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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
即決できないことも
ゴールデンウィークが終わりました

私たちにとって 奥飛騨エリアは 過去最低でした

逆に美濃加茂は 過去最高でした

こうした現実 何を意味しているのか ずっと奥飛騨と美濃加茂を行ったり来たりしている私にとって

すごく感じるところがあります

ネットを見て 何が流行っているか あるいは どこが人気なのかなど

統計的にみて よく分かることもあるけれど

数字で表されるように そうそう簡単な解決策などなく

実際のところ かなり根深い問題が 潜んでいたりするものです

ずっと言い続けてきたことでもあるのですが

いかんせん 私には 一気に変えられるだけの力があるわけではなく

ただただ 自身がやれることを 1つずつやっていくだけです

そんな中 いろいろとお話を頂くのですが いいと思えば 必要だと感じれば

基本 即決するのですが 

やりたい やらなければならないと思うものの 即決できないこともあり イライラとしてしまいます

実は 今も ( 笑 )

やらなければいけない仕事がてんこ盛りなのに 今 こうしてブログ更新しています

プラス思考に考えれば 気持ちを整理しているわけです


さて 天気予報では 朝から雨でしたが 何とか午前中は雨が降らなさそうな気配なので

山羊さん除草隊は 近隣の公園へ出勤しています

sakurapark

万一 雨が降ってきてもいいように 屋根代わりになる木々がある場所です

雨が降れば 出勤を取りやめますが 

ゴールデンウィークだったこともあり ここのところ ずっと牧草だったので

せっかく青々とした草があれば 草を食べてほしいと思ってのことです

山羊さんたちからすると 牧草の方がいいやって思っているかもしれませんけど

それでも トラックが行くと 待ってましたとばかりに飛び乗ってくるので 

みんな 外出したいのかな と思うわけです

もちろん 70頭近くいると 出勤する山羊さん そうでない山羊さんたちに分かれます

不思議なもんですが 私たち人間にも アウトドア派 インドア派がいるように

山羊さんも同じなんですよね

だから 私は 山羊さんを除草するためのレンタルという言葉は嫌いです

私たちと一緒に緑地帯を管理していく 大切なパートナーと思っています

傍から見れば やっていることは 同じじゃんかと言われるでしょうね

思われるのは自由なので それに対して 反論などありません

ただ 私たちの心の中では 違うので

こうしたビジネスを確立してきた自負もあり また 責任もあるので 

山羊さんたちとの関係を どう継続していくのか そのために 必要なことは何かを考え

新しい価値観を見出し 継続できる仕組みを作っていきたいと思います

実際 飼えなくなってしまった方から 引き取ってほしいと言われるので

そうした受け皿となるべく しっかりとした仕組みを作らないといけないですね


世の中のCSR活動から考えてみても 環境問題と向き合わなければならないことが分かります

それが CSVというコンセプトが生まれ ちょっと違った視点がプラスされました

とても当たり前のことです その当たり前のことができないのが 人間の経済活動の欠点でもあります

私たちフルージックは 立ち上げ当初から 共感で創り上げるというのを目標にしてきました

それが かなり厳しく理想論だと言われ続けてきました

1つずつ実績を積んできたことで 理解を示してくれる方々も増えてきました

しかし それでも まだまだです

今の私たちがやらなければいけないことは 人間が経済活動のために開発してきたところを

どのように維持管理をしていくかです

極端に言えば 沖縄のサンゴ礁 あるいは 北海道の丹頂鶴の生態を守るには

そのすぐ隣で 私たち人間が開発してきたところを管理していくことです

それができなければ 沖縄の美しいサンゴ礁も 北海道の丹頂鶴も守れないと思います

しかし そうした現場と現実を知らない人が 声をそろえて 環境が大切だと言う

悲しい現実です

人口が減れば 集落は自ずと減り そうしたことで環境が守られることもあります

一概にどれが正しくて どれが間違っているとは言えないまでも

人間が開発した場所を どう維持管理をしていくのか 

動植物との共生を考えることが これからの大きな課題だと思います

今を考えれば 即決できないことがありますが 将来を考え 決断しなければいけないこともあると思います

便利を求め過ぎることで 手間を失うような世の中になってほしくないと思います



  


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