FC2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
やってみる
実は マンゴーを育て始めたのは 2007年になります

アセロラ それから ドラゴンフルーツを メインに栽培し始めたこと

その後 奥飛騨のドラゴンフルーツが 大きく話題になったことで 時間のほとんどを

ドラゴンフルーツに 捧げてきました

そのせいもあり 他のフルーツに時間を割くこと 情熱を傾けることができませんでした

限られた時間の中で あれもこれも というのは 虫が良過ぎる話ですね

それでも 果樹たちは それなりに成長してくれていて 感謝するしかありません

奥飛騨の時間が なくなったことで 美濃加茂の時間に 充てることができ

それなりに ハウス内での作業に 時間を費やすことができます

日常の山羊さんたちの面倒をみてくれている 親父の口癖ですが とても的を得た 言葉があります

冬の期間は 山羊さんたちと仲良くなれる 大切な時間

辺り一面に 青々した草が生える 春から秋にかけては それぞれ 自由に草を食べるわけです

こうした期間も 栄養面を考えて 配合飼料 あるいは 乾燥した牧草も あげるわけですが

雑草が生えない この冬の期間は 私たちが持っていく 配合飼料 そして 牧草が全てなんです

そうすると 山羊さんたちは 我先に 私たちのところへやってきます

こうして ちゃんと毎日 ご飯をあげながら スキンシップをしていくと 距離が縮まり

信頼関係が しっかりと 築かれていくわけです

これが 山羊さんたちが 自らトラックに乗り込み 除草隊として活動できる ベースとなるわけです

結局 何でもそう 動物であれ 植物であれ 私たち人間であれ

コミュニケーション スキンシップ とっても大切なんです


今日は 午前中 山羊さんたちのところへ行き その後 梅の木の剪定作業を終わらせ

午後からは ハウスに行き パッションフルーツ マンゴー 種無しザクロ 剪定作業をしました

ハウス内は 最低5度をキープできるように 設定しているものの

寒さが厳しいと 冷える場所では 3度ぐらいにはなっているでしょう

それでも 日中 太陽が出れば 25度前後にまで 温度が上がるので この時期でも

パッションフルーツ マンゴーは 成長を続けています

さすがに パッションフルーツに関しては 蕾を持つことはしませんが 新芽を伸ばしています

マンゴーに関しては 新芽と蕾を出し始めてます

ただ この時期は まだまだ寒いので 蕾は切り落とすことが多いです

種からマンゴー

果物屋さんで買った メキシコ産のマンゴーがおいしくて

思わず 種から 育て始めて 何年になろだろう ちょっと忘れてしまいました

それでも 10年近くになるのかな

地植したので 樹勢が強く 新芽はバンバン出ますが 蕾を出したことがありません

この2本は 1本がケント もう1本がキーツ

幹回りも かなり太くなってきたので そろそろかなと期待しているものの

今年は まだ 蕾を出す 予兆がないようなので 来年を期待して 思い切って 剪定作業です

10年以上 マンゴーを育てていながら 栽培技術と知識が 一向に上達していないです

それでも 今年は やるだけのことは やってみることにします

マンゴーは ケント キーツ 含めて 5種類ほど栽培しているので うまく実がなれば

とても 楽しみでもあります

4月までは 時間的に余裕が 少しあるので ハウスに行って 植物たちと会話します

とにかく 初心に戻り 頑張ります

 


スポンサーサイト