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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
自己投資
今 東京から帰ってきました

さすがに疲れました ただ いろいろ勉強できたことばかり

ものすごく良い経験をさせて頂きました 

こうした機会を作ってくれた方々 改めて お礼申し上げます

また こうした機会が訪れたことは 奥飛騨ドラゴンは違うと 応援されてきたからです

日々の応援があったからこそです 本当にありがとうございました


さて グランドハイアット内にある 日本料理のお店 『 旬房 』 さんにて

飛騨の食材を使った料理が 6日と7日 特別ディナーとして催されました

まず 驚いたのは 統率が取れた 厨房とホール内で働く人たちの意思疎通でした

無駄な動きなどなく とはいえ 適度に微笑み お客さまへの完璧までな気配り

とても勉強になりました

さて 私は 何のために行ったか?というと

最後のデザートとして出される ドラゴンフルーツの食べ比べの説明です

正直なところ モノさえ納めれば 行く必要はありませんでした

ただ 直接 お客さまに説明してほしいという想い 私もそうすることがベストだと判断し

上京することを決意いたしました 

ドラゴンフルーツを購入していただき 3日間上京している経費などなど

差し引きすれば どうなのか 

私からすれば そんなことを考えること自体 時間の無駄

考えることもなく 即決でした 

というのも 私自身が営業していたわけではなく この催しを成功させようと

高山の熱い仲間がいたこと 私も一緒にお手伝いしたいと思ったのが全てだったからです

当然 今まで経験したことのない新しい場所 いろんな人たちに出会い お話できること

直接 私たちのドラゴンフルーツを食べていただき 感想を聞けることなどなど

正直 プレッシャーや怖さもありました

そういった感情があるからこそ その先が見えてくるのであり それこそが 自己への投資です

grand hyatt 2013-1

提供されたドラゴンフルーツの画像です

今回は6種類 白から少しずつ赤へと変わっていく並べ方です

白からさっぱりして 赤へ近づくにつれ 甘さも強くなっていきます

当然 視覚も重要視していたので 料理長さんと相談し この並び方にしました

grand hyatt 2013-2

料理をする人たちも 一様に驚き 味の違いにびっくりされ

今まで食べていたドラゴンフルーツとは 全然違うって興奮気味でした

さらに お客さまからは どうやって色付けしたの? 加工しているんでしょ?という声も

そこで 私の出番です

品種がそれぞれ違うことを伝えます

ホールのスタッフの方々は 事前にミーティングで 食べる順番をインプットされているので

お客さまが 食べる順番に戸惑うことはありません さすがでした

いろんなフルーツを取り寄せている方々も えっ こんなに甘いの?と

本当に良かったです お客さまのほとんどが常連さんでもありました

私たちのくどい話にも しっかり耳を傾けていただけ 

定期的にやっていただけないか?という ご意見を何件かいただいたと聞き 本当に光栄でした

そうなれば 本当に嬉しいですね 

そのためにも 生産者として しっかりレベルアップしなければいけません

まず 奥飛騨で お客さまに喜んでいただくこと それが基本ですが

時には 外の世界を感じる それも大切なことです


さて 私には もう1つ楽しみなことがあります

当日 ドラゴンフルーツの取材があったのですが その方向性がどうなっていくのか

それが とても楽しみなんです

フルージックの 新たな可能性というか 方向性が広がっていくような

そんな気がしているのです いつもの直感ですが ( 笑 )

美濃加茂では山羊さんの研究がスタートしたり 奥飛騨ではドラゴンフルーツの底上げと

やることばかりですが 忙しいからできないは 絶対に言わない

時間は作るもの 物理的に無理なことは仕方ないけど

ただ ビジョンに合うのかどうか それは とても大切なので 闇雲に挑戦するわけではありません

とにかく1つずつ 頑張ります いつものセリフです

  

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