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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
8年という月日
奥飛騨に温泉ハウスがオープンしたのは 2007年の9月末でした

本格的な冬が来る前に ということで 春から突貫工事が行われていました

今 思うと もう少しあぁすれば良かった というところがありますが 

当時の精一杯の仕事でした 後からでは 何とでも言えますから


2008年 山崎先生 ( 料理研究家 ) の力を借り ドラゴンフルーツのジャムができ

2009年には これまた 山崎先生の指導の下 地元の加工所で ジャムの製造がスタートしました

ジャムが初めてできたときから 平湯のバスターミナル内にある 産直市場の方から

奥飛騨の温泉を活用して生まれた 新しい特産を育てていこうと 声をかけられ

胸が熱くなったこと 今でも はっきりと思い出すことができます

ジャムを作りたいと思っていたところで 山崎先生と出会い 

売り出さなければと思っていたところで 地元の産直市場の方々と出会い

発信しなければと思ったところで 地元の新聞記者の方々と出会い

こうして考えると いつもいつも 要所要所のところで 助けられてきました

ハウスが建ってから8年が経ちました 早いものです

ようやく 産直市場の方々と一緒に ドラゴンフルーツのジャムを使った

新たな商品 ソフトキャンディが生まれました 

平湯のバスターミナル内の産直市場らしく パッケージもバスをデザインしています

dragoncandy

当面 平湯のバスターミナルと高山 ( 濃飛バス ) の売店で 販売されるようです

私は 材料となるドラゴンフルーツの質を落とさず ひたすら 作り続け 提供するのみです

農家の六次産業化と言われる中 私たちフルージックが目指してきたものは

地域の六次産業化であります その形がこれです

メディアでの露出が多くなると 次から次へと 新しいもの 話題作りへの感情が生まれたり

あるいは 多方面から いろんな話を持ちかけられることもありますが

それでも ここ奥飛騨に関しては まず ドラゴンフルーツを極められるようにと思い

ブレなかったことが 今回のように 地元企業とのコラボ商品が生まれたのだと考えます

これからも 生産者としてすべきこと しっかり意識した上で 続けていきたいです

そして 次世代に影響を与えられるような そんな存在にフルージックがなっていけばと

心から思い そして 地域にとってプラスになることをやっていこうと思います


考えれば たった8年 農業をスタートさせ まだやっと10年です

10年しか経験していないので 偉そうなことは言えませんが それでも 

それでも 信じる道があるので ガンガンに突き進んでいこうと思っています




 
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