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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
意見交換会
ようやく冬らしい寒さが といった感じでしょうか

さて 昨日は 車座ふるさとトーク というものに参加させて頂きました

インバウンドや観光を活用した 農村漁村における地方創生の取組みについて

農水省 政務官を交えて 少人数での意見交換会でした


私は 六次化や地域ブランド化という中での参加でした

その他には 観光に従事している方 農家民宿などをやられている方々がいました

まず こうした機会を与えられることに 感謝したいと思います

たった10年程度の農業者 農業企業が参加できること 私たちにとっては大いに励みになりますが

逆に 10年程度の若造が意見できる農業界を考えると

まだまだ 開拓 改革できる余地があるような そんな気がします

もちろん 改革が全てではありませんが 参加した若い方が言っていましたが

今の時代にあった形 ニーズに合った形 というのが大切なところではないかと 私も考えています

ただ 私自身 農業を柱とした起業家 起業家として 行政の支援を待つといったことはしません

やはり 今回も感じたことは 国が整備してほしい 山や川を守ってほしいといった意見がありましたが

国は ガイドラインを作ることはできても それをどう活かすか

もっと踏み込めば そのガイドラインを いかに地域 その地域地域に合った形に持っていけるのか

そうした強い想い 身銭を切ってでも突っ込んでいく姿勢が大切だと思いました

中央と地方での温度差 理解度が違うのは当然のこと

法規制があるのも 仕方のないこと

ただ 当然だと思われることであっても 必要とあれば 変えていく必要があり

それは 小さな地域から声を上げ コツコツ実績を積んで 声が届いたところで変わっていくものだと考えます

また 法規制もそうです なぜ 法規制があるのか その1つ1つを紐解くことも重要です

たとえ 既得権というものが存在するのであっても そうしたものは いずれなくなるものだと考えます

そのなくなるタイミングがいつか それは分かりませんが

国にすべてを求めるような発言が 地域から出ている限り そのタイミングが近づくのは難しいと思います


私も こんな偉そうなことを言える立場でもないですが こうして ブログに書くことで

いつも不退転の決意をしているわけです ( 笑 )

昨日 ある町で支援員をやられている方が ゆとりという言葉を使いました

ゆとりという意味は 本当に奥が深いと思います

また 十人いれば十人のゆとりへの感じ方があります

すごくきれいな言葉で申し訳ないのですが そこには 人間らしく生きること だと思います

今の世の中 お金がなければ生きていけません 

お金が全てだと言われても 抽象的な言葉でしか反論できません

だからこそ 地域の人たちの意識が変わらないといけない 

山や川を守る 文化や伝統を守る そうしたところに予算は必要ですが

ただただ 言い続けてき結果が今だと受け入れる必要があると考えます

どうやれば そのどうやればという工夫 考える力を地方は取り戻す必要があると思います

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