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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
静かだなぁ
今日は 1月最後の日曜日 

いつものように起きて いつものように 家を出て いつものように 山羊さんたちのところへ

日曜日は 山羊さんたちの小屋を掃除するのが 私の日課です

冬は さすがに寒いから みんな小屋の中で 夜を明かします

なので いつも2時間ほど 時間がかかります


ひと仕事を終え 今日は 梅の木の剪定作業をしました

もう少し 早く終わらせれば良かったのですが いろいろとやることがあり

いつも こんな感じ ギリギリで どうにかこうにかやっています

日曜日の外作業は ほんと静かなんです 

どの家も朝が遅いのか 道路は空いています

いつもは聞こえないはずの 自分の車の音が 運転席まで響いたり

あぁ 今日は 日曜日なんだなと 改めて 気付きます ( 笑 )

昼過ぎ 山羊さんたちに 夕ご飯をあげにいき

その後 太陽が沈む頃まで 外作業をしています

今日は 風がなかったので とても 暖かく感じました 動いているので 汗が出るほど

日中は 多少 人の声が 風に乗って 聞こえてくるのですが

夕方になれば 人の声は消え 竹藪から竹がすれる音だったり 鳥の羽ばたく音だったり

私たち人間以外から生まれる そんな音だけが 聞こえてきます


帰り際 ハウスで生っている  パッションフルーツの様子を 確認に行きます

下に落ちていれば 収穫します

パッション2022
 
ハウス内は 最低5度を キープできるように設定しています

この状態で 年2回 収穫できます

ただ 常に実をつけている状態なので 古い枝などの剪定作業のタイミングに いつも悩みます

実がなっている枝を 間違えて切り落としてしまうと 

やっぱり 気持ちが ブルーになります ( 笑 )


静かな日は 不思議と仕事が 捗ります



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三銃士
三本の矢 で有名な毛利元就の話

三人集まれば文殊の知恵 

三という数字を使った 諺が多いのは 何でだろう


さて 

フランスの小説 三銃士

三銃士

左からモウ 真ん中がイチ そして 右端がボン

なんとも逞しく 勇ましい姿なんだろう ( 笑 )

山羊さん除草隊が結成され 10年が経ち 除草に行く山羊さんたちも

いよいよ 世代交代していく時期になってきています

彼ら三銃士が 中心となり 緑地管理業務に 精を出してくれることでしょう


美濃加茂市長選も終わり これから 新しい市長の下で 

市政がスタートしていきます

私たちは コロナを経験し 行政のあり方 行政への市民の思い

市を取り巻く環境 世界規模で考えなければいけない点 などなど

これから その方向性を 実践していくリーダーは 本当に大変だと思います

特に 多様性が求められる時代

いろんな意見があり それぞれの考え方を尊重しなければならず

その中で 決断をしなければならない

どのような形で 分断ではなく ひとりひとりに寄り添うことができるのか

行政だけに その責任を負わせるのではなく

その地域に住む その地域で活動をする 私たち ひとりひとりが

地域にどう貢献できるか 必要とされるか

真剣に考え 丁寧に実践 そして 継続していくことが求められる

私は そう思っています


山羊さんたちの活動が 地域を守る 必要とされる

三銃士の1人に なっていければいいなと考えています

そして 私のすべきことは 継続していくために 次にバトンを渡せる

そんな次世代を 育てていくことです













二分する市長選
生まれ育った美濃加茂市 今週末 いよいよ新しい市長が誕生します

いつの日か 公約という言葉が マニュフェストという言葉に 置き換わり

選挙戦も 泥臭く支持を訴えることから SNSを利用することが 一般的になり

昭和生まれの私からすれば

時代の流れに 追いつていけないような そんな感じです

小学6年生の時 児童会長というものに立候補して 運良く 当選しました

当時は 各クラスから1名ずつ立候補していて たまたま 私が選ばれたわけです

6年生 4クラスあったので 各クラスの代表者 4名で選挙がありました

清き1票を なんて 当時なんて その意味を全く理解することなく

大人ぶって 演説していたなぁと思うと 何だか とても恥ずかしくなります

で 中学でも 生徒会長をやってくれと 学校側から言われ 

当時は 渋々引き受けたものの 蓋を開ければ 数名立候補がいて これまた 選挙戦

どんな話をしたかなんて 全く覚えてない

スクールウォーズ なめ猫 ツッパリ 長ラン 短ラン などなど 全盛期

いろいろありました 生徒ではなく 先生とぶつかっていた方が多い時代でした

そして 高校進学 そこで 当時の生徒会長の演説を聞き

あぁ こういう人が 人の上に立ち 演説ひとつで 心をつかんでいくんだ

とにかく 話がうまい そして 面白い

自分は そんなタイプではない ある意味 カルチャーショックでした

その人は やっぱり 岐阜県選出の国会議員になっています

高校の時も 学校側から 生徒会をやってほしいと言われたものの

私では役不足だと お断りしました

本当は 自分自身の生き方に迷いがあり 自分自身のことだけで 精一杯でした


それから 30年以上が経ち いろんな世界を見て いろんな経験をして

挫折を繰り返しながら モノゴトの受けとめ方を覚え 時には 変化して 心の引き出しを作り

そうやって 今の自分が出来上がっていきました

頑張った人が 評価される時代であってほしい そう願いながらも

頑張れることも 評価されることにも 運というものが ちゃんとかかわっている

運を引き寄せることも 実力のうちだとも言われるけれど 

いやいや 運は運だと 私は思っています

だからこそ 今の自分も いろんな厳しいこともあったけど やっぱり 運が良かったなと

運や人に恵まれてきたなと 心底 そう思っています

だからこそ 運で得たものは 必要なところに 還元できればと思っています

50歳までは 自分がやりたいこと そこにエネルギーを使ってきたけど

これからは その真逆 必要なところ 必要とされるところで 仕事をしたい

自分がやりたいことではなく 他人様に必要とされるところで

そうすることで 私は エネルギーを頂けるような そんな気がしています

新世代

春になれば 新しい命が 誕生するかな

世代交代は 必要なこと だけど 強引な世代交代では 憂いを残すもの

昭和生まれの私なので やはり 義理や情を大切にした 世代交代を望むかな

私の生まれ育った町は 小さな町です

そんな小さな町で 二分するような 後に しがらみを生んでしまうような

そんな選挙であってほしくない それが 本音です





今冬は厳しい
昨年の11月までは 暖かい日が多かったのですが

12月に入り 極端に冷え込む日が多くなり 雪も降りました

新しい年を迎えても やはり 太陽が顔を出すものの 冷たい風が吹いています

雪の朝
 
山羊さんたちが住んでいる 美濃加茂は さほど雪が降るところではありません

逆に 雪が降らないので 朝晩の冷え込みは より厳しくなるのかも

こう寒いと 山羊さんたちも 体調を崩してしまう子もいます

8歳から10歳という山羊さんたちが 7割ほどを占めているので 

この時期 体調を崩すと 回復できない場合もあります

獣医さんに来てもらって 点滴など 治療をしてもらいますが

それでも 死を受入れなければいけない日もあり

空は澄み切っているものの 私の心は どんよりとしてしまうものです

立つ力を失っていくような そんな山羊さんたちを見つけると

途端に カラスたちが狙いを定め 集中的に攻撃してきます

体力が弱まっている 山羊さんがいれば 外に出ないように 小屋に入れるのですが

やはり 少しでも良くなると みんなにところに行きたいのか 出ていってしまうことも

複数頭いると 頑張っているけれど 満足なご飯にありつけないこともあったり

それらにストレスを感じてしまう そんな山羊さんたちもいます

私たちの人間社会と 全く一緒なんです

なので そういう山羊さんたちは 違う場所に隔離して 健康回復していきます

とは言え 全てが回復できるわけではないから やはり 心苦しくなります

ただ 点滴を打ったり 治療したり 隔離された場所で 時間を過ごしたり

私にとっては 死を覚悟する時間なのかなと 勝手に思っています

もちろん 回復する子たちもいますが 高齢になってくるとね 寿命というものがあるし

人間だって それぞれ寿命が違うし 体調の変化も それぞれ違うわけです

当然 山羊さんたちだって 


さて 私は 縁あって こうやって 山羊さんたちと生きることになり

自然の摂理とか 生と死とか 感情とか いろんなことを経験し そこから学んでいます

時間をかけて あるいは 自然と気づくこともあり 自分自身の心の中を整理していきます

だから 農業って ほんと ビジネスありきではないんですよね

職業とするなら ある程度の収入を得なければいけないけれど それでも

何か 人として 人間として 必要なことを学んだり

心を健康にする 生きるための法則というものが あるんだろうなって 

そう 思っています

さて もう少し 厳しい冬にお付き合いして 暖かい春を待ちます



 
とら年
新年早々 第6波 予想していたことだけど やっぱり嫌な気分

ワクチン接種をする人もいれば 摂取しない人も あるいは 接種できない人もいるわけで

こうした状況が続けば 金銭的な格差も生まれることで 心の余裕をも奪っていく

残念ながら 理解し合えない状況が生まれ 分断という壁が生まれてしまう

今後 政府は 私たち国民に向けて どんな方針を示し 団結を求めるのだろうか

国のリーダーというのは 首相であり それぞれの役割を持つ 大臣たちのはず

しかしながら こうした政治家たちを信用できると 

真剣に そう思っている国民は どれくらいいるのだろうか

私がすべきこと 私が力を入れたいことは 地域における 強きリーダーを育てること

自らが育てることはできないまでも そうした土壌を築いていきたい

デジタル重視の世の中で アナログの仕事の役割を しっかりと伝えていきたい

そういう意味で 2022年度から 常識にとらわれず 新たなことに挑戦していきたい

トライする1年 昨年末に トラの稲わらアートを 仲間と共に制作しました

木材と竹を使用して 骨組みを制作していきます

竹の役割は 曲線を作ること それから わらシートを取る付ける役目があります

トラ骨組み

トラわら完成

わらを取付けていくと 予想以上に 太くなってしまったり 

なかなか思うようにはいきません 基本的に 年1回 有志で集まって作るだけなので

骨組みの設計図を書きながら その場で わらの取り付けを 考えるぐらい

なので そうそう上達はしません ( 笑 )

とは言え 毎年 干支を作っているので みんな待ってくれています


まぁ 世の中 思うようにいかないもの

ですが それでも 腐らず 焦らず 地道に1つ1つ 積み重ねていくだけです


進取
新年 おめでとうございます

さて 2022年がスタートしました

良き1年であるように 書初めにて 自身の決意を表しました

2022年は 「 進取 」

進取

進んでことをなすこと さらに言えば

従来の習わしなどにとらわれず 積極的に新しいことに取り組んでいくこと

まさに これから 人生の集大成を目指していきます

昨年は 初心 そう 初心に戻って取組んできました

50を過ぎても 自ら進む 自ら切り開いていく

コロナ禍 全ての状況が一変し その変化に 世界が 対応しきれていないのが現状

だからこそ 自分ができる範囲での 新たな仕組み 地域 そして 次世代への投資

お金だけではない 私にしかできない 行動力と突破力 そして 継続力

自信を信じて 突き進んでいきます


今年もよろしくお願いいたします