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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
温室ハウス
温室ハウスと言えば やはり 暖かくして植物を育てるための施設だと思う

ハウス栽培と言えば どうだろう?

だけど 温室という文字はなくても 大概の方は 温室ハウス栽培のことだと思っている


環境に対応するよう また 冬でも一定の作物を育てることを目的として

現在の温室ハウスが生まれたのだと思う

つまり 暖めることを目的としたハウスと言うこと

だけど 化石燃料の高騰 また 化石燃料に頼ることで 二酸化炭素を排出してしまうことから

これからの農業を考えたとき ・・・

求められるものと 作られるものが大きな隔たりが生まれてしまうと 感じていた

それと同時に ドラゴンフルーツやアセロラ自体 夏場の暑さにはバテ気味で

ドラゴンフルーツに至っては 火傷してしまい そこから腐っていくことを経験した

ジャングルは 生い茂った森林が影を作り 時折 スコールで涼しさを得

海風が心地良かったりする

内陸の日本のような 照り返しもないのかもしれない

あるレポートによれば ドラゴンフルーツは 寒さにも暑さにも弱いと書かれている


そう思ったとき いろんなこと(点)が パズルを当てはめるように つながっていった

夏場 如何に涼しい環境を作ることが大切か

これが トロピカルフルーツ栽培の極意なのかもしれない と

もちろん 全て当てはまるわけではない

日本のハウス施設は 軒高が低いのが一般的で コストも低い

商業ベースで考えれば 当然のことだけど 日本の農業の考え方は ・・・

『 1平方メートルの収益 』 を 最優先するようだ

となると そこには ハウス内の環境は無視され 強いて言えば 働く者の環境も無視されている

では 大型のハウス施設は 地震が多いことや豪雪地帯での強度を確保できるだろうか?

というような疑問点も浮かび上がってくる

今でこそ ダッチハウスと呼ばれるような 軒高が高い大型ハウスが生まれてきたけれど

まだまだ この施設の長所は しっかりと証明されているわけではない

こういった 働く者にとっても快適な大型ハウスは 空気の対流も生まれやすく 温度上昇を抑え

植物にとっても プラスであると 私は考えている

戦後 農業の復旧を急ピッチで急いだことを考えれば 今のような簡易ハウスの普及は当然だと思う

だけど これからは 違う

住むだけの家が ゆとりやデザイン性を重視し始めたように

農業ハウスだって 私は 建てる側の 農業者の思いがあっても良いと思う

そういったハウスが ボンボンと建ち始めたとき 抱える就農者の問題は解決されはじめると思う


時代によって 取り巻く環境も変化し 私たちも変化をしていく

1人1人が 自分の意志で持って 考え 発想を行動に移していくことが

今 農業に求められていることだと 私は考える

住居兼農業ハウス こんなハウスもありだと思う(笑)

実際 奥飛騨ハウスは そんな感じだけどね


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