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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
常識は通用しない
始まってしまった

ロシアによる ウクライナへの侵攻

欲を持った人間には 常識は通用しないこと

常識さえも コントロールして 都合の良い常識に変えてしまう

勝てば官軍負ければ賊軍

という諺があるように そんなことは 日常茶飯事なんだろう

核という最終兵器を 手にしてしまった以上

地球温暖化による破壊よりも 核による破壊の方が より現実味を増しています

権力を握った人間は 何がそんなに偉いのか 

ぬくぬくとした部屋で 現場にすら足を運ばず 公用車でご出勤

そう考えると 皆が平等に 生きるために 現場で汗を流すのがいいのかも

まっ そんな時代になったところで 権力は存在するのでしょうが

恐ろしい世の中になってしまった

 
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聞き飽きた
爆弾低気圧 ここ最近 当たり前のように 聞く言葉

岐阜は知らないけれど 飛騨高山 白川郷は 知っている

そのせいか 岐阜は 雪が降る とても寒いところだと そう思っている人たちが多いです

ですが 岐阜でも 南の方は さほど雪は降りません

ここ美濃加茂でいうと 今冬の最低気温は マイナス4度ほどです

日中はというと 太陽が顔を出せば 案外 暖かいです


さて ロシアによる ウクライナへの侵攻のニュースが 流れるようになってきました

先日 デンマーク人の写真家 人質として解放されるまでの実話 映画で見ました

今の時代 法律というものが存在し 法の下で裁かれるわけですが

穿った見方をすれば どんなに卑劣な行為があっても 法によって守られてしまうもの

大学時代 法律を専攻したものの 私は 好きにはなれなかった

だからと言って 目には目を歯には歯を という考え方に 100%賛成ではない

だけど 権力を使って 自身の思いのままに コトを進めていく人たちに対しては

目には目を歯には歯を でいいのではないか そう思ってしまう

上に立つ者 権力を得る人には しっかりとした覚悟を持ってほしい

日本のトップたちは 遺憾だ 強く非難する なんていう言葉ばかり ちっとも心に響かない

逆に 響かない方がいいのかな 感情的だと受け止められないから

いやいや 自分の言葉でないから 全く 響かないのだろう

スピーチが上手い方がいいのか 逆に 下手な方がいいのだろうか

まぁ どちらでもいいことですが それにしても 聞き飽きた言葉ばかりだなぁ


早く 春が来てほしい

3月になれば 桜前線という言葉も 聞き飽きるぐらい飛び交うことになりますね






取り戻さないと
ようやく オリンピックが終わります

やっぱりさ 見ちゃうんだよね 日本選手が活躍していると

この時期にやらないといけないこと たくさんあるのに 見てしまう ( 笑 )

まぁ しゃーない 4年に1度のことだから

選手たちには 申し訳ないけど 勝手に感動させてもらったりしました

私も 小学校から 野球やっていたから

個人競技より 団体競技に興味を持ってしまう

当たり前だけど 同じ人間なのに それぞれ生きる場所が違えば やっていることも違う

人に見られることって 嫌なこともあるだろうけど

それでも 見ている人に 勇気や感動を 与えることができるっていのは 良いことだと思います

そりゃ 他人のために 競技しているわけではないだろうけど

結果として そうなるとしたら 素晴らしい生き方じゃないかな


さて 早いもので 2月もあと1週間ほど もうすぐ 3月です

4月から ヤギさんたちは 例年通り 除草に行く予定です

今は 朝ご飯を食べて 夜ご飯を食べて ゆったりとしています

ジュニア
 
毛が とても長いヤギさんです

とても 人懐っこい性格です それでいて 超マイペース

ヤギさんたちに 癒されています

明日からは ちょっとスピードを上げて 仕事をこなしていきます

 
挫折は脱皮
オリンピック 時間があれば 見ています

歳を重ねたせいか 個人戦より 団体戦に興味を示してしまいます

出場する選手には それぞれに物語があり どれもみな 感動をさせられます

もちろん 映像やナレーションというものに 大きく影響されるのでしょうが

それは 何かを犠牲にしてでも それだけに 持てる時間 限られた時間を

費やしてきたことを 私たちも しっかりと感じ取ることができるからでしょう

昨年の夏季オリンピックでは 100×4の団体リレーでのバトン

そして 昨夜のパシュートでは 最後の最後の転倒

西洋人と比較して 体の小さな私たち東洋人が 対等に勝負する現実というものを

しっかりと体現させられた そして こころ熱くなってしまいました

ただね 大なり小なり 私たちは それぞれの人生の中で 挫折というものを経験するわけで

これは 大人になってもあることで 決して 避けられるものではないです

それを 他人や環境のせいにするのか あるいは しっかりと 現実として受け入れるのか

挫折するということは 生まれ変わる 

新たな世界へと 足を踏み入れる  大きな機会がやってきたんだと

私は 自分自身に そう言い聞かせ 心の整理をしていきます

脱皮

悔しくて 悔しくて 人目をはばからず 涙を流す姿

今までの4年間を活かすために 現実を受け入れ 大きく成長してほしい

挫折を受け入れ どうにかこうにか 心の整理をした人は

次の世界が待っている 私は そう信じています

長野五輪では 悔しい思いをした ジャンプの葛西選手のように

それでも あきらめず 努力をし続けてきた人は 一瞬の輝きだけでなく

競技者として そして 指導者としての力を ずっと発揮し続けるのではないかな

私も そういう人でありたい そういう生き方をしたい

世界で勝負できるような 自身の取組みで 他人様に感動を与えるような

そんな大きなことは できないまでも 自身の能力の限界を知り それを受け入れ

違う形で 自分の人生を 表現できるようにしていきたい


挫折は脱皮みたいなもの 大きく変化する機会を得たんだと 私は そう思います

涙して それでも 前を向く姿に 大きな力を頂いています 

ありがとうございます 

 

   
得た利益
なんだかんだ言って 毎日 時間があれば オリンピックを見ています

技術が進歩したことで 時間を買っているような 今の時代

私たちは 堂々と競技をする選手たちを見て この舞台にかける思いだけでなく

このことだけに 持てる時間 全てを費やしてきた 

その姿勢に 感動をしてしまうんだろうなと 思っています

100人いれば 100人分の物語があります みんながみんな 主人公なんです

もちろん 応援する選手が 金メダルを取れば 見ている私も 当然 嬉しいですが

うまく結果が出なければ 同じように 辛くもなってしまうもの

だけどね 選手と同じ気持ちを 分かち合うことができることって 

考えてみると そんな生き方をしている選手たちって ほんとすごいことだと 私は思います

私の心に その選手が 存在するわけだからね

私も そんな生き方ができたらいいなと 選手たちを見ていると そう思ってしまいます


さて 昨日 犬山にある モンキーセンターで生活している おサルさんたちに

生のサツマイモ それから 干し芋 100キロ程ですが 寄付をしてきました

このモンキーセンターは 私もそうですが 娘も よく行った場所です

この辺の主学校では みんな遠足で行く場所です

ここ最近 来園者も減り コロナの影響で さらに減っていることで

おサルさんたちの 食べ物に困っていると 聞いていました

ちょうど 山羊さんの活動をしている 岐阜大学の先生の教え子が 飼育委員としていることから

山羊さんの堆肥で育てた サツマイモを寄付する話が 生まれたわけ

山羊さんで得た利益があれば 動物に還元したい そう常々思っていたので

その機会が生まれて 本当に良かったです

寄付1

寄付2

収穫して 低温で糖化させていたせいで とても甘かったのか

おサルさんたちは あっという間に食べてしまいました ( 笑 )

私たちが持っていった 100キロは たった1日分だそうです

来年は もう少し寄付できるように いろんなやり方を考えて この活動を続けていきたいです

企業として 利益が生まれれば 必要なところに投資をする

それが 私たちフルージックの考え方です


吟味する時間
明日から また寒波がやってくると思うと とても嫌な気持ちになります

とは言え 冬だからね

寒くて当たり前 雪が降って当たり前 氷が張って当たり前

今日は 各務原市にある小学校で 温暖化についての出前授業をやってきました

かれこれ10年近く こうした講師を岐阜県から委託され 派遣されています

世の中的には SDGs一色 とは言わないまでも 

行政を中心に SDGsの取組みが 格段に増えているように思います

13だったかな 13には 気候変動に具体的な対策を と書かれています

具体的な対策をするには まずもって 気候変動が起きている原因を知ることからです

温暖化の授業は こうした仕組みを教えるのですが

どうしても 小学生には難しくなったり いわゆる 環境ビジネス視点があったりと

なかなか 難しいところです

なので 岐阜県の場合は 身近な生活に置き換えて 自分の暮らしに置き換えて

分かりやすく 理解できるような教材になっているわけです

つまり 考える時間があるわけです

世の中 SNSが当たり前になり 情報ばかりが独り歩きしている時代

その情報を吟味する時間がなく ついつい 鵜呑みにしてしまうものです

なぜそうなったのか その起因を考えることなく 表面的なことだけで 判断をしてしまう

本当に 本当に 恐ろしい時代がやってきたなと

オールドタイプの私は 正直 生きるのも嫌になるぐらい 日々 考えてしまうものです

そういう気持ちにならないように 私を支えてくれているのが まさに農業であり 山羊さんたちです

例えば たった5分だけ 草を刈ります それを動画で撮ります

あたかも毎日やっているような 内容にして 動画をアップさせれば

それを見た人たちは あぁ 人のためにやっていて すばらしいなって思うわけです

でもね すばらしいかどうか 真実かどうかは 動画は教えてくれません

ただただ 一方通行の情報発信だけでは 真実かどうかなんて 分からないものです

今回あった しじみの偽装問題でもそう

結局は 生きるためにと言われれば 返す言葉もないわけです

ただ 真面目にやっている同業者からすれば どうか

自ら情報発信する時代だからこそ 私のような オールドタイプには とても生きにくい反面

誰にも負けない 決してブレない生き方というのも 確立できるかもしれないと思ったり

そうは言っても 事業としてやっている以上 売上は必須

この辺りを どうカバーしていくかです

ぎふ和紅茶
 
前回も紹介しましたが 和紅茶のパッケージです

ここには グーグルマップで検索できるように 緯度経度が印字されています

つまり ここの茶畑の葉を利用している ということを表しています

残念ながら 産地偽装が後を絶たない中で

都合の良いように ルールを決め その中で産地を表示している時代だからこそ

私たちは 生産者として しっかり説明できるやり方で アピールすることが大切

農作物は 限りがあるものです 機械のように 無限に作り上げられるものではありません

その現状を理解すれば しっかりと吟味する時間があれば

防げることはあります

しかし その吟味する時間がない というのが 私たちの大きな課題なんですよね

本当に怖い時代です