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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
奥飛騨ドラゴン誕生まで①
明日 a life 東海テレビですが 放映されます

お時間が許されるようでしたら ぜひ 見てみて下さい


まだ早いかもしれませんが 今年一年を振り返るという意味で ・・・ ?

もう一度 ドラゴンフルーツについて考えようと思います

私が ドラゴンフルーツに出会ったのは ベトナムが最初でした

first met

今から 10年ほど前のこと ベトナムに訪れたとき 初めて目にして口にしました

感想は ・・・ 正直 ? ・・・ 覚えていません 印象に残らなかったのでしょう

日本では 20年ほど前から 沖縄県などで栽培が始まったと聞いています

当時は バリバリの建設業の技術者でしたので 農業をするとは これっぽっちも考えていませんでした

ただ ある程度 インフラ整備が整えば 建設業は淘汰されるだろうなぁっていう漠然とした不安はありました

ベトナム旅行から数年が経ち ・・・ フロリダスウィートというアセロラの品種に惹かれ

単身渡米 フロリダの農園を訪れるわけですが ・・・

そこで 出会ったのが イエロードラゴンでした

農園を散歩してたら 実をつけるサボテンの実に目を奪われ 

気付いたら農園の息子に 『 あれはドラゴンフルーツか? 』 と とっさに尋ねていました

ドラゴンフルーツという言葉が どういうわけか 私の頭の片隅にインプットされていたことに

言葉を発した直後 私自身 本当に驚いたことを 

不思議な気持ちになったことを 今でも覚えています

農園のオフィスで ドラゴンフルーツを初めて食べたときの感想や
 
印象が残っていないことなど話していると ・・・

突然 息子がオフィスを出て行き ・・・ ニコニコした顔で戻ってきました

手には さっき見かけたイエロードラゴンをしっかりと握っていました

first yellow

すばやくナイフでカットして 『 食べてみろ 』 と

喉が渇いていたせいもあり 熟したイエロードラゴンの甘さとジューシーさが 体にスーッと ・・・

間髪入れずに ドラゴンフルーツの資料を出され ・・・ たくさん品種があることに驚きました

この2度目の訪園は 4月のこと ・・・ これも今思うと縁だったような気がします

とういのも 建設業が暇になる時期は4月 イエロードラゴンも3月から4月が収穫時期なので 

ちょうど重なったのです

信心深い私は 運命的なものとして位置づけています

こうして ドラゴンフルーツの魅力にとりつかれた私は アセロラと共に栽培に力を入れていきました


つづく ・・・


≪豆情報≫

ドラゴンフルーツは 中南米原産と言われていますが

現地では ピタヤともストロベリーピヤとも呼ばれています

アジアでは 台湾の方が広めたとも言われ タイなどでは盛んに栽培されています

また ヨーロッパでもドラゴンフルーツを店頭で見かけられ それらはイスラエル産だそうです

近年 メキシコでは寒暖差を利用した高地栽培が主となってきているようですし

また 夜の受粉活動は コウモリが活躍しているとか ・・・ 見てみたいです






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