に至ってしまった

経済を回すことを優先する そういった言葉を発していれば 責任の的となり得るだろうが

責任の的にもならないよう のらりくらりしているのが現状

そう考えると これまた どこかに 誰かに 忖度していると 勘ぐられても仕方ない


大学受験を控える そんな娘を持つ親として この年代は 受験改革やら

いろいろと 振り回されてきたなと やっぱり 同情してしまう

もちろん みんな同じ状況 境遇だと言うけれど 果たして そうだろうか

行きたい大学が 東京 あるいは 大阪 大都市だとすると 

この感染状況を考えると 地方からは 宿をとってまでして 行きづらい

ましてや 実家には ジジババがいるとしたら 自分が感染源になってはいけない

そう思い 受験先を考え直す 学生だっているはず

ましてや 奨学金という手はあるものの コロナ禍で 進学をあきらめることも 

どこで生まれたか 誰の下で生まれたか どんな状況で育っているか

この世に 平等なんていう 生易しいものは 1つもない

どんな状況であれ 自分がどう考え どう選択し 実践するか そして 納得するか

自分の人生 自分らしく 自分のために 時間を使ってほしい

どんな選択をしようとも 親である以上 理解し 応援したいと思っています

忖度なんてしなくていいから



 
銀世界
今朝の冷え込みは ここは雪国か そう思わせるほど 冷たい朝でした

大気中の塵や埃と共に 天から舞い降りてきた 雪

真っ青な朝空 そして 大地は銀世界

路面は凍結 事故も重なり なかなか目的地に近づけず

いつも以上に ラジオから流れてくる 話に耳を傾ける

それでも 何とか 山羊さんたちのところに着くと 楽しみな朝ご飯を待っていたのか

銀世界の中 元気よく 走ってくる姿 何とも愛おしい

銀世界1

銀世界2
 
銀世界3

銀世界4

凍てつく朝を迎える日は どうしても 体調を崩してしまう 山羊さんたちが出てしまうことも

だから いつも 祈るような気持ちで 山羊さんたちのところへ向かいます

昨日 ちょっと体調を崩したのか 低体温症だったのか 立つこともままならなかった 山羊さんは

建設時代 現場ハウスとして使っていた 冷たい風も入らない 小さな小屋に隔離しました

お昼過ぎには 獣医さんに 栄養剤と点滴をしてもらい とりあえず 様子見をしました

獣医さん とてもやさしく 毎回 暖かいお湯で 点滴剤を温めてから 処置してくれます

体内に 冷たい点滴剤だと かわいそうだからと

今朝は 昨日より 元気になっていたし 食欲も旺盛なので とりあえず ひと安心

明朝は 今朝以上に 冷え込むとも 言われています

どうか 早く 春がやってきますように



 

やってみる
実は マンゴーを育て始めたのは 2007年になります

アセロラ それから ドラゴンフルーツを メインに栽培し始めたこと

その後 奥飛騨のドラゴンフルーツが 大きく話題になったことで 時間のほとんどを

ドラゴンフルーツに 捧げてきました

そのせいもあり 他のフルーツに時間を割くこと 情熱を傾けることができませんでした

限られた時間の中で あれもこれも というのは 虫が良過ぎる話ですね

それでも 果樹たちは それなりに成長してくれていて 感謝するしかありません

奥飛騨の時間が なくなったことで 美濃加茂の時間に 充てることができ

それなりに ハウス内での作業に 時間を費やすことができます

日常の山羊さんたちの面倒をみてくれている 親父の口癖ですが とても的を得た 言葉があります

冬の期間は 山羊さんたちと仲良くなれる 大切な時間

辺り一面に 青々した草が生える 春から秋にかけては それぞれ 自由に草を食べるわけです

こうした期間も 栄養面を考えて 配合飼料 あるいは 乾燥した牧草も あげるわけですが

雑草が生えない この冬の期間は 私たちが持っていく 配合飼料 そして 牧草が全てなんです

そうすると 山羊さんたちは 我先に 私たちのところへやってきます

こうして ちゃんと毎日 ご飯をあげながら スキンシップをしていくと 距離が縮まり

信頼関係が しっかりと 築かれていくわけです

これが 山羊さんたちが 自らトラックに乗り込み 除草隊として活動できる ベースとなるわけです

結局 何でもそう 動物であれ 植物であれ 私たち人間であれ

コミュニケーション スキンシップ とっても大切なんです


今日は 午前中 山羊さんたちのところへ行き その後 梅の木の剪定作業を終わらせ

午後からは ハウスに行き パッションフルーツ マンゴー 種無しザクロ 剪定作業をしました

ハウス内は 最低5度をキープできるように 設定しているものの

寒さが厳しいと 冷える場所では 3度ぐらいにはなっているでしょう

それでも 日中 太陽が出れば 25度前後にまで 温度が上がるので この時期でも

パッションフルーツ マンゴーは 成長を続けています

さすがに パッションフルーツに関しては 蕾を持つことはしませんが 新芽を伸ばしています

マンゴーに関しては 新芽と蕾を出し始めてます

ただ この時期は まだまだ寒いので 蕾は切り落とすことが多いです

種からマンゴー

果物屋さんで買った メキシコ産のマンゴーがおいしくて

思わず 種から 育て始めて 何年になろだろう ちょっと忘れてしまいました

それでも 10年近くになるのかな

地植したので 樹勢が強く 新芽はバンバン出ますが 蕾を出したことがありません

この2本は 1本がケント もう1本がキーツ

幹回りも かなり太くなってきたので そろそろかなと期待しているものの

今年は まだ 蕾を出す 予兆がないようなので 来年を期待して 思い切って 剪定作業です

10年以上 マンゴーを育てていながら 栽培技術と知識が 一向に上達していないです

それでも 今年は やるだけのことは やってみることにします

マンゴーは ケント キーツ 含めて 5種類ほど栽培しているので うまく実がなれば

とても 楽しみでもあります

4月までは 時間的に余裕が 少しあるので ハウスに行って 植物たちと会話します

とにかく 初心に戻り 頑張ります

 


せっせと
昨年から 頼まれている 梅の木の剪定作業

本来であれば もっと前にやらないといけないのですが この時期しか 時間が取れず

つぼみをつけ始めた 枝を せっせと剪定しています

明日までに 何とか終わらせたい というのも

明後日から 再び 寒波がやってくるからです

さすがに 寒さが厳しい中 木に登っての作業は 嫌です ( 笑 )

雪でも降って 枝が濡れると 滑ってしまうこともあるしね

昨年 思い切って 剪定したから 今年は さほどではありません

それでも ここ数年ずっと 実をつけなかったと言われたので 思い切って 切っています

おそらく 今年で 大掛かりな剪定は終わり 次からは バランスを見ながら 揃える程度になるでしょう

昨年は 少しだけ 実がつきました なので 今年は 去年以上にと 願っています

秋までに 太陽の光をたくさん浴びて 栄養をたっぷりためること

そうすれば 花が咲き ちゃんと大きな梅の実が たくさんなることでしょう


さて 週末から 厳しい寒波 そして 緊急事態宣言

批判することは簡単なれど それでも 政府の対応が 後手後手になっていると感じてしまう

誰とは言わないけれど 年をとれば 免許を自主返納するわけで

政治家も 自ら そうすべきではなかろうか

強気に 吠えれば吠えるほど 何とも 痛ましく 恥ずかしく思えてしまう

それでも 地元に帰れば 利権に群がる 有権者がいると思うと

残念だけど 世の中は 日本の政治は これからも ずっと 変わらないのだろう

議員定数を減らすことすら 与党も野党も 全くできないわけで

与党も野党も 批判し合っていても 同じ穴のムジナなんだろうね ( 笑 )

はっきり言えることは 政治家たちが 日本を動かしているのではなく

私たち ひとりひとりの国民によって 生かされていることを しっかり認識すべきであって

この国を 動かしているのは 地道に働いて 税を納めている 国民であること

だから そのプライドがあるから 私は 今日も せっせと地道に働きます



 

  


勝負どころ
正月は 母校である明治大学の学生たちを応援する ラグビー そして 駅伝とあり

テレビの前で 観戦させて頂き 体を休ませることができました

結果は 共に残念でしたが 改めて 準備 そして 勝負どころ

さらに言えば プラン通り進まなかったときの対応力 それらの大切さ 学ぶことができました

スポーツであれ 仕事であれ 何であれ 全く同じことである

もちろん どこに目標を置くかにもよるでしょうが 頂を目指す選手たちからすれば

その目標が 及ばないと感じてしまえば 気持ちは切れ バラバラになっていくもの

団体競技であれば 意思の疎通が大切であり 良くも悪くも 大きく影響することは 言うまでもない

良くやったと言えば それまでだし 偉そうに 外野がとやかく言うことではないが

それでも 結果というものがある限り そこから目を逸らしてしまえば 転がり落ちてしまうだけ

どこで 歯止めをかけるか プラン通りに行かなかったときのためのプラン

当然 準備しているだろうし 目標設定の変更もしているだろう

ただ それを 全員に周知させる 意思統一させることの大切さ 難しさを感じました

特に 駅伝となれば 来年に向けての シード争いもあるわけです

極度の緊張 ギリギリの体力勝負の中で 選手同様 見ている私自身も 学ぶことができました

tea

先輩から後輩へ バトンを渡していくのは 学生だけのことではなく

私たち 社会人も同じこと その意識が薄れてしまったこと

それが 次世代を育てることができていない 大きな原因でなかろうか

育てるには お金がかかる 人もいる そして 場所もいる 何もかもがいるわけです

1つでも欠ければ ズルズルと後退を 余儀なくされる

どこかで 歯止めをかけ プランA プランB あるいは プランC いくつも用意し

プラン変更も頭に入れ その場で 想定外のプランを創り出すことが 求められている

このコロナ禍を乗り切るには 想定外のプラン それを創り出せる人材が 求めれているのではないか

将来の不安は 誰しもが抱えていること それでも 自分自身を信じ

とにかく 母校の教えである 前へ進むことを 強く意識して 頑張っていきたい


明日から 少しずつ 通常通りの仕事に 戻っていこうと思います



初心
1月2日 恒例になっている 書初め 行いました

昨年 奥飛騨の温泉事業を 切り離す決断をしたことで フルージックの代名詞を失うことに

ですが 決して 後ろ向きな決断ではなく 奥飛騨の温泉事業の可能性において

同時に 私たちフルージックの今後のことを考え 超ポジティブな決断でした

ただ 何度も書きますが コロナ禍が影響し お世話になってきた方々に 

丁寧に ご挨拶できなかったことが 心残りです

正直 夏場に 両親の体調が悪くなったことで 仕事以外でも 時間が費やされてしまったこともあり

自分自身 いっぱいいっぱいであったと思います

しかし こうしたことは 誰もが経験すること ましてや 過去に戻って やり直すことなどできるはずもなく

だったら こうした現実を受入れ 未来を想像し 今を大切にするしかない 

2019年には 【 温故 】 そして 2020年 【 知新 】 2年かけて フルージックの歩みを 整理してきました

そして 2021年 もう一度 原点回帰し 初心を大切にする

新しい出発 フルージックが生まれ変わる これからを強く意識して スタートを切りたい

そう思い 今年の書初めには

初心2021
 
もう一度 自身の心に問いかけ やりたいことをやります

ビジネス視点が入り過ぎることで どうしても 遊びの部分が削られ 余裕がなくなる

とは言え 回す仕組みがなければ 遊びの部分を作り出すことさえ ままならない

理想と現実の中で どうバランスを取っていくのか ずっと課題ではあるものの

それでも 初心に戻り ワクワク感を大切にしていこう そう思っています


おめでとうございます
2021年 明けまして おめでとうございます

今年も よろしくお願いいたします


やはり 天気予報通り 大晦日の午後から降り始めた雪は 降り続いています

岐阜でも 南に位置する 美濃加茂は 朝晩の冷え込みは それなりにあるものの

さほど雪が降る地域ではありません 年に数回程度 昨年に限って言えば ゼロだったので

そう考えると 今回は 15センチほど積もっており 

ある意味 数年に1度の大寒波という表現は 合っているのかなと思います

過去を振り返ってみると 2013年1月 2014年2月 2015年元日と

雪の中で 山羊さんたちを 撮影していたことがありました

それから 降ってもチラチラ 積もるようなことはなく 暖かい冬で 喜んでいたわけです

なので 2015年元日ぶり 積雪があったと言えるのかもしれません


朝 山羊さんたちがいる ぎふ清流里山公園動物エリアに行くと

2021.1.1

15センチ以上の積雪 山羊さんたちの足 膝小僧まで 埋まってしまいます

2021.1.1eat

待ち遠しい朝ごはん あっという間に 食べてしまいます

食べ終わって 満足した 山羊さんたちは 雪の中 山羊小屋へと移動します

2021.1.1walk

積雪もなく 太陽が出ていれば 体を温めるべく 動かないでじっとしているのですが

今日は 雪が降っているので 足早に移動です

1日でも早く 雪が解け 日向ぼっこできるように 天気が回復してほしいです