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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
理由 ( わけ )
今週は いっぱいいっぱい かなりハードな1週間でした

今日 親父が大腸のポリープ除去手術から戻ってきたので

少しずつですが いつもの状況に戻っていくので 溜め込んだ仕事を急ピッチにと思っています

1週間ほど入院するのは 前前から分かっていたので いろいろと前もって準備していたのですが

それでも 限られた時間内で作業し そして 終えるのは なかなかハードなんです

段取りは当然 段取り通りに進めること そして 事故なく仕上げること

仕事である以上 どれもクリアしなければなりません

だから いつも言うのは プロ意識を持つことです

今の私の仕事を区分けすると 農業者になるわけですが

農業の面倒なことは 仕事としてやっている人もいれば 趣味でやっている人

さらには 自分たちが食べる分だけ作る人など さまざまな視点があるからです

山羊さん除草隊もそうです

新しい畜産業のあり方 そして その提案 また 新しい産業の可能性など

時代によって 生活スタイルが変わっていくように 同様に仕事も変わっていくはずです

趣味で山羊さんを飼う人もいれば 私たちのように 仕事につなげていく人もいます

では なぜ 山羊さんが戦後 畜産業界から淘汰されたかを考えると

牛や豚と比較して あくまで 人間から見て さらに 日本の高度経済時代には

必要ないと判断されたからです 寂しいですが それが現実です

しかし 地方の開発がひと通りが済み 緑の保全だけでなく 農地をも保全できなくなると

こうした 淘汰されてきた山羊さんたちに光が当たる可能性があるわけです

私は 1つの仕事の可能性を感じています

現在 岐阜大学と一緒に共同研究していますが そこでも 牧場ではないですが

そうした仕事に興味を持つ学生が増えてきているという現実です

であれば 新しい仕事の可能性を創る それが私の生き方であり フルージックの進む道だと

プロという意識を持ち続けるには 当然 周りもそうしたことを感じて頂かないと育ちません

独りよがりで 俺はプロだからではなく 周りからも理解されるようになってこそだと

山羊さん除草隊のように 新しい仕事が生まれてきている中で 

あるいは プロの農家として農作物を作って生きていこうとしている中で

趣味としての延長から プロの可能性を潰しかねないことは 地域として慎むべきだと

いやいや 自由競争だから それでダメなら仕方ないと言う人もいるでしょうが

究極論からすれば 全くその通りかもしれませんが

今を生きている私は 決してそうは思いません

たとえ話を言えば きりがないので 敢えて書きませんが

未来は大切だし 私も常にむちゃくちゃ意識しています

ですが ちゃんと現実も見えています

それは 開発と自然が隣り合わせになった地方で生きているからだと思います


モノゴトには 必ず理由があります 

その理由は 1つかもしれませんし 2つかも あるいは 3つ以上かも

でも 自身で その場で生きていることを感じていれば おおよそ その理由を感じることができるものです

実は この1週間 かなりハードだったのも影響していると思いますが

帯状疱疹を疑われていました

母が患ったのを見ていましたので 何となく それなりに理解していたのですが

私自身は 違うかな?と思っていたのですが お医者さんから その可能性を指摘され ・・・

親父が入院して お昼ご飯と水分を取る時間もないほど 早朝からバタバタしていたこと

さらに 栗花粉など 植物の花粉が多く アレルギー体質でもあるので 体が反応したこと

雨が降って 太陽がが出て 蒸し暑く 体力が奪われていたことなどなど

さらに 山羊さんと一緒に仕事をしていたので ひょっとしたら 草葉に毛虫などがいた可能性?など

原因は特定できないまでも 何となく 分かっていました

なので アレルギーとかぶれの薬をお願いしに行ったわけです

もちろん 帯状疱疹を疑われるように 帯状に体半分に反応が出ていたので

今日 再診したら 塗り薬で改善されていたので ホッとしたわけです

wayway

さて 研究フィールド内の山羊さんが歩く道ですが 4年間 ずっと同じ道です

必ず 二股に分かれています

なぜなんだろう?

こっちからあっちまで行くのに なぜ いつも同じ道なのだろう?

なぜ 毎回毎回 二股に分かれる必要があるのだろう?

おそらく 彼らには 彼らの理由があるはずです

それが分かったからということではないでしょうが

そうしたこを意識し出すと 全てが 華やかに見えてくるものです

娘は なんで?勉強しないといけないの?と思い 机に向かっていますが

その答えは 自分で見つけないと

その前に 心の底から なぜ?と思う気持ちが生まれれば 今までと違う 

それはそれは華やかな部分を感じられるはず

それに気づくことができるのか 一生かけても気づけないのか それは分からないけど

それに気づくことができれば 自分が生まれてきた意味を意識することができるのではないかなと

何かを生む 新しい可能性を育てることは 周りが育てる意識を持つこと

あるいは 全体がそれを望んでいることです

単に 交差する歩き方をしているだけではなく 理解しようと思う気持ちが

新しい何かを生み そして 育てることだと思います

それを 打ち消してしまうように 真っ平にしてしまったらと思うと 何だか違うような気がします


さて 今月 そして 来月 8月 9月 10月 そして 11月

やることがたくさんあるし これから プログラミングしていかなければならないものがほとんど

今年も 昨年以上に追い込まれる1年になりそうです




 
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