プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
心の余裕
昨日 能登半島 石川県からのお客さまが 視察に来られました

ここ最近 美濃加茂での作業に追われる日が続き 昨日も 奥飛騨へは とんぼ返りでした

温泉を活用して南国フルーツ やっぱり見てみないと分からないということで

わざわざ 雪のシーズンを選んだようです?

また ドラゴンフルーツは 某県で食べていたことがあり

加えて こんな雪国で育つドラゴンフルーツは おいしくないと決めつけていたたようで

帰り際 正直 こんなに甘くておいしいとは思ってもいませんでした と

国内に流通するドラゴンフルーツのほとんどが 味が薄く バランスも悪いのが現状

さらに言えば 生産者でさえ それが ドラゴンフルーツだと決めつけてしまっているので

これから どうドラゴンフルーツの本当のおいしさを伝えるべきなのか 頭悩ませてしまいます

生産者として おいしいドラゴンフルーツを作り続けることが 大の基本ですが

それを頭では理解していても アサイーの次にピタヤだと言われ

流通に 再び乗り始めていることを思うと 正直 焦ってしまう自分もいます

催事に出掛けてもそうですが 私たちが扱っているものが ドラゴンフルーツだと分かった瞬間

鼻で笑っていくお客さまもいれば あぁあぁあれね おいしくないやつでしょと

言葉を発する本人たちにすれば 悪気はないでしょうが 聞こえると やっぱり へこみます

Mな性格であっても 心の余裕がない時は モチベーションも上がらず 

これでいいのかと迷いが生じてしまうものです どんなに強がり言っても 人間ですから

それでも 応援してくれるお客さまがいること こうして 奥飛騨まで足を運んでくださることが

大きな支えとなり 負けずに頑張ろうって思うわけです

northern alps

いつも見守ってくれている 北アルプスの山々を眺めては 前へ進もうと心に誓います


視察が終わった後 高山市内で用事があり 大雪の影響で道幅が狭くなった道路を走らせていると

改めて すげぇなぁって思うような光景を 何度も目にしました

とにかく 高山市内から奥飛騨までの道のり 除雪の腕がいいこと

とにかくうまい 私も建設会社にいたので よくもまぁ 毎年とはいえ あんなに早く 

しかもきれいに 作業していくものだと感心してしまいます

だからといって 通常通り 運転できるわけではなく 気をつけて車を走らせなければなりませんが

そして さらに心が温まったというか 余裕があるなって思ったことがありました

それは ちょっとした坂道 雪道でのすれ違いでした 

地元のバス会社 濃飛バスさんと県外からの観光バスさんがすれ違う時

濃飛バスさんが若干下り坂 観光バスさんが その反対に 若干上り坂

雪により狭くなった道路 濃飛バスさんが ギリギリまで左により 停車しているのです

そこを 観光バスさんが 走り抜けていくわけですが 

お互いの運転手さんが 手を上げてすれ違う場面を 

奥飛騨から高山市内までの わずか1時間ほどの道のりで 3度も見ました

考え方によれば 停車していれば 万一ぶつけられたとしても 相手の責任だと

あるいは 坂道 加えて 雪道を登ってくる車を優先だとか 言う人もいるだろうけど

なかなか そうできるものではないと私は思います

ましてや 大雪のため 道路が混雑し 少しでも早く目的地に着きたいと思うのが一般的

そう考えると 運転手の心の余裕というか 雪道に慣れているというか

何とも 本人たちではないので 私には分かりませんが 

それでも 譲り合いの気持ちがあると 私は感じました


本当は バタバタと忙しく 今日もブログ更新している余裕なんてないのですが ( 笑 )

それでも このことを書きたくて 朝から書いてしまいました

今年も残りわずか 急がなければいけないことばかりですが 

この光景を思い出し 心の余裕を持って 作業したいと思います


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://frusic.blog75.fc2.com/tb.php/1392-2e33b84c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)