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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
進化論
南国フルーツは 南国でしか栽培できない ・・・

言い換えれば 適応能力がないと言っているようなもの

緯度により タネの発芽率が変わってくると聞いたこともある


はてはて 真相はいかに?


ドラゴンフルーツには 棘がある 棘は

①外的から身を守るため

②葉は枯渇して棘となり 水分の蒸発を防ぐため

③何かに引っかかり 上へ伸びるため

などなど ドラゴンフルーツ(サボテン類)の棘は こんなことが言われている

棘のところから 新芽や蕾が生まれてくる

棘以外のところからは 新芽や蕾は 一切出ない

つまり 水分や養分は 棘につながっている

ある意見では 棘がなくなると 新芽は再び生えてきても 蕾は生まれないと ・・・

昨年から その意見を覆すようなことが起きている (それが通例であれば 私の勉強不足)

それで 今年になったら 棘がないところから 蕾が それも 双子ちゃんが ・・・

twins

これは イエロードラゴンの蕾である (ピンボケで失礼)

通常 イエロードラゴンは 秋に花を咲かせ 越冬し 春に収穫できる品種である

温泉ハウス1年目では 11月に花を咲かせ 5月中頃収穫できた

2年目は 10月に花を咲かせ 4月中頃収穫できた

そして 2年目の今年 いくつか 6月に花を再び咲かせ 実をつけている

また 今 たくさんの蕾を持ち始めたのである ・・・ おそらく 8月末から9月には花を咲かせるだろう


これは 環境に慣れ 進化していると言えるのであろうか?

もし 今の時期に花を咲かせるのであれば 冬の間(1月と2月)に収穫ができるということ

ただ 十分な太陽光が得られないというデメリットもあるかもしれない

とはいえ 年1回のイエロードラゴンが 年2から3回となる可能性を秘めている

補光しているわけでもないし ・・・

南国の秋の様子が 奥飛騨の夏なのであろうか?


人間が 暖を覚え 住む場所が北上していったように 植物も同じ

ゆっくりと動いている
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この記事に対するコメント

今回の現象がなんなのか分かりませんが、多年生の植物も新しい環境にゆっくり適応する能力はあるようです。
我が家のドラゴンも年々寒い環境に耐えるようになっていますし、体の中に新しい力の成分をゆっくりため込んで変化しているのかもしれません。

これは農作物が産地によって味が違うこととも関係していると思いますが、奥飛騨ドラゴンが、ゆっくりとその特性も奥飛騨に適応していくのかもしれませんね。
【2009/08/05 00:19】 URL | urano #TkSw/e0A [ 編集]

uranoさんへ
適応能力はあると思います
早いか遅いか また その内容もそれぞれ ひょっとしたら 各々の木によって
その違いが出てくると思います

仰る通り どんなものでも 同じ品種でも 育った環境により違うものができて
当然だと思います

奥飛騨ドラゴンは 奥飛騨で育つから そう呼ばれています
【2009/08/05 20:41】 URL | frusic #qqvQ5iVU [ 編集]


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