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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
フィフティーン・ラブ
今日 とっても嬉しい連絡がありました

中学 高校時代の同級生からでした

厳密に言うと そのお母さんからの電話

アセロラ狩りをしたいのですが ・・・ すると ○○君ですか?

○○の母です 夏休み 戻ってくるので 一緒に伺おうかと思っています


彼とは 高校時代 テニスのダブルスを組んでいました

それから お互い浪人し 彼は 大阪大学の獣医学部へ

とにかく 努力家で頭が良かった それに 面白いヤツでした

私は 上京 なので その後 20年以上も会っていませんでした

それが 農業をすることで 私のことを知ったのか ・・・ 連絡があったようです

今は 農水省の畜産方面でご活躍しているとのこと

温泉農業や山羊さん農業で 私たちのことを知っているようです

とにかく 嬉しかったです 会えることを本当に楽しみにしています

大げさですが その電話以降 ずっと笑顔笑顔でしたよ ( 笑 )


さて なぜ テニス部に入ったか

小学生から中学まで ずっと野球一筋でした

中学3年になり 私は 髪の毛を伸ばしていました

しかし 高校に入学し 部活動を選ぶとき 野球部へ顔を出すと ある先輩が

冗談交じりに 髪の毛を掴み 早く切って来いよと

あまり先輩後輩意識がない私は その冗談を受け止めきれず 

アホらしい ・・・ ということで テニス部へ進むことになったのです

当時 フィフティーン・ラブというテニス漫画にはまり ウィンブルドンを目指していました

それなのに 軟式しかなく 心の葛藤と闘いながら 毎日 練習に励んでいました

彼とは ダブルスを組んでいました 彼が前衛 私が後衛

力任せにラケットを振り下ろす私は サーブで よく彼の背中にぶつけていました ( 笑 )

しかし 2年の夏 私がアメリカへ留学することになり 私のテニスは終わりを告げました

彼は 3年間続けたようですが 正直 途中でコンビを解消してしまった

正確には 顧問に コンビを解消させられてしまったのですが

それでも 心の中では うやむやが残っています


あの頃は マンガを読んで すぐに自分でもできると思ってしまうし

何でも 熱中しやすく とにかく 毎日が楽しかったです

夢や希望に溢れていたというか どんな人生だって送れるって 疑う気持ちさえなかったです

大人になるにつれ 就職 そして 現実という壁にぶつかり

当たり前のように持っていた自信が まったく根拠がなかったことに気付き

どんどん深みにはまっていくというか 何もできないのではないか

ひょっとすると 自分は何のために生まれてきたのだろう なんて考えてしまう始末

それでも 前向きに生きてきたことで 40半ばを目前にして

ようやく 1つの方向性が見えてきているというか 

何となくだけど 自分自身の生き方を決められるようになったような感じがします

夢を持ち 現実を打破しようと もがき続けることで 不思議なことに

自分に持っていない才能を持った仲間が 1人 また1人と 現れてきます

同じ想いとまではいかないまでも おおよその目指す方向性を共有できる仲間

本当に不思議なものです これを肌で感じるようになった私は 

生きているのではなく 生かされていると思うようになり 吹っ切れたというか

生きることへの不安 怖さから 開放されるようになりました

もちろん それは 努力すること 努力し続けること ずっと勉強 

ずっと学びたいという姿勢を持つこと それが 大前提のような気がします


再開できる機会を与えてくれて 本当にありがとうです 感謝感謝です

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