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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
なんとか
稲わらアート なんとか ほぼ完成できました

本当のところは 本日 完成お披露目でした

4メートルのわらシートだけでも80枚ほど必要 さらに それらを編んでいく

それも 表情を作りながら 立体的に作業していくわけですから 

よく間に合った よくここまでできたなぁと思うのが本音です

ほんと わら編み部隊のおかげです 

地味な作業 そして 同じ作業の繰返し そのわらシートがなければ

稲わらアートは完成しないのですから

心から 感謝したいです

何でもそうですが その材料 元となるものを地道に作り続けることができてこそ 次につながる

つまり 農業が人間社会の基本 第一次産業があってこそです

稲わらアート制作には そんな基本を教えてくれる 何かがあります


さて 昨日と今日の追込みを振り返ります

4メートルのわらシート あと10枚 あと10枚 さらに あと10枚

いったい何枚編めばいいの? なんていう声が飛び交いました ( 笑 )

熟練すると 1枚40分ほどで編めますが それは そろったわらがあるというのが条件です

刈り取ったわらの根元をきれいにすること そして そろえることも時間がかかります

waraoikomi

アルパカさんの首 そして 顔の表情 夕方には足場撤去隊がやってくるので 時間との勝負でした

aruoikomi

そう これがわらシートが予想以上に必要となった原因です

分かってはいたのですが ブタに巻きつけるわらシートは半端なく必要でした

butaoikomi

そして 最終日

今年1番の冷え込みでした 地元テレビ局の取材も予定されていて 

現場はピリピリ状態? いやいや みんな笑って作業していました

こうした共同作業は 素晴らしい連帯感を生み 仲間意識を育てます

last1

ブタさんの顔 最後の難関です

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ブタさんのお尻 尻尾もわらで完成

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実は 今回のブタさんは 宮島先生の渾身の作品なんです

なんと 口から入ることができ お尻から出ることができます

中の構造が分かる仕組みになっています 子供たちが喜ぶ作りなっています

last4

そして なんとか ブタさんが完成

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細部を残してはいたものの 日本昭和村に遊びに来た子供たちには解放

みんな その大きさにびっくり リアルな表情に驚いていました

last7

お客さまが帰るころ ようやく 細かい作業が終わりに近づき

稲わらアートを制作している どうぶつエリアの入口に わらで作った小さな白鳥を置きました

last8

まだ もう少し作業が残っていますが 週末の土日には 完成していると思います

最後に 作った作品の顔 表情を紹介します

まずは アルパカさん

aruaru

そして ヤギさん 昨年とはちょっと表情が違うかも

yagiyagi

最後に たれ目のブタさん

butabuta

本当に疲れました 体力勝負には自信があるものの

工期が決まっている中での 慣れない作業ですから

それでも 昨年経験し 今年も経験したことで 来年は よりスピーディーにできると思います

機会があれば ぜひ 岐阜県美濃加茂市にある 日本昭和村どうぶつエリアに遊びに来てください



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