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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
理由がある
さて 今日も 雨模様の1日です

雨の朝は 冷え込みがない分 暖かくていいのですが

山羊さんたちにとっては 足元はぬかるみ 小屋の中も ぐちゃぐちゃになり

とても よい状況とは 言えません

掃除をするにも 湿気が多く なんだか きれいになりません

それに比べ 太陽が顔を出してくれると 寒くても きれいに片づけられます

雨により 大地が湿っても 凍てつくような 風が吹けば 大地は乾きます

どんなことも そうなる理由が ちゃんと あるんですよね

その理由を探してしまうのが 私たち人間の性でもあり

それを 誰にでも 分かりやすく そして 見える化することにより 人々を納得させる

商売として ビジネスとして つなげていくわけです

そして 人工知能により 集められた 膨大なデータを 解析 予測させる

それが 人手不足を解消する さらに言えば 効率化を生み 経済発展していく

まさに 今後の経済成長は 情報技術を駆使し 人工知能によって 導かれると

戦後 手作業から 機械化へと移行したことで 作業効率を上げ

さらに グローバル化という名の下で 人件費が安い地域へ 生産拠点を移してきた

さて 経済成長は 未来永劫 続くものなのか

100年に1度 大きな戦争が起こり 作り上げてきた 都市や農村を 破壊

そこで 反省し 今後のあり方を模索 新しい都市や農村 国づくりを進める

このコロナは 戦争以上に 破壊力があるのではないか

なぜなら 平和であることを感じつつも 全ての国家で 内部崩壊が始まっているからだ

お互い 目に見える 物理的な攻撃はしないまでも 目に見えない形で

さらに言えば 精神的に 追いつめられる状況を 自ら作り出していることを考えると

コロナという感染病の蔓延を 地球規模の破壊だと そう考えることで

新しい地球 新しい国作り 個々で言えば 新しい生き方を 創造する機会だと言える

そういうこともあり 私自身 今年の書初めには 初心という言葉を選んだわけです


さて 先日 収穫した ブラッドオレンジ

タロッコ種 それから モロ種

昨年は 水を多めにを 意識して 育ててきた経緯があります

そのせいか 果肉には 赤いサシが 入らず ちょっとピンぼけな感じ

ブラッドオレンジ1

ブラッドオレンジ2

木そのものが まだまだ 成長途中であることを 頭に入れながら

生育温度 それから 水 

果肉の赤さが弱い 理由を考えていこう そう思っています

原産は 地中海 ということは 温暖 乾燥 太陽 といったイメージがあります

冬場の温度は 何ともしがたいところなので 今まで通り 最低5度ぐらいにしておいて

今年は 水を上げる量を 減らしていこうかな 

ただ そろそろ タロッコ種の方は 植え替えをする そんな時期にきているので

ひょっとしたら 一時的に 木が弱り 実が赤くなることも

そうなれば やっぱり 水の量 ということになるのかもしれません

いずれにしても 何かしら 理由があるわけです

その理由が 見える化 つまり はっきり分かれば それなりに 対応の仕方があるわけですが

逆に 見える化されることで 間違った方向性へ 導かれてしまうと

疑うこともなく ある意味 先導されてしまうという リスクがあります


人工知能が 未来永劫続く 経済成長を 私たちに もたらしてくれるのでしょうか  
   
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