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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
アートなんです
さて これは何でしょう?

What is this?

どこでも見かける バナナさんです

バナナでも これは ドワーフバナナ 3尺バナナというものです

温泉ハウスをオープンしたころ 知人から 育ててみてよと頂いたものです

かれこれ このバナナさんは 3世代目になるわけです

バナナさんは 実をつけると 1代で終わり

横から出てくる 新しい新芽を育て 代々と受け継がれていきます

いくつか出てくるので どれを選ぶのか 

もちろん 自然淘汰されるのを待つ というのであれば それはそれで良いでしょう

私たちは 生産者として より美味しいもの 元気の良さそうな新芽を選びます

で この3尺バナナさんを 上から見ると こんな感じです

banana in okuhida2

なかなか上から見る機会なんてないと思いますが 小さいバナナなので

ちょっとした脚立があれば 上から見ることもできます

曲がりながら バナナが実っているのが 何とも芸術的です

幾何学的な曲がり そして 実り方 う~ん 美しい


そして これが 小笠原種のバナナさん

banana in okuhida3

これは 地植えしています そのため 房数も多く 200本以上の実がなっています

重いので 倒れてしまっては嫌なので 足場を組んで支えています

こちらは 幾何学的というわけでもなく がむしゃらにとでも言おうか

直観的に出てきているようで とても力強い感じがします

同じバナナさんでも こうも違うんですよね

最後が これ 同じ小笠原種のバナナさん これらは4世代目となります

ずっと同じ鉢で育てています 冬になる前に実がついたので さほど房はありません

これが 夏前だと おそらく この倍ぐらいは房があることでしょう

時期により 違います それだけ 奥飛騨では 温度差と太陽光の差があることなんでしょう

温度を上げれば良いというものではなく 同じように 太陽光 とても重要なんです

banana in okuhida1

この最後の写真は 私のお気に入り 昨日撮ったんですけど ( 笑 )

バックには 雪山が見え 右手には 空に向かって伸びた 力強い鉄骨

180度 どこからでも降り注ぐ 太陽光が明るさだけでなく 暖かさを感じさせ

鉄骨までも どことなく 温かみを感じさてくれます

自然界の美しさには感動しますが そこに 人間の技術が加わると なんとなく わくわく感が生まれます

もちろん 感じ方によるので 人それぞれですが

進歩していく文明 文化があるからこそ 新たな挑戦ができるのかもしれません

そこには 人として 使い方 表現の仕方というルールが生まれます

自由なアートといっても そこには あるルールがあり

そうしたルールは 案外 共通することだったりするのかもしれません

 


 

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