fc2ブログ
プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
視線の先
今日も朝から夕方まで 山羊さんたちと一緒に 除草業務に 励んでいました

取材もあったり 素人カメラマンさんたちがやってきたり

あるいは 近隣から 山羊さんたちを 見に来てくれたり

こうして 注目されることは とてもありがたいこと 感謝しなければいけませんね

興味を持ってくれ いろんな質問をされます

そして 実際に 山羊さんたちとの生活を スタートする人たちもいます

一緒に生活する人たちが 増えれば 小さく 届かなかった声が 大きくなり

やがて 人間中心の思考 さらには 人間視点の制限が見直され

本当の意味での 共生共存を目指す 土台が築かれていくと 私は 信じています

本来 当たり前のように できていた共生共存

いつしか 人間は 食物連鎖のピラミッドでも分かるように 自分たちが支配者であり

唯一 地球を管理できる存在だと 大きな勘違いをしてしまっている

長い間 日本では発生していなかった 豚熱から始まり コロナウィルスの蔓延を考えると

私たちは 何をすべきか 何が原因で こうなってしまったか

深く そして 冷静に考えれば 答えは分かっているはず

しかしながら 止められない 経済活動

私たちは 落としどころを見つけなければいけない

そして 急ぎ過ぎてしまい 失ってしまったつながり 循環を 取り戻さなければならない

山羊さんたちと 終日 仕事をしていると 太陽の傾きを感じながら

ゆっくりと流れていく時間を 楽しむことができます


毎日の仕事を終えると 別の場所にいる オス山羊 キーのところへ

ここで 1日の外仕事が 終わります

キー

10歳ほどになる キー まだまだ 元気です

体重は100キロを超え 大きな角があるものの 性格は とてもおとなしく

かわいらしい声で 私たちの帰りを 喜んでくれます

そのキーの視線は 東の空 私も 東の空を見てみると

月2021

うっすらと 黄色く輝き始めた 大きな月が

どうやら 明日が 満月のようです 

山羊さんたちも 新月や満月を 意識しているのでしょうか

こうやって 生活をしていると いろいろと 考えさせられます





スポンサーサイト



繰り返す緊急事態宣言
繰り返す 緊急事態宣言 

ゴールデンウィーク前 最後の週末 天候も良く 人の流れも活発

何度も 繰り返していること

さらには 密になるな 時短をするなど 規制をお願いする立場ながら

自分たちは 密になり 時間を守らない 挙句の果てに 感染してしまう

これでは さすがにね なかなか 

1年以上も経ちながら 医療従事者の現場は 厳しさが続いている

ウィルスも生き残るため 変化を続け 感染拡大を目論んでいる

果たして いつになったら 平和だったころの 日常が戻るのか 

経済を回さなければいけない 同時に 感染を抑え込まなければいけない

難しいかじ取りであることは 重々承知しているけれど

それでも 見えてきた課題の解決が なかなか 私たち国民に 伝わらず

明確な指示 強いリーダーシップさえも 感じることができない

支援金も 不平等さがあり これまた 裏で 利益を出しているところもある

その逆に 真面目に取り組んでいるところは 日々苦しくなっていることも


年老いた親がいる そろそろ 実家に戻りたい

あと何回 会えるのか 1年1年がとても貴重なのに 万が一を考え 帰ることすら諦める

それなのに やっぱり オリンピックに対しては 心から賛成とは言い難く

もちろん これを目標に 頑張ってきた アスリートの方々の気持ちを 無視したいわけではない

しかしながら 多数決を優先する 民主主義であれば

思い切って 国民投票をする選択肢もある

お金がかかるし 密になる可能性もあるし 違約金の問題もあるだろう

それでも 大切なのは 一部の人間ではなく 大多数の普通の国民ではなかろうか


オリンピックの競技を見て 感動し 勇気づけられることはあっても

奪われた時間は 決して 戻ってくることはない

そうした日々の日常を ほとんどの国民が 送っていること

大きなイベントために 私たち国民の 小さな 些細な毎日が 犠牲になっていけない

なぜなら 決して 小さくも 些細なことでもなく 幸せを感じる 大切な時間だから






  
お茶の新芽
昨日は ほんと寒い1日でした

飛騨では 雪が降ったと連絡があり 寒いはずだと 納得しました

さて 春になると それぞれが動き出します

そのため どの写真を使って ブログにアップしようか 悩むものの

今度は ブログをアップする時間がない ( 笑 )

アセロラ パッションフルーツ などなど 花を咲かせているものは 多々あるけれど

紹介する時間もないなんて やっぱり 仕事を抱え過ぎなのかな ( 笑 )

でも 絶対にやるべきこと まずは それを優先し 空いた時間を 何に充てるか

自分のペースでやれるから 仕事量が多くても ストレスなんて 感じないんだな

疲れたら あるいは ちょっと眠くなったら 昼寝もできるし

ほんと 恵まれた環境で 仕事ができている この状況に 感謝しないと 罰が当たりますね


さて 新たに 管理を任された 茶畑です

今年は 3月が暖かかったので 新芽が早いと言われています

ゴールデンウィークだと 他にやることがあるし 昨年の管理が 行き届いていなかったこともあり

3月末に 思い切って 剪定をしました

そのせいで 一番茶の摘み取りが 5月下旬 およそ半月ほど 遅らすことに

で 今日 茶畑を歩いてみると

tea7

緑色って いろんな色があるんだと 当たり前だけど 新緑ってきれいだなと

安いデジタルカメラだけど それでも 美しい色合いを 表現してくれました

で よくよく見てみると 新芽がちらほらと

tea8

そろそろ 紅茶 緑茶 パッケージなど デザインを考えないと ( 笑 )

家に帰って お風呂入って 少し本を読んで 寝ながら デザインを考えよう


明日も 山羊さんたち出勤です 



初出勤2021
山羊さん除草隊 今年もスタートです

美濃加茂市所有 さくら広場に 30頭近くの山羊さんたち 放牧されました

昨日が初日 そして 今日も 2日続けて 出勤しました

ちょうど 八重桜が咲き誇り とてもいい感じでした

初出勤2021-1

初出勤2021-2

明日は 市内にある 工場の緑地帯に出勤です

コロナも収まらず いろんなことを考える そんな毎日ですが

やれること やるべきこと 1つずつ その積重ねの中で 継続していきます

山羊さんの活動 10年が経過 今年は なんと11年目です

私も 歳を重ねてきましたが 山羊さんたちも 歳を重ねています

10年を節目に 写真展なのか 何かしら 催しをやりたいと思っています

もちろん コロナがあるので それを配慮した形ですけど


明日から 天気は下り坂 雨が降る前に 腹いっぱい おいしい草を食べてもらいます


感覚
今日は 朝から雨です 

予定してた 山羊さんの初出勤は 明日へスライドです

今の時代 10日先 2週間先まで 天気予報があるので それを確認しながら

外仕事の予定を 立てるのですが 1日1日 経過していくと

雲の流れが 速くなることもあれば 遅くなることもあり

半日 あるいは 1日 雨予報が 早まることもあれば その反対もあります

さらに 雨雲レーダーという ありがたい技術もあり 

山羊さんたちが 引き上げるタイミング その目安にしています

さて 今日 雨が降ることが 予想されていたので 急ピッチに 牧草の仕事を 片付けました

まずは トラクターで 開墾 大きな石があれば 取り除きます

トラクター1

1ヘクタールほどあるので 1日半ぐらい かかりました

トラクター2

土を 掘り起こしていくと 空から 鳥たちが 舞い降りてきます

土中で眠っていた ミミズや昆虫などを 見つけているのでしょうね

いつもは 優雅に空を飛んでいる トンビまでも現れ その大きさに びっくり

翌日 牧草の種をまき その後 2日ほど転圧し 完了

種蒔

転圧完了
 
牧草の種子は なつ乾燥 テフグラス そして シロクローバー 3種類

昨年と 同じものにしました

昨年は ゴールデンウィーク明けに 種まきをしましたが

今年は 1ヶ月ほど早くしました

その理由は 2つあり お茶の摘み取りもあり 今後の仕事が 忙しくなること

それから 昨年 牧草の収穫時期が 梅雨の長雨に 重なってしまったこと

経験からくること その感覚を大切にしながら 今年は 今回は こうやってみよう

いろいろと 考えながら 進めていこうと思っています


世間では ワイドショーなどで いろんな話題が上がっています

正直なところ 私には 理解できないこと 考えられないこと 多々ありますが

何に重きを置くか 感覚が違うと思うものの まぁ 住む世界が違うのだろう

同じ地球なのに 同じ日本なのに なんて 思いながら

こうした違いは 長い長い歴史の中で 少しずつ かけ離れてしまっていったんだろう

ただね 人としての生き方 他人への接し方 それだけは 誠実でありたいと思う

法治国家である以上 何ごとも 法で 判断されてしまうけれど

そうじゃない部分 そこが 人としての価値だと 私は そう思っています

私も 当然 完璧な人間ではないけれど それでも 誠実でありたい 逃げることはしない

それだけは 常に 心掛けていきたいですね

 
 


ひたすら準備
ここのところ 花冷えが 続いています

朝晩 ちょっと肌寒いし 日中の風も とても冷たいです

さて いよいよ 来週から 山羊さんたちの仕事が スタートします

加えて この時期は いろんな準備が 重なります

そのため とにかく 毎日 ひたすら 準備をしています

4月には 山羊さん除草隊

それから 5月にかけて 牧草作り そして サツマイモの苗植え

さらに 今年は お茶の管理 新たに 加わったので

とにかく 大忙しというわけです

性格上 最初は 自分でやらないとダメなので 限られた時間の中で 

どうにか やり繰りをしています そんなことが 1年続きます ( 笑 )

家族には いつか ぶっ倒れるんじゃないか 心配されています

ですが 休み休み やっているのでね 

ある程度 歳を重ねたので ペースはつかんでいるつもりです


さて 7畝ある 茶畑ですが 

2日ほどかけて 草刈り それから 集積 処分をしました

茶畑草刈り1
 
茶の木の間に 生えている雑草を 何とかします

茶畑草刈り2

1トントラック 1杯ほど 刈った草は出てきます

茶畑草刈り3

土肌が見え きれいになりました

別に 刈った草を 片付けなくてもいいのですが 管理を任されたものの

ここ数年 あまり良い状態で 管理できていなかったようで 蔓系の雑草もあり

とにかく 手間はかかるけど きれいにしたかった というのが本音です

まずは 自分でやって どれぐらいの時間でやれるのか それを体で覚えます

毎年 5月の連休明けぐらいに 茶摘みをするのですが

今年は 暖かいこともあり 早まると言われています

ですが 管理が 充分に 行き届いていなかったこともあり 葉の先端が 傷んでいるものの

そのため 時期は遅いかな と思いながらも とりあえず 先端を刈り揃えました

刈り揃え2

刈り揃え1

この時期は さくら チューリップなど 魅了する花が 咲き誇りますが

生き生きとした 新緑 茶葉も とても美しいです

特に 朝 ちょっと冷え込んだ日は 朝露と日差し それだけで いい写真が撮れます

これから 新芽が出てきます

緑茶にするか 紅茶にするか とにかく 楽しみがいっぱいです

準備をすれば 自ずと 結果はついてくるものです 

目的が変わるだけ
毎週 日曜には 雨が降るというのが ずっと続いています

まぁ 日曜も関係なく 現場にいる 私にとっては 静かな日曜で いいのですけどね

みんな 朝の出だしも遅いし 加えて 雨だと お出掛けも遠慮するだろうし

遊びに行けるぞ そんな日曜を 楽しみにしている 子供たちからすれば 気の毒だけど


さて 3月中頃から パッションフルーツの収穫が 始まっています

どうだろう 200近くあるかな

越冬して ようやく 完熟して 収穫という感じです

また 早いものは すでに 花を 咲かせています

竹細工

鹿児島に住んでいる 同級生から 竹細工が 送られてきました

モノ作りが好きなので 竹細工を 作りをスタートさせたようで

おねだりして できたものを 頂きました ( 笑 )

とても 素人とは言えない そんな出来栄えに 驚きです

本当は 催事で フルーツを入れるつもりでしたが コロナで 催事が中止

これは 致し方ないこと

高齢の両親がいるので なるべく 不特定多数の人との接触は 控えたいし

売上げは大切だし 催事で リピーターさんにお会いしたいし

いろんな意見も聞きたいけれど 今は じっと我慢しています

そうした イベントに出ていない分 ハウスなどで コソコソ仕事ができているのもあるし

その時の状況に応じて 目的は 変化していくものだ そう思っています

フルージックのベース それさえ 変わらなければ 手段 目的 変わっていい

この竹細工だってそう 催事で 使いたかったわけだけど

こうして 採れたフルーツを入れて 眺めているだけで 嬉しくなるわけですからね

月日が経ち 状況が変われば また その時 考えればいい

流れに身を任せること 流れに逆らうこと 相反するように思えるけれど

視点を変えれば 実際は 同じことだったりすることもあるもの

歳を重ねると ズルくなるというか 屁理屈が多くなるというか

何だか 適当になってきたなかな ( 笑 ) と 

今日は ハウス内で やれることをやって 早めに切り上げ 体を休めます

   
新たな実験
今日から 新年度 桜は満開です

コロナ過で 新年度が 秋にならくて 本当に良かった

何でも 海外に合わせる必要があるのか 短絡的に モノゴトを考えるべきではない

新学期が4月だから 海外からの学生が 日本に来ないのか

いやいや 人気のある 海外の大学と比較して まだまだ 日本の大学の魅力が低いだけ

あるいは 独特 かつ 右往左往している 大学入試にも 問題があるのではなかろうか

本当に 日本に来て 学びたい学生は ちゃんと来ているしね

私個人的には 新学期は 桜と共に というのが好きです


さて 新たな挑戦ではないですが 実験をスタートさせました

フルーツや花 そして 葉 などなど 業務用の乾燥機を使って

いろいろと試し 新たな魅力を 探っていこう そう思っています

もちろん 生産農家として やっぱり 生果に適うものはない そう思っていますけど ( 笑 )

でもね 旬な時って ほんと短いし 

コロナのような 状況が続けば 旬な時に 全てを 販売できるとも限らないし

それに 今まで気付かなかった 新たな魅力を 発見できることだってね

つまり やってみないと 分からないわけです

やりたい 知りたい 単純に そういう気持ちが 勝りました

ドライバナナ

輪切りにしたもの 縦切りにしたもの あるいは 丸ごと1本

とりあえず どのフルーツなども 最初は 同じ条件でやります

その結果を見て 条件を変えていき さらに 試していく予定です

そこで これは この条件がいい というのを見つかれば 

将来 ある程度の量を 加工してもらうのに 先方に お伝えすることができるわけです

ここで1つ言えるのは やっぱり おいしいフルーツじゃないと

ドライにしても おいしくないということだけは 分かりました ( 笑 )

もちろん おいしいは 個人差があるので 

こうやって いろんなことを 試していくと ある時 閃いたってなるはず?です

私的には 人工知能 AI ではなく あくまで 自分の力を信じたいですね


お知らせです 私自身の農業観というのが ウェブ上で アップされたようです

農業観:渡辺祥二

有料なのかな なので 興味がある人は 読んでみてください