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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
恥ずかしい
今日 山羊さんたちの活動が 都市や農村を支える水瓶 つまり ダムの視点から

NHKさんで放映されました

ダムの視点といっても 分かりづらいですね

農村へ供給される 農業用水 あるいは 工業用水 当然 水道

都市を支える 水道や工業用水

それを支えているのは 地方であり 農村です

ダムを守る人が少なくなってきている事実

守るといっても ここでは堤体の除草ですが 高齢化や過疎化が進み 今後はどうなるか

そこで 山羊さんたちと一緒に私たちが管理する

放牧すれば 新しい価値観の畜産業だって生まれるはず

しかしながら 理解を得るには まだまだ時間がかかります

当然 それが正しくないことかもしれないし 

しかし 私は 動物の力を借り 人が生きていく仕組みを作ることは 選択肢の1つだと思います

動植物の共生 なんて 響きはいいですが

人間は 私は 自身の都合のいいことばかり 正直 自身を恥ずかしく思うこともあります

しかし そこには 人間として生まれ 生きている以上 と思うわけです

五十歩百歩 私が偉そうに言っていることなんて 大きく見れば 同じことなんですよね


さて 今日は 管理ができないと頼まれた 栗畑の栗拾いをしました

草の管理ができず 今年 放っておいたら間違いなく 草や蔓は栗の木に絡まり

栗の木は弱り 耕作放棄地へとなっていきます

草刈りの作業は 結構 厳しいです

栗を自由に使ってもいいと言われても 管理することを考えれば 決して 利益が上がるものではありません

まっ ここは 地域のこと 損得なしでいこう ということで

早生が落ちる9月初旬には 草刈りを終わらせ 栗拾いができるようにしました

kurikuri1

すると スズメバチが巣を作っている栗の木を発見

kurikuri2

近づくと 偵察隊が警戒をしていて なかなか近寄れません

これ以上 巣が大きくなっても困るので 何とかしようと思い 

遠目から ソフトボールぐらいの石を 巣にめがけて投げる そして 逃げる

そんなことを5回ほど繰り返していたら 逃げる際 また 腰を痛めてしまいました

ハチだけに バチがあたったのかなと思いつつ

スズメバチたちが 栗の木に巣を作って ぶんぶんと飛び回っていたら こちらも困るので

今夜 彼らが動けない時間帯 つまり 夜に 巣を撤去できればと思っています

申し訳ないですが 違うところに巣を作ってくださいと


共生だの立派なことを言っていますが 自分にとって 都合の良いことだけですから

ほんと 恥ずかしいですね

でも まぁ 生きるってことは そういうことだと

その中で どう 折り合いをつけるか そんなことを考えています

複雑ですよ いつも 心の中は


スズメバチの住処を追いやるわけですから 責任持って 耕作放棄地にはしない

ちゃんと 栗を育て 農地として活用していきます

それが 私にできること 住処を追いやることに対しての後始末とでも

そうした考え方は 建設時代を経験しているからこそ

動物の住処を奪い 開発した公園やインフラなどなど

しっかり活用していきたい そう思っています


今日は 格好いい 都合のいい そんな言葉を並べれば並べるほど 

嘘っぽく聞こえて なんだか とても恥ずかしくなります



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