プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
尊重する気持ち
今日は 久し振りに暑かったです

そんな中 東京から アセロラのハウスを見たい

もぎたてを食べたいというお客さまが やってきました

ありがたいことです 以前 ご購入していただいた方 スイーツが大好きな方です

私たちが栽培している 利平栗と藤九郎銀杏にも興味津々

いいものができたらという話になりました

料理する人が 食材を求めて現地入りするように

私も 料理する場所 レストランなどへ出向くことがあります

お互い様と言えば お互い様ですが やっぱり 行って見たいと思うものです


で 今日 ある記事から 今までなんでだろう?と思っていたことの根っこの部分が分かりました

例えば 元祖とか 誰が最初とか そういった類の問題がありますが

絶対に誰かが最初なんですよね 

私自身 温泉使って 熱帯果実を栽培した第一人者と言われることがありますが

それは 奥飛騨の温泉熱を利用する技術があったからこそなんです

話によると 昔は温泉があるから ワニを飼っていたとか聞くし

現に すっぽんが有名だし 家庭では 温泉で床暖房しているのですから

ある意味というか 南国フルーツが育つ環境はできていたってことだったんですよね

だから 私は いつも そうした伝統技術があったから生まれたものだと意識しているんです

温泉を掘り 引っ張ってきた先人に感謝です

温泉の熱を活用する技術を高めてきた先輩方に感謝なんです

たとえ 私たちが 奥飛騨で南国フルーツを作ったことが初めだったとしても

それは 歴史の一部に過ぎないと 最近になって そう考えるようになりました

やり方や考え方をマネされてもかまいません 逆に マネされるものでなければと思います

ただ そこには 最初にやった人への尊重があるべきです

最初にやった人がいようがいまいが 知っていようが知らないが ね

特に 地域の中であれば 尚更のこと

どんなこともそうだと思います 偉そうに言えないけれど そう思います

それに 知らないうちに 平気で人の領域に 土足で入り込んでいることもあるかもしれない

気にし過ぎたら 何もできなくなるけれど ただ 気をかける気持ちというか

すぐ横に人がいること 誰かがいること 

それにより 喜ぶだけでなく 残念に思ってしま原因を作ってしまうことがあること などなど

できるだけ 意識したいものです

少しだけ そう 私自身もそうですが もう少しだけ 周りを意識できたらと思います

日本の文化というか 道徳は それができていた これからもできると思います

それが 観光地であれば おもてなしなんだろうなって

でも おもてなしの心は 家族間や友人間であっても 絶対必要なんだろうって思います

rice

そろそろ収穫を控えた 右の田んぼ これは 他人 ( ひと ) のものです

左は 私たちの田んぼ 初霜だから遅いです

お互いが お互いに迷惑をかけないように あぜ道は綺麗にしています

農薬を撒けば 農薬は 隣の田んぼにも飛んできます

だからといって 農薬を使わないことで 虫が大発生し 隣の田んぼも被害が出ることも

それぞれ やり方が違う中で 1つの小さな社会で生きていかなければならない現状

100%の答えはない中で 少しでも相手を意識すること 尊重する気持ちがあれば

ひょっとしたら 避けられる衝突や不信感を抱かなくてもいいのでは? 

理想論ですが こうしたことを 次の世代に伝えていくことが 今一番重要なのかもしれません

技術や伝統もそうですが 人としての立ち振る舞い 尊重し合うこと

私も 大人として しっかりと意識していかなければいけないと思いました




スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://frusic.blog75.fc2.com/tb.php/1168-7fe1a075
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)