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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
準備する
毎日 コロナ関連のニュース 自身の身の回りに 感染者がいなければ

感染者が増えようが 医療崩壊が 始まったと言われようが

どこ吹く風 分かりやすい イメージしやすい 数字を並べられても 

そんなデータにも 慣れてしまう 

自分自身に降りかかって 初めて その痛みが分かる

私の場合 勤めているわけでもなく 守ってくれる会社 保障してくれるわけでもなく

感染してしまうことで 仕事に影響が出てしまい 収入がゼロになってしまうこと 相当に怖い

とういうのも 親父の会社を清算し 仕事のない 収入がない苦しさ 

将来への不安 夜も眠れないほどの怖さを抱えながら ここまでやってきたこともあり

職を失うことの怖さ 山羊さん含め 家族を路頭に迷わすわけにはいかない

だから 今 やれることを 1つずつやり ひたすら準備する その繰り返し


そんな中 岐阜知事選が予定されており 立候補者の声が 聞こえてきます

残念ながら 政策を言われたところで どれだけの人たちが 理解しているだろう

岐阜県の県職員ぐらいが 興味があるぐらい

ほとんどの県民には 響いていないのではなかろうか そんなことを考えてしまう

お金をばらまいたところで そのツケは 私たちひとりひとり 将来の子供たちが背負うことに

とは言いながらも 町から飲食店がなくなれば 寂れた町と言わざる得ない

だからと言って 飲食店だけが苦しいわけではない

どんな手を打ったところで 批判はつきもの 不公平は生まれるもの

ただ1つ言えることは 自分の意志で 開業 そして 継いでいるわけです

世の中が うまく回っている時は 全く気にならなかったことが 

こうして 未曽有の危機になると ちょっとしたことにも 目くじらを立て

怒りを抱き 怒りを通り越して 恨みとなる


とにかく 私も人間 神様のように 立派な心を 持っているわけではなく

批判したくもなれば 文句の1つや2つ ほんと 言いたくもなる

それでも 明日のため 来年のため 将来のため 家族や仲間のため

今やれる 準備をする 

コロナにより 影響を受け どうなろうが 私は 国を恨むことはない

なぜなら 私の意志で ここまでやってきたわけだから

アセロラ選定作業

アセロラ剪定

4月から 花芽がたくさんつくように そして 実がなるように 剪定作業

なった実を 出荷できるか あるいは ちゃんと売れるのか 

そうした問題はあるものの まずは 実がなる準備を ちゃんと終わらせないと

緊急事態宣言 解除される日を待ち ひたすら 準備するだけです

   




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勘ぐる
今日は 成人式 無事やれたところもあれば 中止 あるいは 延期したところも

コロナ感染があれば やらなければ良かったと言われ

中止すれば 一生に一度のこと 何とか できる方向を考えられなかったのか

当事者の新成人 そして そのご両親 全く関係のない人たち

それぞれの視点が違えば 当然 意見も違うわけで 

国 世界レベルで こうした状況になっていることを考えれば

個人的には 国が1つの方向性を示すのもありなのかなと 思ってしまう

要は 誰が 批判を受ける対象になるか あるいは 賞賛を受ける対象になるか

国会議員同士のお付き合い 派閥の調整 決して 悪いことばかりではないだろうが

こうした有事の際 いかにも 判断が遅くなってしまう

国民に 忖度だと 勘ぐられても仕方ない状況 政府には 頑張ってほしい


農業においても 教育においても 国の補助金や助成金の主な条件は 

そのほとんどが 【 AI 】 そして 【 IT 】 の文言が並び これらを駆使することになっています

データ化により 予測を可能にし 今後の発展に活用すること

政府はそう言いながら コロナ感染のグーグルの予測に対し どう考えているのだろうか

グーグルの予測では 今の現状になることは 予想されていたわけです

しかしながら 思い切った規制をすることすらできず 残念ながら 今に至ってしまった

経済を回すことを優先する そういった言葉を発していれば 責任の的となり得るだろうが

責任の的にもならないよう のらりくらりしているのが現状

そう考えると これまた どこかに 誰かに 忖度していると 勘ぐられても仕方ない


大学受験を控える そんな娘を持つ親として この年代は 受験改革やら

いろいろと 振り回されてきたなと やっぱり 同情してしまう

もちろん みんな同じ状況 境遇だと言うけれど 果たして そうだろうか

行きたい大学が 東京 あるいは 大阪 大都市だとすると 

この感染状況を考えると 地方からは 宿をとってまでして 行きづらい

ましてや 実家には ジジババがいるとしたら 自分が感染源になってはいけない

そう思い 受験先を考え直す 学生だっているはず

ましてや 奨学金という手はあるものの コロナ禍で 進学をあきらめることも 

どこで生まれたか 誰の下で生まれたか どんな状況で育っているか

この世に 平等なんていう 生易しいものは 1つもない

どんな状況であれ 自分がどう考え どう選択し 実践するか そして 納得するか

自分の人生 自分らしく 自分のために 時間を使ってほしい

どんな選択をしようとも 親である以上 理解し 応援したいと思っています

忖度なんてしなくていいから



 
銀世界
今朝の冷え込みは ここは雪国か そう思わせるほど 冷たい朝でした

大気中の塵や埃と共に 天から舞い降りてきた 雪

真っ青な朝空 そして 大地は銀世界

路面は凍結 事故も重なり なかなか目的地に近づけず

いつも以上に ラジオから流れてくる 話に耳を傾ける

それでも 何とか 山羊さんたちのところに着くと 楽しみな朝ご飯を待っていたのか

銀世界の中 元気よく 走ってくる姿 何とも愛おしい

銀世界1

銀世界2
 
銀世界3

銀世界4

凍てつく朝を迎える日は どうしても 体調を崩してしまう 山羊さんたちが出てしまうことも

だから いつも 祈るような気持ちで 山羊さんたちのところへ向かいます

昨日 ちょっと体調を崩したのか 低体温症だったのか 立つこともままならなかった 山羊さんは

建設時代 現場ハウスとして使っていた 冷たい風も入らない 小さな小屋に隔離しました

お昼過ぎには 獣医さんに 栄養剤と点滴をしてもらい とりあえず 様子見をしました

獣医さん とてもやさしく 毎回 暖かいお湯で 点滴剤を温めてから 処置してくれます

体内に 冷たい点滴剤だと かわいそうだからと

今朝は 昨日より 元気になっていたし 食欲も旺盛なので とりあえず ひと安心

明朝は 今朝以上に 冷え込むとも 言われています

どうか 早く 春がやってきますように



 

やってみる
実は マンゴーを育て始めたのは 2007年になります

アセロラ それから ドラゴンフルーツを メインに栽培し始めたこと

その後 奥飛騨のドラゴンフルーツが 大きく話題になったことで 時間のほとんどを

ドラゴンフルーツに 捧げてきました

そのせいもあり 他のフルーツに時間を割くこと 情熱を傾けることができませんでした

限られた時間の中で あれもこれも というのは 虫が良過ぎる話ですね

それでも 果樹たちは それなりに成長してくれていて 感謝するしかありません

奥飛騨の時間が なくなったことで 美濃加茂の時間に 充てることができ

それなりに ハウス内での作業に 時間を費やすことができます

日常の山羊さんたちの面倒をみてくれている 親父の口癖ですが とても的を得た 言葉があります

冬の期間は 山羊さんたちと仲良くなれる 大切な時間

辺り一面に 青々した草が生える 春から秋にかけては それぞれ 自由に草を食べるわけです

こうした期間も 栄養面を考えて 配合飼料 あるいは 乾燥した牧草も あげるわけですが

雑草が生えない この冬の期間は 私たちが持っていく 配合飼料 そして 牧草が全てなんです

そうすると 山羊さんたちは 我先に 私たちのところへやってきます

こうして ちゃんと毎日 ご飯をあげながら スキンシップをしていくと 距離が縮まり

信頼関係が しっかりと 築かれていくわけです

これが 山羊さんたちが 自らトラックに乗り込み 除草隊として活動できる ベースとなるわけです

結局 何でもそう 動物であれ 植物であれ 私たち人間であれ

コミュニケーション スキンシップ とっても大切なんです


今日は 午前中 山羊さんたちのところへ行き その後 梅の木の剪定作業を終わらせ

午後からは ハウスに行き パッションフルーツ マンゴー 種無しザクロ 剪定作業をしました

ハウス内は 最低5度をキープできるように 設定しているものの

寒さが厳しいと 冷える場所では 3度ぐらいにはなっているでしょう

それでも 日中 太陽が出れば 25度前後にまで 温度が上がるので この時期でも

パッションフルーツ マンゴーは 成長を続けています

さすがに パッションフルーツに関しては 蕾を持つことはしませんが 新芽を伸ばしています

マンゴーに関しては 新芽と蕾を出し始めてます

ただ この時期は まだまだ寒いので 蕾は切り落とすことが多いです

種からマンゴー

果物屋さんで買った メキシコ産のマンゴーがおいしくて

思わず 種から 育て始めて 何年になろだろう ちょっと忘れてしまいました

それでも 10年近くになるのかな

地植したので 樹勢が強く 新芽はバンバン出ますが 蕾を出したことがありません

この2本は 1本がケント もう1本がキーツ

幹回りも かなり太くなってきたので そろそろかなと期待しているものの

今年は まだ 蕾を出す 予兆がないようなので 来年を期待して 思い切って 剪定作業です

10年以上 マンゴーを育てていながら 栽培技術と知識が 一向に上達していないです

それでも 今年は やるだけのことは やってみることにします

マンゴーは ケント キーツ 含めて 5種類ほど栽培しているので うまく実がなれば

とても 楽しみでもあります

4月までは 時間的に余裕が 少しあるので ハウスに行って 植物たちと会話します

とにかく 初心に戻り 頑張ります

 


せっせと
昨年から 頼まれている 梅の木の剪定作業

本来であれば もっと前にやらないといけないのですが この時期しか 時間が取れず

つぼみをつけ始めた 枝を せっせと剪定しています

明日までに 何とか終わらせたい というのも

明後日から 再び 寒波がやってくるからです

さすがに 寒さが厳しい中 木に登っての作業は 嫌です ( 笑 )

雪でも降って 枝が濡れると 滑ってしまうこともあるしね

昨年 思い切って 剪定したから 今年は さほどではありません

それでも ここ数年ずっと 実をつけなかったと言われたので 思い切って 切っています

おそらく 今年で 大掛かりな剪定は終わり 次からは バランスを見ながら 揃える程度になるでしょう

昨年は 少しだけ 実がつきました なので 今年は 去年以上にと 願っています

秋までに 太陽の光をたくさん浴びて 栄養をたっぷりためること

そうすれば 花が咲き ちゃんと大きな梅の実が たくさんなることでしょう


さて 週末から 厳しい寒波 そして 緊急事態宣言

批判することは簡単なれど それでも 政府の対応が 後手後手になっていると感じてしまう

誰とは言わないけれど 年をとれば 免許を自主返納するわけで

政治家も 自ら そうすべきではなかろうか

強気に 吠えれば吠えるほど 何とも 痛ましく 恥ずかしく思えてしまう

それでも 地元に帰れば 利権に群がる 有権者がいると思うと

残念だけど 世の中は 日本の政治は これからも ずっと 変わらないのだろう

議員定数を減らすことすら 与党も野党も 全くできないわけで

与党も野党も 批判し合っていても 同じ穴のムジナなんだろうね ( 笑 )

はっきり言えることは 政治家たちが 日本を動かしているのではなく

私たち ひとりひとりの国民によって 生かされていることを しっかり認識すべきであって

この国を 動かしているのは 地道に働いて 税を納めている 国民であること

だから そのプライドがあるから 私は 今日も せっせと地道に働きます



 

  


勝負どころ
正月は 母校である明治大学の学生たちを応援する ラグビー そして 駅伝とあり

テレビの前で 観戦させて頂き 体を休ませることができました

結果は 共に残念でしたが 改めて 準備 そして 勝負どころ

さらに言えば プラン通り進まなかったときの対応力 それらの大切さ 学ぶことができました

スポーツであれ 仕事であれ 何であれ 全く同じことである

もちろん どこに目標を置くかにもよるでしょうが 頂を目指す選手たちからすれば

その目標が 及ばないと感じてしまえば 気持ちは切れ バラバラになっていくもの

団体競技であれば 意思の疎通が大切であり 良くも悪くも 大きく影響することは 言うまでもない

良くやったと言えば それまでだし 偉そうに 外野がとやかく言うことではないが

それでも 結果というものがある限り そこから目を逸らしてしまえば 転がり落ちてしまうだけ

どこで 歯止めをかけるか プラン通りに行かなかったときのためのプラン

当然 準備しているだろうし 目標設定の変更もしているだろう

ただ それを 全員に周知させる 意思統一させることの大切さ 難しさを感じました

特に 駅伝となれば 来年に向けての シード争いもあるわけです

極度の緊張 ギリギリの体力勝負の中で 選手同様 見ている私自身も 学ぶことができました

tea

先輩から後輩へ バトンを渡していくのは 学生だけのことではなく

私たち 社会人も同じこと その意識が薄れてしまったこと

それが 次世代を育てることができていない 大きな原因でなかろうか

育てるには お金がかかる 人もいる そして 場所もいる 何もかもがいるわけです

1つでも欠ければ ズルズルと後退を 余儀なくされる

どこかで 歯止めをかけ プランA プランB あるいは プランC いくつも用意し

プラン変更も頭に入れ その場で 想定外のプランを創り出すことが 求められている

このコロナ禍を乗り切るには 想定外のプラン それを創り出せる人材が 求めれているのではないか

将来の不安は 誰しもが抱えていること それでも 自分自身を信じ

とにかく 母校の教えである 前へ進むことを 強く意識して 頑張っていきたい


明日から 少しずつ 通常通りの仕事に 戻っていこうと思います



初心
1月2日 恒例になっている 書初め 行いました

昨年 奥飛騨の温泉事業を 切り離す決断をしたことで フルージックの代名詞を失うことに

ですが 決して 後ろ向きな決断ではなく 奥飛騨の温泉事業の可能性において

同時に 私たちフルージックの今後のことを考え 超ポジティブな決断でした

ただ 何度も書きますが コロナ禍が影響し お世話になってきた方々に 

丁寧に ご挨拶できなかったことが 心残りです

正直 夏場に 両親の体調が悪くなったことで 仕事以外でも 時間が費やされてしまったこともあり

自分自身 いっぱいいっぱいであったと思います

しかし こうしたことは 誰もが経験すること ましてや 過去に戻って やり直すことなどできるはずもなく

だったら こうした現実を受入れ 未来を想像し 今を大切にするしかない 

2019年には 【 温故 】 そして 2020年 【 知新 】 2年かけて フルージックの歩みを 整理してきました

そして 2021年 もう一度 原点回帰し 初心を大切にする

新しい出発 フルージックが生まれ変わる これからを強く意識して スタートを切りたい

そう思い 今年の書初めには

初心2021
 
もう一度 自身の心に問いかけ やりたいことをやります

ビジネス視点が入り過ぎることで どうしても 遊びの部分が削られ 余裕がなくなる

とは言え 回す仕組みがなければ 遊びの部分を作り出すことさえ ままならない

理想と現実の中で どうバランスを取っていくのか ずっと課題ではあるものの

それでも 初心に戻り ワクワク感を大切にしていこう そう思っています


おめでとうございます
2021年 明けまして おめでとうございます

今年も よろしくお願いいたします


やはり 天気予報通り 大晦日の午後から降り始めた雪は 降り続いています

岐阜でも 南に位置する 美濃加茂は 朝晩の冷え込みは それなりにあるものの

さほど雪が降る地域ではありません 年に数回程度 昨年に限って言えば ゼロだったので

そう考えると 今回は 15センチほど積もっており 

ある意味 数年に1度の大寒波という表現は 合っているのかなと思います

過去を振り返ってみると 2013年1月 2014年2月 2015年元日と

雪の中で 山羊さんたちを 撮影していたことがありました

それから 降ってもチラチラ 積もるようなことはなく 暖かい冬で 喜んでいたわけです

なので 2015年元日ぶり 積雪があったと言えるのかもしれません


朝 山羊さんたちがいる ぎふ清流里山公園動物エリアに行くと

2021.1.1

15センチ以上の積雪 山羊さんたちの足 膝小僧まで 埋まってしまいます

2021.1.1eat

待ち遠しい朝ごはん あっという間に 食べてしまいます

食べ終わって 満足した 山羊さんたちは 雪の中 山羊小屋へと移動します

2021.1.1walk

積雪もなく 太陽が出ていれば 体を温めるべく 動かないでじっとしているのですが

今日は 雪が降っているので 足早に移動です

1日でも早く 雪が解け 日向ぼっこできるように 天気が回復してほしいです