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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
COP10
COP10 開幕しましたね

新聞などでチェックしているのですが 理想と現実 その溝を埋めるのは難しそうですね

ただ 参加している人で 本当に 地域や環境を理解している人 現地にて生活している人は

いったい どれだけいるんだろう?

そう思ってしまうのは 私だけではないはず

とはいえ 国家同士で話し合い 決まりごとを作っていくことは とても大切なこと

状況を見守りながら 1つずつ 私たちの地域に置き換え 理解していきたいと思います

ただ 私たち人間も 地球上の一生物であることを忘れないでほしいし 私もそうありたい 

ドラゴンフルーツたちと生活することで 『 私たちが育てている 』 から 

『 ドラゴンフルーツたちが 私たちを働かせている 』

そんなふうに感じてしまうようになったのは とても自然なことのように思えます


dahlia-1

本来 3~4メートルにもなる 皇帝ダリアですが 挿し木からの植替えが遅かったこともあり

ここ奥飛騨では 1メートルほどにしか成長していません

加えて 霜露に弱いことから 気温が5度前後に落ち込む季節となり

少々 焦り気味というか 申し訳ないという気持ちでいっぱいです

今年は無理なのかな?と 思っていた矢先 蕾をつけはじめ ・・・

dahlia-2

毎朝 頑張れ 頑張れと 応援しているところです

花が咲けば 県道に面しているので 紅葉をバックに 美しい紫色の花を咲かせると思います

ただ 古来種を守るということから考えると 手厳しいことを言われるかもしれませんが

例えば 里山を守り 森や川を大切にすることは 私たち地方に住む人間は 十分理解しています

しかしながら 近代化に触れてしまった今 工業化が当たり前のようになってしまった現実から

そこで育つ若者から 自由な発想を抑制し 一方的に決められた自然のルールに従わせることは

果たして どうなのだろうか ・・・ その現実が 過疎化であり 地域の崩壊ではなかろうか

時代の流れによって 形を変え 新しい技術とともに 自然と共存していく方法を考えるほうが

より現実的であるように そう思えて仕方ありません

里山の大切さは そこで育った そこで生活している人たちが 自分たちの力と知恵で

解決していかなければならないのでは? と ・・・

机上論は あくまで 机上論 それに 現実というスパイスを加えることで

新しいものが生まれる そんな淡い期待をしています

ある意味 フルージックは そうした形を この農業で目指しています

ただ そうそう偉そうなことは言えないので 実践していかなくてはなりません

まずもって 美味しいフルーツを作ること それがベースです



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