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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
ドラゴンフルーツの日焼け
ここ最近 ドラゴンフルーツの栽培方法についての問い合わせが急増しています

何件か ドラゴンフルーツの日焼けについて メールをいただきましたので

私が分かる範囲で 説明したいと思います


ドラゴンフルーツは ご存知の通り サボテン科の植物です

原産は 中南米と言われています

サボテンと言うと 砂漠を連想させ 暑さに強いという印象を持ちます

ここが大きな間違いの始まりです

ドラゴンフルーツは 熱さにも寒さにも弱い デリケートな植物(サボテン)です

また 水を好み 成長期(夏場)には たっぷりと水やりすることも大切ですし

逆に 水がなくても強い生命力を発揮します


ドラゴンフルーツ = 南国果実 という従来の図式は いかがなものか?というのが

フルージックが考えているところであり 日中 いかに涼しい環境を作り上げるかが

ドラゴンフルーツ栽培にとって 大きなポイントになるのではないかと考えています

南国を否定しているわけではなく むしろ 当然育つ環境であることは言うまでもありません

それに 海風が心地良く スコールが涼しい環境を作り出しているのでしょう


世界の生産者も ドラゴンフルーツの特性を学び 夏場の日射が強いところでは

紫外線をカットするなど 暑さ対策をしています

紫外線が強くなると ・・・ 私たちの肌のように日焼けしてしまい 数日後には腐り始めます

軽症であれば そのまま放置していても治る(跡は残る)のですが

内部(軸)が腐ると復活は望めません

そういった場合 私たちは 表面を削ぎ落とし できるだけ 火傷被害が広がるのを防ぎます

その状態が 以下の画像です ↓

burn 1

burn 2

burn 3

軸 ( 水分や養分を運ぶ ) が残っている ( 生きている ) ため 見た目は悪いですが

問題なく 成長を続けています

補足として 白果肉と赤果肉のドラゴンフルーツを比較した場合 どちらかというと

白果肉の方が 日焼けに弱いように思います

ただし 品種によって変わってきますので 一概に判断することは 今の段階では難しいです


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