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FRUSIC

Author:FRUSIC
リゾート地での朝食は、必ず心地よいBGM(音楽、波の音、または、会話であったり)が流れる、ゆったりとした時間の中でフルーツを食べます。
私たちは、音楽を提案することにより、忙しい日々の合間にも、フルーツを食べながらゆとりを感じていただけないだろうかと考え、また、ミネラルを含む熱帯果実で体もリフレッシュできればとも考えます。

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fruits + music = FRUSIC
農業生産法人FRUSICのブログです
22年間
日差しが強くなってきたこと ハウスで作業していると よく分かるのですが

ハウスの外へ 一歩出てみると やっぱり まだまだ冷たい風が吹いています

この寒気を乗り越えると おそらく さくらの開花 ・・・ 春を実感します


さて 昨日は 高校時代の同窓会がありました

22年ぶりという 信じられないほど 長い年月が経った後で 企画されたものでした

きっかけは 当時の担任が そろそろ定年してしまうと心配になったから というものです

私は 岐阜県の加茂高校理数科を卒業したのですが ・・・

当時の理数科は2クラスで80名 3/4が男子 1/4が女子という具合

とはいっても 理数系の 『 ひらめき 』 がない生徒は 

受験前 文系へとシフトチェンジを余儀なくされるのが現状でした

もちろん 私もその1人

毎回 クラスの平均点を下げる役目をしていたわけで ・・・

役目と言えば 聞こえはいいですが ( 笑 )  まっ お荷物 ということです

ただ 不思議なことに というか 当然の如く というか 先生方には 大変申し訳ないことですが

当の本人は お荷物だったとは 決して感じていたことはなく

そう考えると ・・・

若かったあの頃は 将来において こころのどこかで 無限の可能性を感じていて

疑いもしない ただ漠然としていたものの こころの底から 自分自身の人生を信じていたんだ

と ・・・ 

今は 現実の壁にぶち当たったり それでも 思い描く理想を追いかけたりと

不安と達成感の繰返しを 毎月 毎年 凝りもせず ・・・

よく続くなぁ と まるで 他人事のように感じてしまう もう1人の自分と同居しています

振り返れば 生まれて40年 もうすぐ41歳を迎えるわけですが

まさか 農業をしているとは ・・・ 絶対に考えもしなかったこと

自己中心的な発想 それでいて 自己中な行動

私が通ったところには 雑草さえも生えないと思っていたら ・・・

the road

時間が経てば ちゃんと生えてきています

踏み固められていないところと比較すると 若干 遅れはするものの

新緑の季節を迎える頃には どこがどこなのか 分からなくなっているでしょう

そう 分からなくなるからこそ いろんな生き方があり

いずれ 自分が歩んだ道なんか 長い年月と共に 分からなくなってしまうのだから

心配になって 1歩を躊躇することより 思い切って 1歩を踏み出してみたい

恐れることはないし 恥じることもない

想いのままに生きてきた証しは いずれ 消えていくもの

そう 消えていくものだから

同じとき 同じ場所で 一緒に過ごした同級生は いくつになっても 大切な存在

消えゆく道を ただただ ひたすら記憶を辿り

もう1度 太く 時には 誇張して なぞることができるから


年をとるのも楽しいものだと 22年ぶりに行われた加茂高同窓会で

しみじみと感じてしまった そんな1日でした

歩んできた道を なぞることができる同級生がいること とても心強いものです

ありがとうです



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