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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
イエロードラゴンの病気
奥飛騨温泉ハウスでは 毎晩 イエロードラゴンの花が咲いている

この光景は 11月末頃まで ボチボチと続くと思われる

今週末から来週にかけて たくさん咲くと予想される


ところで イエロードラゴンは 私がドラゴンフルーツ栽培を始めようと思ったきっかけのもの

だから 生産量の少なさ 栽培法が他のドラゴンフルーツと比較して面倒だと分かっていても

周囲の反対を押し切って 作付面積の一部を割いた

ビジネス(採算性)を考えるならば 今の段階では お勧めできる品種ではない

だけど 私にとって フルージックにとって このイエローとの出会いから

物語はスタートしているといって過言ではない


さてさて イエロードラゴンは 他のドラゴンフルーツと比較して 病気になりやすい

ウィルスなのか まだまだ分からないけど 内部から傷み 腐り始める傾向がある

また 根腐れなのか 突然 水を吸い上げる力を失い やせ細って枯れていく

次の画像が 内部から腐り始めたものである

yellow disease1

yellow disease2

yellow disease3

この場合 腐った果肉を取り除くか それとも放置するしかないと思われる

私は 気付いた段階で 鋭利なもので果肉を取り除き 芯を剥き出しにすることもあるが

そのまま 放置し 乾燥するのを待つ場合もある

今の段階では どんな治療法があるのかは分からず ・・・

強いて言うならば 取り除くのに使ったもの 例えば ハサミなどは 綺麗に洗い流す


イエロードラゴンの栽培は 他のドラゴンと比較して リスクは大きくなると言える
 



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