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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
正念場
多治見のアマゾンさんでの除草業務 今年は 今日が最後でした

警備員の方々 食堂でおいしい料理を作っている方々から 今日が最後?って

今年も とても充実した業務でした ありがとうございます


さて 全国的に広がっている山羊さんたちの除草

その可能性があるものの 命がある山羊さんたちのことを考えると 課題があるのも事実

やっかいな草を食べてくれる 耕作放棄地に適しているなどなど

果たして 人間の予想通り そう簡単にうまくいくだろうか?

くだらない机上論でモノを言うことは もうやめにしないといけないって 心から思います

もちろん 議論することは大切だし 希望を見出し 挑戦していくことも重要

そんなことを批判しているのではなく ちゃんと現場を見ないといけないし

現場の意見を尊重する仕組みを作らないといけない ずっと言い続けていることですが ( 笑 )

岐阜県でも 耕作放棄地の解消を目的に 関ヶ原町で山羊さんたちの活動が始まりました

ある意味 ここは 山羊さん除草の先駆け的な地域の1つでしょう

ですが 新聞によると 赤字により中止することに 

飼育されていた70頭の山羊さんは 希望するところへ 売られていくことになっているようです

話によると 山羊さんブームの影響で 行く先も決まっているとか

少しホッとすると同時に 今まで一緒にいた山羊さん同士 離れ離れになってしまいます

仕方のないこととはいえ 私も人間の1人として やっぱり 人間は勝手だなぁと

そう 私も 山羊さんたちからすれば ずいぶん勝手な人間だと思われているかもしれないです

実際 自分たちの生活もあり 生きていかなければならないことを考えると

偉そうに 生意気に とやかく言う権利なんてありません

だからこそ 私たちフルージックは そうならないよう 早い段階で課題を見つけていくことにしています

山羊さんたちを除草目的で飼うことも1つの考え方でしょうが

私たちは 山羊さんたちと生活することで どう私たちの仕事を創り出していくのか

屁理屈だと言われたって 私たちは私たち 信じる道を進むのみです

thin

もし 山羊さんたちが言葉を話せ キーボードを叩けたとしたら

考えると ちょっと怖いです

関ヶ原町の問題だって いろいろ悩んだ末の結論でしょうが 山羊さんたちの反発もあったことでしょう

山の木の実がないことなどが理由で イノシシや熊が人家近くにまでやってきている

ここのところ いろいろと考えさせられることが多いです

考えて 考えて それでも もっと考えて もっともっと考えて この先を意識しないと

できることは ごくごくわずかなことであっても ブレーキをかけられることだってあるかもしれないから

生きていくこと 楽しく生きていくこと 理想と現実は いつも一緒にならないけれど

それでも 私たちは 考えることをやめたらいけないって思います


山羊さん除草隊 来年が正念場 私の予想というか 直観です

これを乗り越えられれば 1つの形として 継続していくと思います

私たちの取組みは 今年同様 来年もやっていきます

しかしながら こうブームになると 良い部分だけでなく 悪い面もクローズアップされるだろうし

加えて しっかり悪い面の根源を調査しないで 情報発信されることを考えれば

来年が 正念場なんです

小さな企業である以上 行政や大手企業のように 赤字だからやめますなんて言えないです

赤字で継続できないということは ・・・ 常に 背に腹変えられない状況 覚悟は半端ないです

最後に 山羊さん除草は 地域の1つの可能性を秘めています それだけは 自信持って言えます

何事も 1つ1つ壁を乗り越えて 成長していくもの 

私にとって 正念場を迎えることは 大歓迎なことなのです もちろん 常に怖さはありますよ


 

 
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