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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
奥飛騨ドラゴン誕生まで③
本格的に栽培がスタートし 社名を 『 こころ 』 から 『 FRUSIC 』 に変更

FRUITS+MUSIC の造語 『 FRUSIC 』 が誕生しました

鮮やかな色に魅せられ 香りに惹かれ 手にして 口に運ぶ ・・・ 一連の動作の中で

1つだけ 何かを忘れている ・・・ 海辺なら 波の音 川ならば せせらぎ 山であれば 鳥たちのさえずり

友人や家族 恋人との会話だったり ・・・

私たちは 五感で生きている 五感が 心体のバランスを保っているのかもしれない

MUSICには そんな思いが詰まっています

そんなとき ドラゴンフルーツの品種名が 海外アーティストの曲名だったと分かったとき

なんとも不思議な感覚に陥ったことを 今でも はっきりと覚えています



さて ・・・ 前回の続きです

順調に成長を続けるドラゴンフルーツたちでしたが 中南米原産 熱帯 あるいは 亜熱帯地方という言葉が

知らず知らずのうちに 私たちの頭を支配していました

暑くすればするほど ドラゴンフルーツたちは喜んでくれる

サボテン科の植物ということもあり 西部劇での映像も 影響していたと言えるでしょう

ジリジリと紫外線が強くなる夏 ・・・ 隣町の多治見市が 日本一暑いとニュースになり

ハウス内は 希望通り?40度どころか 50度近くになる

いくら風を入れたところで 焼け石に水 ・・・ 下に水を打ち 冷やす工夫をしました

イメージというのは可笑しなもので ・・・ 実際 日焼けしていた時期は 夏ではなく 春だったのです

sunburn1

もちろん 夏が一番危険な季節ということは否定しませんが 植物だけでなく

管理する私たち自身 気候の変化に対応しきれていなかったのです

春の太陽の暖かさは 何とも言えないものがあることは みなさん想像できると思います

日焼けなどのデータは 当初 あまりにもショックで写していなかったという現状もありますが

画像や映像の日付データを見る限り 4月ごろが一番多いのです

考えてみれば サボテンの中身は ほとんどが水分 私たちの体に似ているように

紫外線が強すぎれば 日焼けして 腐っていってしまうことぐらい 至極当然のことだったのです

夏場の暑さを何とかクリアしていくわけですが ・・・

growing growing

世の中が 化石燃料からの脱却を言い続けている中で いかに理解を得るかという問題が生まれてきました

また 数々のイメージに支配されてきた私 逆に 商品が持つイメージの大切さを勉強できました

hot spring

高山 奥飛騨が持つクリーンなイメージや響き そして 何より 豊富な温泉

標高が高く 良質な紫外線 昼夜の寒暖差 雪解け水 ・・・ 

carring dragon

私たちを受け入れてくれた 奥飛騨での出会いがあり 迷うこともなく ドラゴン大移動が始まったのです

そして 初めての冬を迎えることになっていくのですが ・・・


つづく ・・・
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