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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
挑み続ける
いよいよ 始まったと言える 紅茶プロジェクト

今日 本格的な茶摘み というか 刈り取りをしました

2月下旬から 例年以上に 暖かくなり 3月も暖かく そのせいもあり

新芽の伸びは いつもより早く 4月に遅霜になれば ダメージあるだろうなと

それに 任された場所は 美濃加茂市内でも 冷え込むところなのでね

思い切って 3月下旬には 刈り揃えをしていました

案の定 冷え込みがあり 予想は的中したわけです

その分 いつもなら ゴールデンウィークごろに 摘み取りをしていたようですが

今回は 3週間ほど遅れ 今となったわけです

ただ 緑茶ではなく 紅茶作りをするので もっと成長した 新芽を摘み取るわけです

茶摘み2021

ここは 山羊さん除草隊の本拠地でもある ぎふ清流里山公園内にあります

元々は 白川町が管理し 白川茶として 販売されていましたが

いろいろとあり 管理を任されることに なったわけです

5年ほど前から 同じ茶葉から 緑茶 紅茶 烏龍茶など 

製造過程で 違った商品が生まれることから 

視点を変えれば 面白い取り組みができるなと 興味がありました

また 奥飛騨で温泉事業をしていたころに 出会ったお茶屋さんは

温泉蒸気を活用し 紅茶を製造していたことから 何となく イメージをしていました

そうこうしていると 耕作できなくなった農地の管理が増え 自然と 茶の木と出会うことに

田舎は 茶の木が 農地など 土地の境界に 植えられていることが多く

茶の木が 身近にあるわけです

この茶の木の管理を怠ると 根元から雑草が繁茂し 加えて 蔓系の植物が増殖していきます

そうすると 植えられている 栗の木などにも 蔓系植物が 巻きついてくわけです

よし こうした茶の木の有効利用を考えよう

それが 紅茶作りだったわけです

紅茶を作るなら 肥料は さほど必要ないと言われ 土がふかふかにした方がいい

だったら 栄養分のない山羊さんの堆肥 そして 食べ残した牧草 そして 寝床に使う稲わら

とにかく 循環できるし 自然エネルギーの温泉蒸気を使えば 

私たち フルージックらしい 商品が生まれる 

で 販売は ぎふ清流里山公園の物産館 公園オリジナルな商品となり

山羊さんがお世話になっている 公園にも 少しは 貢献できるかなと

草刈り 根元から生えてきている 蔓系の雑草を抜いたり

それなりに 管理は大変だけど それよりも 公園に眠っていた 財産を活かすことができれば

公園オリジナルな 商品が1つでもあれば お客さまも 喜んでくれるかもしれないし

とにかく そうやって ずっとイメージしていたことが 形になっていきます

今までやってきたことを継続しながらも 変化をし そして 新たなことに挑み続ける

正直 歳を重ねれば 体力的に厳しいし 今日は 右肩がパンパンだけでど

それでも 継続できる形を作り それを 次世代にバトンタッチできれば いいなと

まずは その仕組みを作ること 眠っている財産を 掘り起こすこと

それが 私の役目だと そう思い これからも 挑み続けたいと思っています



 
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大雨でも
昨日の午後から 降り出した 雨

早朝は かなり激しく降り 畑に植えた苗は ドロドロになって 腐っていくのかな

このまま 日光不足が続けば 野菜も高騰するのかな

今年の農業は ちょっと大変かなと 思ったりしています

仕方ない これが 自然環境と 真正面から 向き合っている証拠だから

どんな状況でも 受け入れるしか 私たちには 選択肢がない

ただ それだけのこと もちろん 回避するための準備 あるいは 対応もできるけど


先日見つけた マガモのタマゴ 親鳥が ちゃんと温めていたのを確認

大雨となり やっぱり 気になってしまい 見に行ってしまいました ( 笑 )

大雨でも ちゃんといました 愛おしい姿です

親の愛情


さて 昨夜は ドラゴンの花が 1輪ですが 咲きました

毎年 1番に咲くのは ヴードゥーチャイルドという品種です

2021初咲

今朝 写真を撮ったので すでに 萎れていました

夜は しっかりとした状態で きれいに咲いていました


さて 雨が多く 今年から 本格的に管理をし始めた お茶畑

紅茶を作るべく 茶摘みのタイミングを計りながら ほんと 天候には悩まされています

で いよいよ 摘みに入ります

とっても 楽しみです


大雨でも やることはある やれることをやる ただただ それだけのこと

キャンセルされたせいで 廃棄されてしまう ワクチンに対し 担当大臣が怒っていましたが

何年 行政の方とお付き合いしてきたのか 私は そう思います

行政は 市民の平等という 見えない壁が常にあり

その担当者は 何かしら苦情が出ることを 何よりも恐れているわけです

これだけ たくさんの人間が 同じ地域で生きていれば 平等を成立させることなど 無理に等しく

それでも 平等を 掲げなければいけない

特に SNSという やっかいな情報ツールが生まれたことで

いいこともあるけれど それ以上に 人が病む 恐ろしい攻撃ツールにもなってしまう

そう想像すると 安易に ひとりの現場担当者が 判断して うまく対応できるだろうか

何をしても 批判覚悟でやらなければならない

だったら 想定できることとして 国が指針を示しておくべきことだったと 私は考えます

そうしておけば 100%はないにしても ある程度は 防げた案件であったはず

申し訳ないけど 上に立つ者 あらゆる方面から想像して 想定しないと

特に 税金を扱っているのだから

とは言え 起きてしまったこと 次からどうするか みんな考えるでしょうが

それでも 現場は 平等という 恐ろしく 見えない壁と 対峙し続けることでしょう


助かる命
毎日 オリンピック開催について いろいろな意見が 飛び出しています

私自身の意見としては 今の状況を考えると 開催には 反対です

そもそも オリンピックとは 平和の祭典であると 位置づけられているからです

もちろん アスリートの方々のお気持ちを考えればね 

何のために 努力してきた 積み重ねてきたんだ というところはあります

しかしながら 誰しもが 何かしらに 打ち込み 努力をし続けてきているわけです

もちろん スポンサーがいて たくさんの方々の応援

献身的なサポートがあって 今の状況がある だけど これも みんな同じこと

アスリートがけが 特別だと 私は 考えていません 

プロの世界がある人は とか言う人もいましたが 

プロの世界がない そういう競技を選んだのは 誰か そう 自分なんです

どんなことも いろんな状況があり いろんなリスクがある そして ルールだって

それが 世界規模となるとね 自国だけのことを考えることは 果たして どうなのか

言ってみれば 何をするにも 何を選択するのも どんな決断をするのも 自分

自分には 全く非のないこと そうしたことを 受け入れなければいけないこと

気持ちの切り替えは 本当に 大変で とってもしんどいこと

だけど 前へ進むには 受け入れることから 

長い人生 この世に 生を与えられ 生きていく上で 無駄なことなど 何ひとつないこと

何をするにも リスクはある それが 生きているということ

アスリートの頑張りを見て 勇気を与えられることだってできる そう言っている人もいますが

自分の時間さえも なかなか取れず 最前線で 患者の命と向き合っている方々が

テレビを見る そんな時間があるでしょうか 

この状況を考えると やはり 厳しいことではないでしょうか

もちろん ワクチン接種が進み ある程度 感染者数も減り 通常通りの生活に戻り

テレビを見る余裕が生まれれば アスリートの頑張りで 私たちは 勇気を頂けることでしょう

しかしながら 世論調査が どこまで信用ができるかは別として 

国民の大半が 中止 あるいは 再延期を求めている中で 精神論を掲げ

強引に進めている様子は まるで 戦時中のような そんな違和感さえ 感じてしまう

経済損失とか そうした議論ができるのは 命があってこそできるもの

もちろん オリンピックが大成功するかもしれない それこそ やってみないと分からないこと

しかしながら 医療の現場に しわ寄せがいくような そんなことがあってはならない

生きていれば 理不尽なルールもあり 

良かれと思って作ったルールによって 安易に助けることさえ できないルールだってある

しかしながら ルールという秩序の中で 生きていくのが 私たちの世界ではなかろうか


先日 山羊さんたちが活動している 緑地帯の周りを 人力で除草をしていたら

マガモの巣 タマゴを見つけました

幸い 巣を壊すこともなかったのですが 親ガモが戻ってくるのか とても心配になりました

戻ってこなければ 何とか 温めて孵化させたいと思うものの

鳥獣保護の法律があり 安易に手を出すことは できません 

野生の鳥を守るためのルールがあることで 命を助けることができない 

その夜 こっそりと見に行ったら 親ガモが戻ってきていて 温めていたので ひと安心

マガモ1
 
マガモ2

来週 同じ場所に 山羊さんたちが出勤するので どうなっているか 楽しみでもあります


素敵なこと
朝から雨 おかげで 少しゆっくりできています

本来であれば 山羊さんのふれ合いイベントが 大型連休中 あったのですが

そのほとんどが 雨模様だったので 中止しました

結局 イベントができたのは 2日間

それでも コロナ感染の予防対策をしながら かなり気を遣っていたので

2日間だけで 助かったと思っています

外だとは言え 変異株の恐怖もあり 当然 マスクは二重 ビニール手袋 消毒液

ここまでして やる必要があるのか いろんな葛藤もありながらも

山羊さんたちがお世話になっている 公園運営にも 当然 協力したい

酒類を提供する飲食には それなりに 援助があるものの

そうでないところが 多々あるし 雇用調整助成金で やり繰りできているところもあれば

当然 そうでないところも あるわけです

国からの援助で 利益を出している現実 援助なく ジリ貧 そして 廃業を決意する現場

にもかかわらず ・・・ いろいろと思うところは ・・・


さて 先日 山羊さんの共同研究を 一緒にやっていた 当時の岐阜大生の結婚式がありました

山羊さんの研究が 全国区になった 山羊さんの盗難事件

その時 現場の第一発見者だった 学生2名 なんと めだたくゴールイン

結婚式

本当は 昨年に 結婚式を挙げる予定でしたが コロナにより 延期

今年も どうなるかと思っていたのですが 何とか リモートなどを駆使し 無事に結婚式を終えました

私にとっては 2人とも 我が子のような存在

とても嬉しいというか なんと素敵なことなんだと 感激でした

コロナ過ということもあり 友人や親類 あるいは 職場の方々といった 賑やかな演出もなく

お酒を注ぎまわる そんなこともなく

シンプルに 新郎新婦が主役となる 結婚式でした

とても新鮮で 新郎新婦に視線が集まる とても素晴らしいものでした

まさに 山羊さんたちがつないだ ご縁 

こうやって 継続していると いろんな素敵なことが 目の前で 広がっていくんだなと

コロナ過ですが とても こころ温まる 大型連休でした