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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
早いものです
5月のような暖かさ だと思っていたら ここ数日は 冬のような寒さ

こうやって 春本番が 近づいているのでしょうね

さて 早いもので 3月も残り 1週間ちょっと

来週には 新学期 新年度になります

3月中に やり終えなくてはいけない仕事 どうにか 何とかやれそうです

欲を言えば もう10日程 3月が長ければ 

余裕をもって 時間をかけ 全ての準備ができるのに

とは言いながらも 余裕があればあったで やっぱり ギリギリになるんだろうな

柵作ジュニア

山羊さんたちがいる場所に 新たな柵を 作っています

杭を打つと 杭に頭をゴリゴリ 杭に体をスリスリ 邪魔しに来ます

ひと通り 遊び終えると 杭間に入って 寛いだり

杭にもたれかかって 寝てみたり 興味を失っていくようです

こういう仕事は 建設業をしていた経験が生きているので とても助かります

先日は 最大5頭ほどが 休憩できるように 小さな小屋を作りました

山羊小屋

雨に当たらないよう 雨露がポタポタと落ちてこないよう それなりに工夫して作ります

今回は 地面が傾斜していたので 少し面倒でした

これぐらいのものであれば 半日もあれば 充分完成します

頭の中で イメージして 材料を拾い上げ 適当に作っていきます

来週には 50頭ほどが入れる 大きめの小屋を 作る予定です

この小屋は ベースにコンクリートを 打設しないといけないので 少し 手間がかかります

打ったコンクリートに いたずらしないよう 注意しないと

なぜなら コンクリートが固まりきる前に 興味津々の山羊さんたちなら

必ず 足を踏み入れ 無数の足跡がついてしまうから

それはそれで かわいいけれど 掃除をするのが 大変そうですね


そろそろ 岐阜も 桜が 満開になり始めます

満開だと思ったら すぐに散ってしまうので 1日1日というのは ほんと あっという間

早いものです 

追いかけても 追いつけないし だからこそ 感慨深いんだろう



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着々と
今日は 朝から雨 今は それなりに 強めに降っています

咲いた梅の花が 散らなければいいな そんなことを思っています

ひと雨ごとに 春は やってくる

大地に 潤いを与え 木々は目覚め 水を吸い上げる

今年も 忙しくなります

3月も 残り10日程 まだまだ やることは たくさん残っています

毎日 1つずつ 着々と 仕事を進めています

先日は 茶の木の剪定 刈り揃えをしました

800平方メートルほどなので いつものように ひとり作業です ( 笑 )

刈り揃え前

昨年 5月から6月にかけて 刈り取り 夏に もう1回刈ろうか そう思っていましたが

思うように 新芽が伸びなかったこと 刈り取る時間が なかったこと

いろいろと諸事情があり そのまま 伸ばし放題でした

1日半ほどかけて 刈り取りしました

刈り取り後

茶畑の管理なんて 昨年から 始めたことなので

何が正解で どうしたらいいのか なんて そんなことは 分からないけれど

新芽が伸び出す 茶の木が 目が覚める ちょっと前に 準備をする

それは 基本的に 農業には 共通していること

剪定をする時期が 冬前なのか 冬なのか 冬の終わり 春の始まりなのか

毎年 気温や雨の状況が違うから とりあえず やってみるしかない

ド素人だけど ( 笑 )

刈り揃え後②
 
こうやって 作業をしていると 公園内だから 通りかかる人も多く

誰ひとり 私が ド素人だとは思わないのでしょうね 興味津々で 話しかけてきます

で 私は 偉そうに 説明するわけです ( 笑 )

きれいに 整った 茶畑は ほんと きれいな風景です

今年は 敢えて 購入肥料は 与えないつもりです

落葉 それから 山羊さんの堆肥だけ それで やってみます


1日1日 月日が経ちますが 私も 着々と 1つ1つ 作業を終えていっています


急がねば
今日は 暖かい ちょっと動くと 汗が出る そんな1日でした

今日の暖かさで 植物たちは 春モード全開に なっていくことでしょう

3月も 残り20日程度 急がないと 新年度になってしまう

新年度になれば 山羊さん除草隊が 動き出すわけで

それまでに 終わらせないといけない そんな仕事に 毎日毎日 追われています

1月2月にやっていれば と言われるでしょうが

1月2月も フル稼働 毎日作業していました ( 笑 )

もちろん 雪が降ったり 風が強く 外作業が捗らない日は 事務仕事でしたが

栗の木の剪定 銀杏の剪定 などなど 1つずつ 終わらせています

銀杏剪定2022

みんな 高齢化してしまい 剪定する人もいないから

助け合いではないですが 管理している農地が どんどん増えていっているのが現実

それに比例して 売上が伸びればいいのですが そういわけにはいかない ( 笑 )

ですが 農業をしていると 季節というものを感じることができるし

天候によって 相当に影響を受けるし うまくいかないことばかりなので

ある意味 人生を学んでいるような そんな気がしています

銀杏の木は 昨年 大きく伸び切ってしまった 太い枝を 思い切って チェーンソーで切断

今年は 少しずつ 新たな枝作りをしながら 剪定をしていました


明日明後日と 山羊さんがお世話になっている 里山公園で 木柵設置作業をします

車は 入らないので 材料は 全て人力 そして 小運搬です

日曜日は 畑を耕して 畝を作って ジャガイモを植える予定

それから 茶の木が しっかりと目覚める前に 刈り揃えもしないと

急がねば 急がねば

やることがいっぱい パンク状態で 頭悩ますことができることが どれだけ幸せなことか

同じ人間でありながら 同じ地球上で生きていながら

命を守る 家族を守る 国を守る そんな1日1日を 精一杯生きている人もいれば

私のように 平和ボケに甘んじ 日々追われている人間もいる

深く深く考え いろんなことを想像すると 眠れなくなってしまいます


とにかく 私は私で 目の前のことを やっていきます


目覚め
立場の弱い人間は 現場の第一線に 送り込まれるもの

もちろん 自ら志願して 最前線で戦う人たちもいる

そして 後方支援として 汗をかく人たち

逃げることもできず ただただ 爆音と爆風に耐える人たちも

束の間の睡眠時間 寝ているようで 寝ていない状況 

1日も早く ウクライナに自由という 当たり前の日常が 戻ってくることを願います


いろんな意見がある中で 私なら どういう選択をするのだろうと 考えることがあります

命は1つ 失えば 決して 戻ってくることはありません

だからこそ 生きること 生き続けることが大切だと

とは言え 心までもが支配される中で 生き続けることの厳しさは 考えるだけでも 恐ろしい

冷静な判断というものの 当事者でなければ その現場にいなければ 

見えてこない 将来を想像できないこともあり 軽々しく決められるものではない


さて 早いもので 3月です

山羊さん除草隊も あと1ヶ月すれば スタートします

至る所で コロナの影響があり 値上がりだけでなく 物品が届かないこともあり

こうした状況が続けば ボディブローのように 効いてくるかな

だからと言って 守りに入ることはなく 攻めの姿勢を と思っています

春の息

朝 起きて 山羊さんのところへ行きます

休みの日となれば 人々が動き出す 雑音はなく

とにかく 見渡す限りの世界を ひとり満喫できます

大地が 春を感じ 息をし始めたような 錯覚に陥り 冬の間 眠っていた私の心も 目覚めます

あぁ 春が来たんだな 生きているんだな と実感します


1日でも早く 何も心配することなどない 

自由で 希望に満ちた 目覚めが 当たり前にできる日を 望みます

権力を握れば その先にあるのは 失脚のみ

悪魔に魂を売る その代償は そういうことだと思います







繰り返す
歴史は 繰り返す

というか 歴史ではなく 地球上に 生あるものは全て 繰り返し

春になれば 植物の芽が吹き それに合わせるように 動物たちの小さな命も誕生します

農業もそう 木々が休眠している間に 剪定作業をします

冬の終わりには 田畑を耕し 種まきの準備をします

種をまき終えると 雨が降り 植物たちは 青々と成長します

梅雨が明ければ ギラギラと太陽の光が 降り注ぎ

台風の被害を受けたり 何とかなったり 秋の収穫が始まります

厳しい冬を乗り越えるため 保存食を作ったりします


大きく成長すれば もっと大きく成長したい さらに もっともっと成長したいと思うもの

そうなると 人であれ その人が集まる国であれ 少なからず 衝突を招いてしまう

100年戦争があり 第2次100年戦争 そして 第1次世界大戦 第2次世界大戦

朝鮮戦争 ベトナム戦争 イラク戦争 などなど

残念ながら 良いも悪いも 私たちは 繰り返しながら 生きています

イラク戦争が終わり アメリカを縦横断していた頃 片田舎にある ユースホステルに泊まりました

オーナーは 大柄な白髪の男性 私を見るなり ジャップかと

その夜 夕飯を食べながら 彼は 思い出すように 若かりし頃の話をしてくれました

彼は 東京を爆撃した B29のパイロット 軍人でした

高齢のため そろそろ ユースホステルを閉める予定だったようで

最後の最後に 日本人を招くとは これも運命なのかなと

空襲に参加した時のことも 話してくれました

おじいちゃんは 満州鉄道の技師 戦後 何とか 生き延びることができ

舞鶴に 引き上げてきました

でも おじいちゃんからは 一切 戦争の話は聞かなかったし

親父も おじいちゃんから 戦争の話 全く 聞かされていないようです

なぜか 私は 学生時代から 戦争の映画は たくさん見ています

いろんな角度から 最近では ドキュメントものだったり

戦争を 正当化するつもりなど 全くありません

ただ そこに至るまでの 理由が ちゃんと存在していること 私たちは理解しなければなりません

平和状態が ずっと続くというのは 空言です

食料が乏しくなれば なくなれば 必ず 奪い合いが生じます

経済が発展し 生活が便利になれば それに慣れてしまった 私たちは

資源の奪い合い 国土の奪い合いを 始めます

環境問題がクローズアップされると 環境という言葉を使い

頭ごなしに 発展途上国への自由を 奪うような制限を課していきます


私が なぜ 農業をしているのか 山羊さんと生きているのか

そこには 地球上で生きている ひとりの人間であることのベースがあるからです

目覚ましが鳴る前に 目が覚め 太陽が昇り始めるのを見ながら 仕事に出掛け

太陽の下で 汗を流し 西日が眩しくなるころに 事務所に戻る

暗くなれば 事務所の電気をつけ 事務処理をして 家に帰り

当たり前のように準備された 暖かい 夕ご飯に満足し 温かいお湯につかり

暖かいお布団にくるまり 深い眠りにつきます

毎日 同じことの繰り返し その繰り返しができることの幸せを ずっと感じています

10歳のキー

50歳を過ぎ 心が痛い日々を 送っています

動植物とのつながりが 自身の心を癒してくれています