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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
アホな集団 ( 笑 )
美濃加茂市にある 日本昭和村の動物エリアにて

いよいよ 稲わらアートの制作がスタートしました

稲わらアートは 武蔵野美術大学の宮島先生が手掛けられ 新潟市でスタートしたようです

今では 愛媛県 埼玉県など 各地域で広がっています

実際 私もその情報を知り これしかないと思い 先生に会わなければと ( 笑 )

運良く 先生の了解と協力を得て ここ美濃加茂でもスタートさせることができました

初めてのことだし 行政など組織が中心になっているわけではないので

新潟市や他の市町村でやられているような 大きくて 素晴らしい作品を多数作ることはできませんが

それでも 心を込めて 稲わらアートの素晴らしさを伝えていくことができればと思っています


今日で3日目 実際のところは 2日目ですが

それにしても 大変な作業です ( 笑 )

何でもそうですし 当たり前のことですが 1人ではできないということを 心の底から実感しています

材料を手配するのも 下準備するのも 友人たちに助けられています ( 嬉涙 )

山羊さん除草隊でお世話になっている企業さん 共感してくださる方々からも

協賛するよとか 作業手伝いに行くよとか 暖かい言葉を頂き 本当にうれしいです


さて 初日の10月23日 ( 金 ) は 作業の下準備が中心でした

先生たちは 午後3時に昭和村に到着 それから 急いで 位置を出し 基礎掘りをしました

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地元で設備工事をしている 同級生が駆けつけてくれました

翌朝 稲わらアートの土台となる基礎を設置

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水平器で確認し 動かないように 土を埋め戻して固定しました

前日 しっかりと基礎掘りができていたので 朝からの作業は早かったです

この基礎 これがとても重要で これが狂うと 上物が狂ってしまいます 

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いつも山羊さん除草隊に理解を示してくれている方々応援に来てくれました

これは 最後の仕上げに使う 主役の稲わらを編んでいるところです

長さが4メートルになるまで ひたすら編んでいきます それが45枚ほど必要です

ちなみに 編み方は 地元の高校 加茂農林高等学校 林業工学科の生徒さんたちが考え出したやり方

すでに 加茂農林の高校生たちが協力してくれ 何枚か編んでくれています

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稲わら編みという ルーティン?な作業を続けている傍らで 先生たちは 次の仕事に

骨組みとなる垂木材に寸法と部位を書き 1本ずつ切り 結合していきます

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翌日の午前には 両足の骨組みが完成

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埋め戻すと できあがってきている感がいっぱい 

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すると ぞくぞくと人が集まり始め 稲わら編みが活発に

母の友人 それから 可児市の青年会議所のメンバーとそのご家族の方々

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夕方の4時近く 冷たい風が吹き始めた頃 いかつい面子の集団が ・・・

彼らは足場を専門とする集団 どうやら 同級生が気を利かしてくれたようです

ひと現場を終わらせたところで ここへ駆けつけてくれました

図面見て 先生と話をしたと思ったら すぐさま てきぱきと作業を始めました

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すると あっという間に 足場が完成し あっという間に立ち去っていきました ( 笑 )

いやぁ いい大人が 一銭の得にもならないことに集まってきてくれること ただただ感激

ひとりふたりの友人に声をかけると どんどんと仲間が増えていきます

言い方は悪いけど アホな集団だなと ( 笑 )

私にとってのアホとは 最も親しみを込めた表現です 


あと6日で完成させなければなりません

そして 稲わらの編みは 最低でも5日で終わらせなければなりません

今のペースでは 到底無理な状態ですが 切羽詰まれば 徹夜もやらなければと思っています

私たちの場合 補助や助成もない中で 先生たちの協力を得て 有志たちでやっていることなので

なかなか作業が捗るようなことはないかもしれませんが それでも 

それでも やればできるんだってことを 稲わらアートを完成させることで表現したいです


地域がより良い そして 面白く 熱い街になるには ある意味 アホな集団にならないと

それには 大人と呼ばれる 私たちの世代が 率先してやなないと ( 笑 )

興味がある方は ぜひ 遊びに来てください

そして 気軽に手伝っていってもらえると さらにうれしいです

今週の月から木 稲わらを編む 人手が必要です
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