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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
たまには
昨日は 1日奥飛騨でした

で 今日は 美濃加茂市や可児市で営業 というか 新しい種まきです

種まきというと誤解がありますね

う~ん なんて表現をすればいいのだろう?

難しいですが 強いて言えば 目指す農業に向かって ・・・ 余計に分からんですね ( 笑 )


さて 昨日 奥飛騨で気づいたことがありました

実際には 昨日ではなく もっともっと前のことですが なかなかブログで紹介することができず

たまには 生産者というか農業者として まじめなことを書かないと

yellow knockdown

私が なぜイエロードラゴンの苗を 公に販売しないか?

イエロードラゴンの味に感動し ドラゴンフルーツの栽培に踏み切ったわけですが

それを真似されたくないからという理由では 決してありません

さすがに そんなちっちゃいタイプではないので ( 笑 )

実際のところ イエロードラゴンは栽培が難しいのです

苗の成長スピードが 他のドラゴンフルーツと比較して 格段に遅いだけでなく

実ができるほど苗が成長しても 急に根元から あるいは 途中から腐ってしまうことがあるのです

どうしてか 分からないです

いろんな方から 海外の方からも相談を受けますが 何とも言えないです

ひょっとしたら すでに分かっている人がいるかもしれませんけど

この画像は イエローの苗を接ぎ木しています

台木は違う品種のドラゴンフルーツです

もちろん 台木との相性もあるでしょう

これを見ると 台木はダメージは受けていなく イエローの部分が腐っています

ウィルスであれば 一気に広がっていても良さそうだし

もちろん ウィルスを持っていても 発生する確率にもよるだろうし

何とも言えないです


ただ1つだけ言えることは 1つずつ 結果をもとに 疑わしいことを確信に変えていくこと

何でもそうですが その繰り返しです

ビジネスありき 商売ありきで考えれば 苗を買ったお客さま次第なので

いちいち 売る側は気にする必要がないのかもしれませんが

おいしいドラゴンフルーツを知ってほしいと思っている 私たちにとっては こうした部分は

とても大切なこと 根っこの部分なんです

だから 軽々しいことは言えません

ましてや まだたった10年近くでしょ ドラゴンフルーツたちと向き合ってからが

それなのに 偉そうなことは言えるものではないです

逆に教えて頂けたらと思います

イエローには イエローなりの特徴があり それに触れたら こうなってしまうことだけは確かです

それが土なのか 水なのか あるいは温度差などの環境なのか

土には直接触れていない 触れていないけど こうなってしまった

吸い上げる水分や養分なのか それは 何とも分かりません

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