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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
見切り発車
例年のことですが 準備は 全て整った ということはなく

何かしら やりながらですが 進めていくしかない

悪い言い方をすれば 見切り発車ですかね

逆に 良い言い方をすれば 現場で 調整しながら 進めていく でしょうか

4月になれば 山羊さんの仕事が 本格的に スタートします

そして 新たな事業というか 管理業務も 4月からスタート

つまり 新年度 というやつですね

1年1年 歳を重ねていくと やっぱり 重力に逆らって 体を 酷使しているようで

どこかかしこに 痛みが出て それが なかなか完治せず

騙し騙し 仕事をやっていくわけです

思い切って 休めればいいものの 休業補償されるわけでもないし

依頼主があってこそなので やっぱりね そうそう簡単に 休めないものです

そう考えると やっぱり それなりに企業に入って 保障されるっていうのは 羨ましいかな

もちろん 組織の中で 嫌なこともあるでしょうけど


さて 実験栽培をしている レモン

いくつかの品種で 花を 咲かせ始めました 

ハウスの中に 入れて育てているので ハウスに入ると とてもいい香りがします

レモンというか 柑橘系の香り 私は とても大好きです

それだけで その日1日 幸せになるというかね 大げさだね ( 笑 )

でも 五感って とっても大切だから 古臭いけど まぁ 仕方ない 50だから

レモネード1

レモネード2

私は 目の前のこと 1つ1つ やっていくだけです

生きていくためには それが 最も大切なこと

絵に描いた餅は どこまでいっても 絵に描いた餅

地道に働く者が 損をする そんな世の中なんて あってはならんこと





  
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多様性
今日も 朝は冷え込んだものの 暖かい1日でした

もうすぐ4月です 連日の暖かさもあり ハウス内の植物たちも 冬眠から覚めたのか

待ってましたとばかりに 新芽 そして 花芽をつけ始めています

4月になれば 山羊さんの仕事が始まるので

早目に ハウス内の仕事を 片付けておきたいと思っているものの

植物たちが 目を覚ましてくれないと できないこともあり

3月半ばになると 今か今かと そのタイミングを 待っています

少し早いかなと思いつつも ドラゴンたちの剪定を スタートさせました

何とか 明日には 終わるかなと思っています

トゲがすごくてね ほんと 痛い ( 笑 )

何年 何十年やっても この作業は 痛みを伴います

今も 指にトゲが刺さっているので 家に帰り お風呂に入ったあと 針でトゲを取るつもり

さて 育っている植物に アブラムシなどついていないか ハウス内を散策していると

アセロラの木に アマガエルがいました

ハウス内は そこそこ暖かく 湿気もあり 食べるものもあるのか

アマガエルは 冬眠せず 越冬しています

アマガエルは 光沢のある 黄緑色 普通は そう思うのですが

ここでは そうではありません いろんな色に 体を変化させています

アマガエル多様性1
 
アマガエル多様性2

アセロラの葉っぱの色 そして アセロラの枝の色

体は 1年中 迷彩色をしています 

これも 冬眠する必要がない 変化の中で 生き残るためのことなんでしょう

私たちもそう 技術革新が進んできた中で 生き残るために 

排他的な思考ではなく いろんな価値観を認め 融合していく必要があります

こうして 自然と向き合って 生きていると 

考えさせられることばかり ほんと 生きる知恵を 頂いています


 
4ヶ月振り
今朝も 春らしく しっかり冷え込みは あったものの

日中は 穏やかで とても過ごしやすい いわゆる 外仕事日和な そんな1日でした

緑地管理の仕事を 依頼されている 美濃加茂市内の工場に

山羊さんたちは 今年 初出勤をしてきました

雑草が 少しずつ生え始めている状態なので 今回は 3時間ほどの仕事でした

今日 ここの工場が 新聞社から取材を受ける予定だったそうで

事務所から見える位置に 山羊さんたちが 出勤したわけです

単に 草を食べるだけが仕事ではないのです それが 山羊さんたちの魅力です

当然 私たちも 同様に出勤です 

というのも いつもの場所なので 彼らは その場所を しっかり覚えているものの

それでも 4ヶ月振りとなれば 多少の不安を感じるので

そこは 一緒にいることで 山羊さんたちをサポートするわけです

満開ではないものの 咲き始めた 桜の下で

おいしそうに 草を 食べていました

山羊さん桜

山羊参列

4月になれば 山羊さんたちの仕事は 本格的になります

もう少しです


私の仕事
月日が流れると 求められるものが 変化していく

世の常ではあるものの その変化だけを 追っかけてしまうと

気付いた時には 足元ぐらぐら 大切な 信用を失ってしまうもの

結果を出していれば 信用なんて なくてもいい

そんなの 単なる理想論 そんな甘いこと言っているから ダメなんだ

そういう考え方も 当然 存在するもの

要は 何に重きを置き ことを進めるか その人の価値観次第

価値観が合う人と 遊んだり 仕事をすると 楽しいもの

逆に 価値観が正反対の人と 遊んだり 仕事をすると ストレスを感じるもの

ただ 価値観が違うからこそ 見えていなかった世界に 気付くこともあり

思いかけず 行き詰っていたモノゴトが 動き出すことだってある

要は 少しだけ 冷静になって ことを進める 自身の受入れ方次第

考えてみれば 1度きりの人生 時間を戻すことができない中で 私たちは 生きているわけです

そう考えると 正しい選択だとか 運が良かったとか

逆に 間違った選択だとか 運が悪かったとか

そんなこと 言えるわけがない 

なぜなら 現実の世界は1つであり 比較できないわけだから

比較するのは 想像する もう1つの世界というわけ

この想像する世界というのが 私は 相当な曲者だと思っている

自分自身を安心させたり 逆に 追いつめたりしてしまうもの

良かったと そう思えればいいわけで 

要は どんな結果であろうと 受け止め方次第 そして その結果を 受け入れるかどうか

そもそも 正解な人生なんて ないわけだから

だったら どんな結果でも 全て 良かったと 前向きに考えた方がいい

周りから ウザいと思われようがね ( 笑 )

私は そうやって 今まで 生きてきたわけです

正直なところ あの時 違う選択をしていたらと 思うことだってある

だけど そういう時は 消極的 自信が揺らいでいる証

そういう状況を受入れ 自身を鼓舞する意味で とことん 攻めに転じることもあれば

反省し ゆっくりと そして より慎重に 進めることだってある

ただ 1つだけ言えるのは 10人いれば 10通りの生き方が存在するわけで

比較できない それぞれの幸せがあるわけです

その幸せを 自分自身が否定し 自分自身を信じないことだけは あってはならない

いろんなパッションフルーツ

見た目が 全く違う パッションフルーツ

どれも 熟すと 同じように 地面に落下

だけど 味も違えば しわの入り方も違う

ジャンボイエローなんて しわが入る前に 表皮が腐ってくるしね

それぞれに特徴があり それぞれの良さがある

私たちもそう 個性があり それぞれに良さがあるもの だから 自分を信じること

私の仕事は それぞれの違い 良さを 見つけること

そして それらの違い 良さを 伝えること



 
 

  
愛でる時間
4月中旬のような そんな暖かい日が 続いています

もちろん 朝晩の冷え込みは 毎日ありますが

それでも 日中は汗ばむほど そのためか 朝の寒さを 忘れさせてしまうほどです

さて 1つずつ 片付けていますが まだまだ やるべきことが 残っています

やることがあるということは 本当に ありがたいことです

1日の作業を終え 事務所に戻ってくると まずは メールなどを確認

そして パソコンに向かい ひと仕事しながら

明日の予定を いろいろと考えます 何を優先すべきか それから 天気と相談です

で 寝る前 もう一度 明日の予定を 頭の中で整理をします

歳のせいか 物忘れが多くなったし ( 笑 )


さて 娘の大学受験も 何とか無事終了し 晴れて 大学生になります

それなりに 希望通りの大学に行けるようなので 親としては ホッとしています

後は 大学で何をするか もちろん 勉強でしょうけど

その勉強に対し 何を意識し 将来 何につなげていくのか 娘なりに考えてくれれば

なんて偉そうなこと 私は 言えた義理ではありません

私自身 1年の頃は サークルを作ったりしていて 遊び惚けていたし

2年3年4年なんて ほとんど 雀荘通いしていたから

たまにアルバイト アルバイトも目的などなく 賄いご飯が 目当だったしね ( 笑 )

夏休みになると 貯めたお金で 海外へ飛んでいました

就職のことなど 全く考えていなかったわけです

それでいて 今 取材があると 偉そうに 立派なことを言っているんだよね

過去の私を よく知っている私 よく言うよと 呆れてしまうほど ( 笑 )


今日の夕方 来月から放牧される場所 さくら広場の周りを 車で通ってみました

さすがに ゆっくりする時間はありませんでしたが

この広場には 桜の木が 何十種類も植えられているので

早咲きするものもあれば そうでないもの エリアごとになっています

さくら広場
 
もう 咲いている桜の木もあり 春なんだなぁ 改めて 春を感じました

来月 山羊さんたちが放牧される頃には このエリアは 散ってしまっているんだろうな

正直 桜を愛でる そんな時間もないかな

ゆっくりと 満開の桜の木の下で お弁当でも 食べてと思うものの

少しでも 仕事を片付けた方がいいと 思ってしまう ( 笑 )

この公園へ 山羊さんたちが 放牧される前には ゴミを拾います

問題になっている プラスチック類のゴミなどが 落ちているのでね

捨てられたゴミもあれば カラスが ゴミ捨て場から 運んで落としていったゴミも

このカラス ゴミを突いているから 質が悪い 

ビニールが 細々してしまっているからね 

申し訳ないけど カラスは 大嫌い 他の鳥たちは 可愛らしく思うけど

知恵があるし 人の行動を見て 嫌がることをやっているようでね

弱ってきている山羊さんたちを 攻撃するし 

自然界のことだといえば それまでだけど 私にとっては それまでではないんだよ

ゆっくりと 山羊さんたちとの時間を 作りたいなと思う日々です

 

 




 

 
強剪定
先日の雨は よく降りました

春らしく 風も強かったので ちょっとした嵐のような そんな感じでした

ひと雨ごとに 春が着実に 1歩1歩近づいています

ただ 日中の暖かさとは逆に 朝晩の冷え込みが厳しいのも この時期の特徴

いわゆる 花冷えですね

春に花を咲かせ 実をつける そんな果樹にとっては 本当に厄介なことなんです

霜にやられてしまうと ダメージが残り その年は 期待できなくなってしまいます

暖かくなってくれるのは 外で働く者として とっても ありがたいことですが

正直 寒さがぶり返さないなら 暖かくなるのは ゆっくりでいいと思っています


さて アセロラの木の剪定 栗の木の剪定 そして 銀杏の木の剪定

特に アセロラ 銀杏の木は 強剪定をしました

今年の収穫量は 期待できないですが 逆に 収量が少なくとも いい実が採れるかも

まぁ 欲を出さないで 期待しないでいこう

銀杏を剪定した枝 これらを片付けるのに 結構な時間と手間がかかりました

銀杏の木2021

銀杏の売上げ それから この手間を考えれば これまた 赤字ですかね ( 笑 )

銀杏の木は 35本あります 藤九郎という品種です

旬な時は エメラルドグリーン モチモチして 本当においしいです

ただ 独特の香りが 嫌だと言う人が 多いのも特徴です 

催事など お店で売っていると 子供たちが 臭ぇ臭ぇ 連発するし

正直 うるさいガキだなと思いながらも 自分も そういうガキだったんだろうなと


3月も半分が経過 残り半分です

まだ やらなければいけない というか やりたいことばかり 

4月になれば 山羊さん除草隊が始まるせいか

この時期の1日1日は 何だか 気持ちが落ちかないもの ソワソワしているというかね

やらなければいけないことを 1つ1つ書き出し 1つ1つやっていきます


さて 剪定して 切り落とした枝には お礼肥えは与えません

それが 当たり前 普通です もちろん 今までありがとう そういう気持ちはありますが

お礼に肥えは 与えないものです 与える人なんていないでしょう

与えたところで 根がなければ 栄養を吸収できないし

接待問題で 職を解かれる方々 自ら 辞める方々

もちろん 天下り先が ちゃんと確保されているのだろうけど ( 笑 )

お礼肥え つまり 退職金を与える必要があるのかな

何せ 倫理に抵触したわけだからね 

身内には甘いと言われても 仕方ない そんな組織だと言われても仕方ないですね

同じ組織で まじめにやっている方々は どんな気持ちなんだろうか

私だったら 耐えらないないですね アホらしくて

組織というものは ある時期には 強く再編する必要があると思います 

強剪定のようにね 思い切り 切り落とすことで 新たな 清き力が芽生えます


 
花は咲く
東日本大震災から 10年が経過

大きな影響が なかった者からすれば 軽々しく 早いものだと言ってしまう

妻が岩手出身と言えども 慌てたのは その日から1ヶ月ほど

無事が確認でき 不自由はあったものの それなりに生活ができるようになると

他人ごとのように考えてしまう

寄り添ってと言うものの 自身の身に起きなければ なかなかできるものではない

言い訳するわけではないが だったら 自分ができることをやる

それが 継続して 仕事をすること 僅かであっても 税金を納める

復興支援事業として ちゃんと届いてくれたらと願いつつ ピンハネ業者が横行し

権力者の利権絡みばかり 残念ながら 私たちは 何も学んでいない

だから 地方は そして 弱者と言われる私たち 地域で生きるものは 賢くならなければならない

安易に手に入る 国からのお金は どうしてなのか

深く考え 将来を見据え 今だけのために 国からの案件を 受け入れるべきではない

確かに 財政的に厳しく 町村を存続すべく 

安全だから という言葉を信じることで 町のインフラは整備されていった現実

だからこそ 私たち 地方で生きる人間は 考えなければならない

批判はあろうが 騙されたと言うならば 苦しくても 自立を目指さなければならない

政治家や官僚の不正があろうとも 大きなデモさえも起きない現実

野党の追及も 言葉遊びに聞こえる始末 ブーメランのように返ってくることを恐れているのか

誰もが無関心 その無関心が 不正や利権を育んでしまう

とは言え 批判ばかりを聞いていると 聞かされる方も 何だか心が荒んでくる

誰かに頼ることも大切 だけど 頼るだけではなく

自身も何かしら 些細なことであっても 支えること 支える努力をすること

実際 できなくても 考えることはできる 考え続ければ 必ず 花は咲く

東日本大震災で学ばなければいけないのは 災害に対することだけではない

人災と呼ばれることに対し どう向き合い どう そのリスクを減らしていくかだ

地方は 食い物にされてはならない

残念ながら 食い物にする輩が 地方にいること そして 地方出身者であること


意識すること 考えること できれば それを 1つずつ形にしていくこと

その積重ね そうしていれば 必ず 花は咲く

オレンジドラゴン2021.3

フロリダスウィート2021.3

まだまだ 朝晩が寒く かじかんだように 花びらは開かないけど

不器用であっても 不細工でも どんな形であろうが 咲くことに意味がある

咲けば 希望となる


 
飽き飽き
氷山の一角という言葉 いつ覚えたんだろう

小学生の頃だったかな それとも 中学生の頃だったかな

公になってくる 接待問題 こんなものは まさに 氷山の一角

前にもブログに書いたけれど そもそも 彼ら政治家 官僚たちは バレるなんて思っていないもの

バレた人には 誰かに足を引っ張られ リークされたか

あるいは 単純に運が悪かったのか そんな程度の認識だから

次から次へと出てきても 忘れたとか 知らなかったとか 自分の分は いくらか払ったとか

とても 胸張って 子供に説明できるような 内容ではない

これではいけないと思い 一念発起して 政治家や官僚になったところで

長い物には巻かれろ ではないけれど 大半が染まっていくんだろうなと そう思ってしまう

それでも 何かしら 世の中を変えたい どうにかして 課題を解決したいと思う人たちは

政治家や官僚にはならず あるいは 非営利なんぞ立ち上げず

自身の手で できることをやっていくんだろう

なぜなら 長いものには巻かれない そんな性格だろうし 

何より 初心貫徹するには 何が必要で 後々 何が面倒なことになるか 

それらを ちゃんと把握しているんだろう

でも まぁ これで 政治家は 単なる職業の1つになってしまったね 残念だけど

もはや 自浄能力もなければ 国を食い尽くす輩になってしまった感がある

もちろん 素晴らしい政治家は この国にも いると思うけど

こういう腐敗が目に余り 歴史的には 粛清されたり デモが起きたり 厳罰化されていったんだろう

もう 飽き飽きしたよ 

一生懸命頑張っている人たちが 浮かばれない世の中は ほんと価値がない


さて 梅の花も咲き始め そろそろ 満開になります

梅の花
 
明日の日中は 暖かいようですが

冷え込みがあり 最低気温が2度の予報となっていて 花冷えとなります

この時期の冷え込みは いろんな意味で ダメージを受けやすいです

梅が終われば 桜のシーズンですね 

桜の花は 何度見ても 飽き飽きすることはなく 心奪われます

政治家や官僚たちも 惜しまれるぐらいで 身を引いたらどうですかね

天下りなんていう くだらない 姑息なことをしないで

売れなくなってきた芸能人と言えども 知名度はあるわけで

最初から できもしない公約なんぞ掲げないで

売れなくなったから 生きていくためにと 職業議員やります なんて言ってくれれば

まだまだ 潔しとなるだろう ( 笑 )

ほんと 税金の無駄使いなんだよな 

でも 悔しかったら なってみろよ と言い返されそうだけど ( 笑 )







 


着々と
人は 技術革新を続け 時間を節約 浮いた時間を作り出す

その浮いた時間を 休息に充てたり 趣味やレジャーに費やします

週休1日から 週休2日になり 働き方改革 コロナ過も影響し

今後は 週休3日に なっていくのだろうか

では 私はどうか 私は 全く休まない 

なぜなら 仕事が趣味 レジャーみたいなものだから

果樹栽培なんていうのは ちょっとした 庭いじりだし 

山羊さんたちの木柵 小屋作りは 今流行のDIY

とにかく 常に 頭の中は動いている というか 考えている

ただ コロナ禍で できなくなったことと言えば 出張です

私にとっての出張は 旅行みたいなものだから ( 笑 )

おそらく 仕事は お金を稼ぐ手段でもあり 

私自身の 精神的な満足をも 満たしてくれるものなんです

趣味をしながら レジャーをしながら 仕事をしている

そして 生きていくためのお金を稼いでいる だから 休息は 私には必要ないのかも

もちろん 疲れたなと 感じたら ペースダウンして ゆっくりするし

仕事で 期限に追われることもあるけれど

基本的に 今日やることは 今日終わらせることにしているので 

だらだらと 翌日 翌月 なんていうことはないのかな

こう書くと いかにも完璧のように聞こえるけど 全くそうでもない

いつも 落としどころを考えているし 手を抜くことはないけれど

近寄りがたいような 完璧は求めていません

だけど いい仕事がしたい それだけは いつも思っているかな

今日より明日 今回より次回 今年より来年 とにかく 経験を積むことで 向上していく

それは 考えて動いているから 成せることだと思っています


さて 4月から 山羊さんたち 果樹たちが 一気に動き出します

そのための準備 3月は ある意味 準備のラストスパートの月です

着々と 準備を終え 本番を待つのみになってきました

先日 山羊さんたちが出勤する 工場の木柵を 新しく設置し直しました

木柵設置
 
木は 岐阜県産 あるいは 国産を 使用しています

木材は 独特の温もりを感じます

だけど 金網フェンスと比べると 耐久性がなく 5年ほどで 作り直すことになります

台風が来て 強風が吹けば 倒れてしまい 補修することも

木を使うこと これも ある意味 大切なことです

私からすれば 植樹より 間伐ですから

明日も 仕事を 着々とこなします


それぞれ
今日は 少し ひと休みをしながら 作業をしています

冷え込みはなかったものの 太陽は顔を出さず にわか雨もあり

何だか 肌寒い1日です 

それでも もう春なんだろうな 植物たちを見ていると そんなことを感じます

梅の花は 満開には程遠いものの ちらほらと咲き始めています

昨年末から年始にかけて あまりにも厳しい冷え込みのせいで

相当ダメージを受けた レモンの木々たち これでは 枯れてしまうと思い

霜に当たらない ビニールハウスに避難させました

レモンの木々は ある程度の寒さなら 耐えられるのですが

私は 地植えではなく 鉢植え まだまだ成長しきっていないこともあり 少々過保護です

寒さのダメージがあったものの 今は すっかり元気になりました

ようやく 新芽や蕾を持ち始め 開花 そして 結実 楽しみにしています

下の写真は ベルガモットです 

昨年は この時期ぐらいに 蕾を持ち始めたのですが 今年は まだ新芽だけです

ベルガモット2021

他のレモンと比較して 新芽が美しく 蕾も白いです

寒さには 弱く 育てるのも 案外 デリケートなのかなと思っています

さて 次は ユーレカです 緑の果皮の状態で収穫でき 好きなレモンです

ユーレカ2021

新芽もそうですが 蕾も 紫というか 赤の色素があるのが特徴です

大きく成長すれば 寒さにも 比較的強いです

条件が合えば 年中 花を咲かせます なので 収穫も 1回ではありません

で 次が レモネード まだ3年目の苗です

今年 はじめて 蕾を持ちました 実が甘いと紹介されているので とても楽しみです

レモネード2021

新芽は 緑色が濃く やや赤みを持っています

蕾は 白ですが ベルガモットのように 白くはないです 

寒さにも 比較的強いです

最後は リスボンです これは 昨年 苗木屋さんで見つけて 育て始めました

実は 付いていたので 今年も 期待できると思っていました

リスボン2021

蕾は ユーレカのように赤いです 新芽は リスボンに似ているかな

寒さには 結構強いのかな というような印象を持ちました


いずれにしても レモンでも いろんな品種があり それぞれ特徴があります

その微妙な違いも知りたいな と思うのが どうやら 私の性格なようです

限られた時間の中で どこまで いろんなことを 知ることができるのかな そう思っています

限られた時間だからこそ 楽しみがあるというか 

無限に時間が残されていれば 今やろうとも 今知りたいとも 思わないのだろうね

50を過ぎると 砂時計の砂が 落ちていくのも よく見えてしまうもの

モノゴトに 優先順位をつけながら 自身の興味が向くままに 生きていきたいと思っています

それぞれの考えの下 それぞれの生き方ができればいいなと そう思います



危機意識の欠如
コロナしかり 接待問題しかり こう後手後手になるのは

やはり 危機意識の欠如 想像力の欠如なんだろうなと 思ってしまう

もちろん 私自身 その立場にいたとしたら 皆が納得するような 手を打てるのか

偉そうに 言うもんじゃないと 言われてしまいそうですが

それでも あまりにも 一般感覚とはズレがあるというか

おそらく こんな問題は 氷山の一角であり ズブズブなんだろう

バレてしまった方は 運が悪かっただけ みんなやっていることだから

なんで自分だけが お咎めを受けなければいけなんだと そういうのがあるから

とりあえず 形だけ 謝罪をする

批判が多ければ 仕方なく 辞任をする

それでも ちゃんと 次のポストは用意されているわけで ほんと馬鹿馬鹿しい

こうやって 無関心となり 国は崩壊していくのだと思うと

悲しいかな 今の世は もはや 世紀末なんだろう

 
さて 今日から 3月です

早いもので あと1ヶ月すると 山羊さん除草隊の活動が始まります

暖かくなってきたことで 果樹たちも 深い眠りから覚め ざわざわし始めています

新芽や蕾が出始め 春はすでに 来ています

新芽が出る前に 何とか 銀杏の木の剪定も 無事終了

銀杏剪定2021

15メートルほどになっていたので 今 切らないと 切れなくなると思い

思い切って 切ることに

地主さんもやれないので 管理している 私がやっています

これで 大きな台風が来て 強風が吹いても 隣接しているハウスへの被害はないでしょう

現場に出ているから 現場で作業をしているから 現場を知っているから

危機意識は ちゃんと備わっていくもの

何のための政治なのか 国民目線じゃないから 全てがズレてしまっているのだろう

農家出身だから 農業を知っているとは限らない 実際にやっていないんだから 

やっぱり 現場が基本 現場力がある人間は どんな状況になろうとも

言い訳しないし 切り抜けていくものです 


3月2日から6日まで 5日間

日本農業賞50年という節目で イベントがあります

JA東京南新宿ビル1F JA東京アグリパーク

私たちの商品も 少しですが 並んでいます 良かったら ぜひ

山羊さんのてみやげシリーズ サツマイモの干し芋 ドーナツ 塩クッキー

ただ コロナ禍なので 機会があればということで