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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
感じること
今日は 朝から各務ヶ原市にある 保育所へ行ってきました

昨年から依頼があり 今年も 山羊さんたちと一緒に草刈です

HOIKUSYO

2歳になった赤ちゃんから 小学生にあがる手前の子供がいます

ここ最近 英語やらパソコンやら 小学校へ上がる前に いろいろスキルアップをということで

チャレンジしている幼稚園 保育所が多くなってきています

これも時代の流れですね 少しでも 脳みそが柔らかいうちにというのは

どこの親もそうです

そんな中 ここは 感じる教育をしたいということで 山羊さんたちが身近にいること

山羊さんたちだけでなく いろんな動物がいることを感じて欲しい

それが 生きるための教育ではないか ちょっと極端な書き方をしてしまいましたが

園長先生はじめ 各務ヶ原市の子育て支援課の考え方に 共感して 今回に至っています

山羊さんたちというのは 牛さんや豚さんたちと同じ 口蹄疫の問題があり

万が一のため 国からの規制と言うか ルールがあります

当然 ルールは守らなければなりません 

ただ ルールルールで 事前に規制ばかりしてしまっては どんどん閉鎖的になってしまいます

もちろん ニュースとかでもあったように 牧畜業をしている方々にとっては死活問題

国が それなりに把握し 規制していくことは大切なことですが

危険があるからとか なんかあったらとか そういったことで 全てを追いやってしまうことは

私は 賛成しかねます 当然 何をやってもいいかということではありません

こういった問題は とてもデリケートで難しい問題です 

でもね この世の中は 人間だけのものではありません 当たり前ですが

とはいえ 私は1人の人間 生きるためにという言い訳をしながら 日々過ごしています

動植物の命を頂いていること 感謝すること

動植物が いつも私達の身近にいること 知っておくこと

防ぐことができない問題もあるってこと 理解すること

いろんな意味で もっともっと 目の前に広がる世界を感じなければいけない

そう 思っています


昨年から数えて 今回が3回目 子供たちも幾分慣れたのか

山羊さんたちの絵を描きたいと 先生にねだり

机を用意してもらい 絵を描いていた園児たちもいました

目がどうだとか おしっこしたら すぐにうんちするとか 興味津々でした

園児たちの思いもよらない言葉を聞くと 私たち大人は ハッとさせられます

その言葉の意味が ひょっとしたら 園児たちが感じていることなのかもしれません

今日の私は 園児たちから いろいろと学びました

小さい机 膝が鋭角に曲がってしまう小さな園児たち用の椅子に座って

お昼ごはんをいただけること それも 楽しみの1つなんです

今は 脱脂粉乳はないですが 私たちの時代はありました いつも膜張っていて ( 笑 )

振り返れば 随分と生きてきてしまったなぁと つくづく思います

まさか 山羊さんたちと生活するなんて 当時は 絶対に予想すらしていなかったです

私たちが当時 大人から受けてきた愛情を 今度は 私たちが子供たちにかける番です

どんな形かは 人それぞれ それぞれのやり方で 次世代を育てていくこと

私たちの役目だと思っています

大したことはできないけれど やれることをやっていきたいと思っています




 
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