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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
生きること
丸の内の空

週間天気予報を見てもすっきりしない天気が続きます。夏の青い空が待ち遠しいです。この写真は、東京丸の内を歩いている時に撮りました。近代的なビルが空に向かってそびえ立っている様子が、現代版ジャックと豆の木ではありませんが、どこまで続くのだろうと不思議に思いました。下から見上げると大きなビルに人間のパワーを感じますが、空から見ると逆にちっぽけなものに感じてしまうものなのでしょうか。
やっぱり物事は、いろいろな角度から見なければいけないのでしょう。
私が小学生の頃、ある先生からこんなことを言われました。『物事は、決して正面だけから見るのではなく、いろんな角度から見なさい。答えは、一つではないのです。』当時は、衝撃的でとても心に残る一言でした。でも、国語の時間(テスト)で、『この時、主人公はどのような心境だったのでしょう?』という設問で、答えが一つしかなかったことに戸惑いを感じたことも鮮明に覚えています。私がM大学で法律を専攻していたときです。当時、この大学は大量に留年者を出し、世を騒がせていましたが、こんなこともありました。私は学生時代、法律とはさまざまな解釈があり、理論を立てて、結論を導き出すものだと思っていました。ただ、残念なことに教授と同じことを書かないと『不可』をもらってしまうのです。若かった私は、私なりに理論立てて、教授と違う解釈を書いていました。もちろん、結果は3年連続不可でした。4年のとき、情けない?ことに考え方を曲げた結果、無事卒業することができました。
今思うと、若かった自分が懐かしいです。確かに、教授の授業を受けての試験ですから、教授の意見を理論立てることが良かったのかなと今では、少し反省しています。その反対に、せめて『可』でももらっていたら、どうなっていたのだろう?とも考えます。というのは、これが原因で、法律家への道を断念したのです。大げさですが。仮に、法律家を目指しても、自分は感情が入りすぎ、冷静に対応できなかったように思います。大学では、法律を専攻していたのに、就職してからは技術者となりました。でも、今は農業に夢見ています。私自身もっと冷静にいろんな角度から見ることを学ばなければいけないように感じます。これからもいろんな方向から見て、自分なりに考えて行動していきたいと思います。答えは、一つではなく、正解という言葉など人生にはないと思います。自分が満足した人生を送れるか、周りに感謝する心のゆとりを持つことができるかがポイントなのかもしれませんね。
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