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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
見えてきたもの
今日は 久し振りに雨 冷たい雨ではなく 春らしい雨でした

朝一番で奥飛騨へ行き イエロードラゴンをいくつか収穫 そして 

先ほど 美濃加茂に ・・・ 

もう少し近ければいいなぁと思いつつ 体が続く限り 行き来しながらでも作業を続けます


さて 今日はイエロードラゴンの話です

イエロードラゴンの収穫 今年 奥飛騨で7回目となりました

ここにきて ようやく見えてきたものがあります

基本的に イエロードラゴンの生産は 国内ではないに等しいです

趣味の世界であれば 結構な数がいるでしょうが

生産して 流通にのせているとなると ・・・ 

栽培も 他のドラゴンと比較して難しく 生産性も悪いことから 

商業ベースにのせるのは 至難の業です

とはいえ 私にとっては特別なもの だから 作り続けます


さて 国内に入ってくるイエロードラゴンですが

コロンビア産 あるいは フィリピン産などがあります

私も以前 このブログで紹介しましたが 食べ比べました

コロンビア産は丸々としていてゴツゴツしていたイメージ

そして フィリピン産はほっそりとシャープなイメージでした

実際に 苗は違うのか?

私の考えは同じではないかということです

ただ 栽培状況により あるいは 見た目は個体差だと考えてきました

軽々しいことを言うのは 私は嫌いなので 1つの見解として読んでいただければと思います

何度も何度も収穫して 初めて分かることだし ひょっとして間違っているかもしれないし

で とりあえず 今日収穫したイエロードラゴンの画像です

yellow2015.1

yellow2015.2

表皮に黄緑色を残していても 中の実はしっかり熟しています

当然 酸味が少し残っていますが これこそが本来のイエローの美味しさでは?と思います

もちろん 味の好みは好き好きなので 一概には言えません

要は いつ花が咲いたか

つまり どれくらいの環境で 実が熟していったか

奥飛騨となると 尚更です

すると イエローの実 表皮を見るだけで ある程度の栽培環境が想像できます

見た目はバラバラですが 全て熟していて ちゃんと同じような味をしています

これで ようやくですが 少しずつ見えてきました というのが私の率直な思いです


私たちは 果実生産者

果実生産者として 苗を売るにしても まずはしっかりした経験を積んでからと思っています

たった7回目の収穫で偉そうなことは言えません

彼らイエロードラゴンたちにも失礼ですので これからも より美味くなるように

彼らのポテンシャルを引き出せるようにと思っています

今年のイエロードラゴン おいしいですよ



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