プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
甘い!甘すぎる
明日 本当に雨が降ってくれるだろうか

ここのところ 美濃加茂は 雨が降っていないのです

ほんのパラパラはあるものの あれは 雨ではない そんな程度なのです

農業用水のパイプラインが整備されていること 本当に感謝しています

もちろん 維持費やらいろいろありますが コック捻れば水が出るわけで

ありがたいものです と言っても 建設時代 パイプライン工事をしていたのですから

建設時代も農業時代も どちらの時代も その恩恵を受けているわけです


さて 日差しが強く 暑い日が続いております

その影響もあるでしょうが ここのところのアセロラが とにかく甘い

こんな言い方は 横柄かもしれませんが 甘過ぎるのです

フルーツそのものの美味しさは 甘さと酸味 そして 瑞々しさのバランスだと

常々 このブログでも書いてきていますが

とにかく 何でもかんでも 甘くなればいいとは思わないのです

それに 肥料なんて ほとんどあげていないのです それでいて この甘さ

つまり 熱帯果樹には 甘くなるポテンシャルがあるということなんです たぶん

ドラゴンフルーツもそうです 甘くなるのが本来の姿だと思うのです

バランスが悪いから 美味しくなくなっている そう結論付けているのが

私たちフルージックの考え方でもあります

つまり 美味しくないドラゴンフルーツは そのポテンシャルを引き出していないだけ

その性質を分かろうとしてないのではないか 単に育つから そのままにしているだけ

それとも 大きくしようとか 甘くしようとかして 肥料を与え過ぎているのかも

これらのことは これからもずっとデータを集積していきながら 裏付けをしていきます

ただ ドラゴンフルーツの場合は その種の食感と風味がポイント

果実がいくら甘くなっても この種がまずければダメ 美味しさを半減してしまいます

なぜ このようなことが言えるか ・・・

アジアで栽培されている品種 つまり 沖縄のものであっても 

ちゃんと そこそこ甘さが出るんです 後は 味がいいかどうかなんです

品種によるポテンシャルはあるものの その能力を伸ばせるかどうか 

これこそ 栽培者の腕次第 つまり 生産者は 職人っていうことなんです

acerola 2013

アセロラ ドラゴンフルーツ 私たち生産者は もっともっと彼らのことを理解すること

それに徹する必要があるように思います 

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://frusic.blog75.fc2.com/tb.php/1157-5f5e4420
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)