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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
そういうこと
夏前 目の前で知人が倒れ すぐに救急に電話

電話越しから流れる リズム音に合わせ 生まれて初めて 胸骨圧迫を行いました

適切な指示を受けたことで 焦ることなく 救急隊が駆け付ける10分弱

肋骨が折れるんじゃないかという不安はあったものの ひたすら処置しました

目の前で 心臓が止まり 見る見るうちに 顔色が青くなっていくのを見て

死というものが 常に隣り合わせにあることに気づきました

救急隊がAEDの用意 3度目 息を吹き返し 救急車へ運ばれ病院へ

その後 2週間ほど 意識が戻らず 自身のやったことが正しかったのか

すごく悩むことになりました

なぜなら 身内にも 胃瘻で生きている人がいるからです

先日 岐阜市の病院でも事故があったように その背景として 長く入院できない

つまり 受け入れてくれる施設がないことなど 厳しい現実があり

また その方も 身内が高齢であり 介護という問題が現実的に起きてくる

その後の肉体的 精神的及び金銭的な負担 その原因を自身が作ってしまったのではないかと 

もし 外へ出るのが5分遅れていれば などなど いろいろと考えてしまうものです

奇跡的に意識が戻り 処置が早かったことで 後遺症もなく 退院しました

それを聞き 本当にホッとしました

消防署長から感謝状をという話があり 最初は断りましたが

こうしたことは誰の身にでも起こりうること 何かあれば すぐに救急に連絡してほしい

そんな想いを発信してほしいという旨のことを言われ お受けすることに

そして 先日 賞状を頂いてきました

後遺症なく その後の生活を復活されたものの 意識が戻らずの状態が続いていたとしたら

私は おそらく ずっと悩み続けるんだろうなと

そう考えると 生きているということは 自分だけではなく

周りの命とも関わり合っているんだなと しみじみと感じました

車を運転するのも 仕事をするのも 何をするにも 生きているということは

そういうことなんだと


さて 台風の被害の復旧 あと少し 何とか終わりそうです

事務仕事 秋から冬にかけてのイベントなど まったく遅れてしまっていますが

何とか 最後までやり遂げられるよう 1つずつ進めていきます

秋風のように 爽やかとまではいかない そんな秋を過ごしています

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