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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
環境は大事
3月が近づいているというのに 朝晩の冷え込みは かなり厳しい毎日です

幸いにして 降った雪が融けてくれたので とても助かっています

とはいえ ハウスの上に乗っかった雪は 氷となり 溶けるのに時間もかかりました

奥飛騨は それなりの設備にしているので 心配はないのですが

アセロラのハウスは 一般的なもの 大雪には 耐えられない部分もあります


毎年 いろいろ試しています

今年は 極力 内カーテンも開けないようにということで 今までやってきました

時折 ハウス内部の湿気を出したいし 暑くなりすぎないようにしなければなりませんが

保温ということに ある意味 重きを置いてきました

なので 締め切った状態だと 日中 真冬でも40度近くになることも

その温度差もいかがなものか?と思いつつ やってみないと分からない

ということで 管理する仲間に お任せしています

例年だと 2月の終わり あるいは 3月の初めにならないと

新芽が出で来なかったアセロラが 2月の中ごろ前に 出始めていると報告がありました

実際 見に行くと 

2014.2acerola

今までの感じだで説明すると 3月に新芽が出始めた場合 蕾も出始めます

新芽と蕾がセットの状態というのが パターンでした もちろん 最初は 新芽

まだまだ 寒い日が続くので 何とも言えませんが

このやり方で 半月から1ヶ月ほど早くなるのであれば 出荷も 比例して早まることに

常に一定に それなりに高い温度を保てばいいのかということではなく

1日のトータルを考えることもでき その積み重ねで 1ヶ月の積算温度も導かれます

それが どう影響するかは別として そうしたデータは必要不可欠だと考えます

植物だけでなく 動物もそう 育つ環境が大切

さらに言えば、動植物の性質 同じものでも 1つ1つの性格を考えた方針があればと思います

そんなものを無視した中で 生まれるものは まさに天才だと

そう考えると 天才は育てるのではないのかも

 
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