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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
上から目線
風が強く 花粉が舞い散っている そんな感じの1日です

今日も朝からバタバタの1日 楽しんでいます ( 笑 )

妻に言わせれば 基本 断ることはしない 何でも引き受けてしまうようです

そうですね 結果だけを報告していれば

ですが ちゃんと断ることもあります 

そこに 明確な断る理由がある場合です 当たり前ですね 

その逆に 断られることも

断る理由は 基本1つです それは 金銭的なことです

私たちは慈善団体ではないです だから 赤字になってはいけません

ただ 将来のビジョンがあって どうしても必要な場合は別です

さらに言えば 自分がやりたいかどうかですね

そして 金銭的な基準は 自分ではなく 自分の跡を継ぎたいという人がいれば

その方が自立して 継続的に生活できる報酬をもらえるかどうかです

だから 私たちの農業は 補助や助成ありきではないのです

一般企業からすれば 当たり前のことですね 

残念ですが それができないのが農業という産業でもあり みなさん四苦八苦しています

当然 立派に自立継続している農業者もいるので ひと括りにはできません

特に 新しい提案には気を遣います

私が 安く設定することで それが基準となってしまうこと それは避けなければなりません

新しい提案には 価値観も同時に提案しなければなりません

その価値観こそが ブランドに育つことになると考えます

将来の余裕なんて 全くないにもかかわらず 常々考えることは 今の自分ではなく

今の自分が提案した新しい価値観が存続すること

それには 最低限生きていけるだけの報酬 できれば 余暇に使えるだけの報酬を

次の世代が得られることです


さて 人気のガリガリ君シリーズのアセロラを買って食べました

garigariacerola

アセロラ農家としては 食べておかなければいけないものです

酸味もなく 食べやすいものでした

風味や香りといった専門的なことは 敢えて書きません

こうした 日本中で流通する 大量生産されるものに 私は あぁだこぅだ追及はしません

ただ 食べた人にとっては これがアセロラなんだとなります

そこから 私たちの仕事はスタートします

本物はどうか

いやいや 私たちが生産しているアセロラだって 本来の味かどうかも分かりません

それでも アセロラ農家として アセロラの味を知ってもらうべく 活動をしていきます

こうして 日本全国に大量に出回ることで メジャーな果実になっていきます

一度ついてしまったイメージは 易々と覆すことは難しいことは百も承知です

実際 今でも ドラゴンフルーツで痛い目にあっていますから

おいしくない つまり 売れないからという理由で ドラゴンフルーツの価格は どんどん下降

いろんな意味で メジャーへの階段を登り始めるきっかけには感謝しつつ

きっぱりと自分たちが生産する青果を発信し 知ってもらえる機会を作っていかなければなりません


ガリガリ君のアセロラ味を発売されたことに感謝しつつ ちょっと上から目線ですが

こんなもんじゃないという想いも持って 生産に励んでいきたいと思います

最後に 知ってもらえるきっかけを作ってくれたことに 深く感謝いたします

後は 私たちフルージックの頑張り次第です







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