プロフィール

FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
あるよ
大相撲での 横綱の発言

いろいろな視点があり どれが100%正しいかなんてないと思います

何かやれば 共感する人もいれば そうでない人もいます

差別だってそう

差別的な発言がなくても そう感じることだってあります

高校時代 単身アメリカの田舎町の高校へ留学したときだってそうでした

白人99%の世界 

当時は 日本人を見るのも初めてだったんだから ( 笑 )

体育の授業の組体操だってやってもらえず 

もちろん ちゃんと声をかけてくれる人もいたし フォローしてくれる人もいました

それでも 辛かったと言えば辛かったです だけど それよりも そこで生きること

学校生活を送ることに精一杯 どう過ごすか どう距離を縮めるか 毎日が夢中でした

当然 好きで行ったわけだし 最初は 夢で見た望んだ形ではなかったけれど

ある意味 仕方のないことだと割り切っていました

割り切らないと頭が変になってしまいそうだったと そう言った方が正しいかもしれません

自分が逆の立場だったらどうか 

決して フォローできる人だとは言い切る自信はありません

だから そのマイナスな状況を すべて自分に向け ぶつけました

距離があれば どう縮めるのか 勇気を振り絞り 何でも挑戦していくことを選びました

私の場合 運が良かったと思います

日本とは違う 文化も思考回路も違う だけど あるべき道徳心は同じ

そのやり方 言葉の選び方が違うことに気づいていきました

思うことを言う そして 議論する 議論することでお互いを理解し合える

日本は どちらかというと 議論が苦手 言い過ぎれば 敬遠されてしまいます

だけど それが日本の文化だとすれば それはそれで受け入れるべきだと思います

もちろん それがすべて正しいとは思わないので 私は議論することを選ぶことが多いです

だけど 日本には独特の美学があり それを期待している国民だとすれば

それはそれで 日本の良さだとも考えます


私は 差別だとか いじめだとかゼロにするなんていう きれいごとは嫌いです

そういったことを平然と言う大人たちも嫌いです

そりゃ 心からそうした平等心を持った人もいると思いますが 

私も含め ほとんどは邪念があり 欲がありますから

だけど 共通の 共有できる想いを持ち それらを意識することで 多少はなんとかできるのかなと

また もっと大切なことは そうしたことが起きたとき

どう対処できるのか それこそ 無関心を装うのではなく しっかりと意見できること

態度で示せることの方が大切だと思います

なくなれば一番いいことだけど なくならないものであれば

なくすことより その対処法を身につけさせること 

10人いれば10人の対処法があるのも事実 これまた うまいようにいかないけれど

これからの子供たちが 頭だけでなく 心の引き出しを作れるように お役にたてればと思います

最後は1人 誰も助けてくれないし ずっと親がそばにいてくれるわけでもないです

挫折だったり 心が折れること それを乗り越えていくことの積み重ねが大切だと思います

そうすると どこかのタイミングで 挫折だと思わなくなるので

snowland

これは 先日行った 宇奈月温泉で撮った写真です

奥飛騨もそうですが 雪国だから ・・・ といった発言もそうです

その前後にどういう言葉がくるか どういう状況で言ったかでも 差別的な発言になります

言葉がある限り どんな言葉だって 差別的なものにつながる可能性があるもの

そんなことを言っていると 何も言えなくなってしまいます


でもね こうした発言の裏側には ヒントがかなり隠されたりしています

何でもそうです どう受け止め 前向きに考えるか 自信持って進めば 道は作れると信じています


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://frusic.blog75.fc2.com/tb.php/1412-e7ea252f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)